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	<title>お墓参りを考える。</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>お盆にお墓参りに行くのはなぜですか？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 03:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>

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		<description><![CDATA[お盆のお墓参り お盆には先祖の霊が帰ってくると考えられていますが、地方によってはお盆の入りにお墓にお迎えに行っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/22f373c2bba7e86599282fb0139eca71_s.jpg" alt="お盆のお墓参り" width="340" class="alignleft size-full wp-image-1308" />

<h3 class="article_subtitle">お盆のお墓参り</h3>

お盆には先祖の霊が帰ってくると考えられていますが、地方によってはお盆の入りにお墓にお迎えに行って、数日間家で一緒に過ごしたら、また御霊をお墓までお送りするという風習があります。お墓の前でちょうちんや灯籠を灯す場合もあります。<br /><br />

そのようなもともとの風習を別にしても、いわゆるお盆休みの帰省にあわせて墓参りをするというのはごく一般的になっています。<br /><br />

お墓と自宅が近ければお盆の間にお迎えとお見送りに行けますが、現代ではお墓と自宅が遠い場合も多く、お盆の期間中に２度もお墓参りに行くことが難しいかもしれません。<br />
それでもお盆休みに帰省したら家族そろってお墓に行き、綺麗に掃除をし、ご先祖様に感謝して手をあわせればご先祖様も喜ばれるでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お墓参りの作法</h3>

<h4>挨拶</h4>
<br />
お墓参りには、これが正しい作法というものはありませんが、お寺にお墓がある場合は、まずお寺の本堂のご本尊像にお参りします。お寺ならばご住職、霊園の墓地の場合は管理事務所に行って、ご挨拶をしましょう。<br /><br /><br />

<h4>お墓の掃除</h4>
<br />
そしてお墓の掃除をします。お花、お線香、お供えのほかに、雑巾やタワシなどの掃除道具を持っていくと便利ですが、掃除用具を借りれる場合もありますので、何が借りれるか何を用意するべきかはあらかじめ確認しておきましょう。<br />
お墓の周りをきれいに掃き、ゴミや枯れ葉を拾います。お盆の時期は雑草が生えてきますので、そのお手入れもしましょう。墓石はタワシや雑巾、歯ブラシなどで丁寧に綺麗にします。線香台、水鉢、花立なども合わせて掃除します。<br /><br /><br />

<h4>お供え</h4>
<br />
お墓の掃除が終わったらお花・お線香・お供え物を供えます。<br /><br />

お花は、風で倒れないように短く切って供えます。花立が一つの場合は墓前に向かって左側に供えます。<br /><br />

線香、ろうそくに火をつけ、気持ちを込めて手を合わせましょう。感謝の気持ちや近況報告などを心の内で語りかけます。<br />
墓石よりも体を低くして、しゃがんで合掌するのが丁寧ですが、スペースの問題などがあれば立ってでのお参りとなることもあるでしょう。<br /><br />

お供え物は生前に好物だったものなど、食べ物を持参することが多いと思います。半紙や懐紙をお皿代わりにしてお供えを置きます。<br />
そして、食べ物はお墓にそのままおいておくと腐ったり、特に都会ではカラスや犬猫に食い荒らされることも多いようです。その場でみんなで頂くか、家庭へ持ち帰ります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">お盆にお墓参りに行けなかったら？</h3>

やむをえない事情でお盆の期間中にお墓参りができない場合は、早めにお参りをすませてください。遅れてのお参りよりも前のほうが良いです。<br /><br />

お墓参りも地方や宗派によって違いが色々とあります。大切なのはご先祖を敬い、今の自分があることを感謝して手をあわせることであります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>墓地と霊園ってどう違うの？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1296</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1296#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 01:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[霊園と墓地]]></category>

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		<description><![CDATA[法律で定められる「墓地」 お墓の定義や埋葬に関して「墓地、埋葬等に関する法律」（墓埋法）というものがあります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="article_subtitle">法律で定められる「墓地」</h3>

