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質問詳細

浄土真宗です。主人の実家の話です。数年前、叔母さんが「叔父さん(主人の父の弟)が生前、実家が大好きだったから」という理由でお骨を両親のお墓に一緒に入れて欲しいと言われ、母はそれを断りきれず実行しました。そちらの家は娘3人姉妹で皆嫁いでいます。叔母さんは叔父さんに随分苦労させられたようです。叔母さんは大阪に住んでいるため、納骨後2年ぐらいは帰って来ていましたが、その後は帰らずです。2年前主人が父のお墓を建てるとき先祖のお墓も統合するため、板に先祖の名前も入れてもらいましたが、納骨はまだです。そこでお聞きしたいのですが、納骨に当たって叔父さんのお骨を一緒に納骨しても問題がないのか。それとも別に叔父さんのを建てたほうが良いのか。お墓は家族が一緒に入るもので、叔父さんは別家族になるから・・・因縁とか何か問題が子供たちに起こらないか心配です。ちなみに叔母さんは亡くなったら近くのお寺に収めて貰うと言っていました。


回答1

ご納骨に当たって叔父様のご遺骨を一緒に納める事に問題はありません。
ご兄弟で連盟でお墓を建てて一緒にお使いになる方もいらっしゃいます。(寺院墓地ではご住職様の許可が必要な場合もあります)

因縁とかの問題があるかどうかは、質問者様の考え方次第ですが、あくまでも私の考えですがお墓の事でお子様たちに問題が起こる事は無いと思います。

巷ではお墓のことについて根拠のないうわさが流されています。その事を利用して商売をしている方もいるようです。惑わされない事だと思います。

浄土真宗の考え方は「死後は阿弥陀様の浄土に還る」という事です。死後の霊魂等を認めない宗派です。
浄土真宗の教えから考えても因縁等のご心配をする必要は無いのではないかと思います。

ご質問ありがとうございました。

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回答者:株式会社石善/広岡 務

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