お墓の定義や埋葬に関して「墓地、埋葬等に関する法律」（墓埋法）というものがあります。法律上の言葉で、遺体や遺骨を埋めることができる区域を「墓地」としています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">形態でわかれる「墓地」</h3>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/reienbochi_1.jpg" alt="霊園と墓地の違い" width="300" height="195" class="alignright size-full wp-image-1301" />

墓地の形態は、「霊園」と「墓地」に大きくわかれます。<br /><br />

霊園には、各自治体が運営する「公営霊園」、民間業者が運営する「民営霊園」があり、どこの寺院にも属していませんが、「寺院墓地」は、そのお寺の檀家にならなければ、お墓を建てることはできません。<br /><br />

墓地を選ぶ際には、使用資格や使用料などの条件を知っておくことが必要です。<br />
「公営霊園」「民営霊園」「寺院墓地」の形態について、主な特徴を詳しくご説明します。<br /><br /><br />

<h4>公営霊園</h4>
<br />
「公営霊園」は、各都道府県や市町村等の自治体が運営・管理している「霊園」です。自治体が運営しているので、信頼性があり安心して使用することができるのが特徴です。<br />
宗旨や宗派を問わないので、どなたでも利用できます。ただし申込みに関しては、手元に遺骨があり、その地域の住民でなければならないなど、様々な資格が定められているので注意が必要です。
特に大都市周辺では、年間の募集数が少ない割に応募者が多く、抽選になるほど人気があります。
石材店の指定がないので、自分の選んだ石材店に発注することが可能です。<br />
民営霊園や寺院墓地よりも、永代使用料や管理料が比較的安い傾向にあることも人気の要因となっています。<br /><br /><br />

<h4>民営霊園</h4>
<br />
「民営霊園」は、財団法人や社団法人などの公益法人や宗教法人が運営・管理している「霊園」のことです。明るく広い公園のような敷地内に、管理棟や休憩室などの付属設備が整っているのが特徴です。<br />
申込みに関しては、特に資格が無く、「公営霊園」同様に宗旨や宗派は問われませんので、基本的にはどなたでも利用できます。ただし、指定された石材店しか利用できないなどの規約もありますので、契約の際にご確認ください。<br />
永代使用料や管理料は、「公営霊園」よりもやや高くなる傾向がありますが、墓地スペースも様々で、予算に合わせて選ぶことが可能です。<br /><br /><br />

<h4>寺院墓地</h4>
<br />
「寺院墓地」は、寺院境内で運営・管理が行われています。<br />
寺院墓地を使用する場合は、宗派不問という寺院墓地もありますが、原則としてその寺院の檀家になることが義務づけられており、お寺によって宗派不問の解釈が異なりますので注意が必要です。<br />
交通の便が良く、法要は寺院で執り行うことができてるなど便利なうえに、仏事を安心してまかせられるのが、人気の要因となっています。<br />
永代使用料や管理料は、伝統や格式によって違いはありますが、一般的に他よりも割高です。しかし、永続性があり、管理も行き届いています。<br /><br />

それぞれの条件を慎重に検討したうえで、あなたに合った墓地を選びましょう。<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家の土地に母の遺骨を埋めてもよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1210</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1210#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 23:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=1210</guid>
		<description><![CDATA[墓埋法とは？ 埋葬に関する法律の中心となるのが『墓地、埋葬等に関する法律』で、こちらを略して墓埋法と呼ばれてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="article_subtitle">墓埋法とは？</h3>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/d822bc02812bed465db6fd9941143b8e_s.jpg" alt="墓埋法" width="340" class="alignleft size-full wp-image-1214" />

埋葬に関する法律の中心となるのが『墓地、埋葬等に関する法律』で、こちらを略して墓埋法と呼ばれています。<br />
昭和23年に制定され、全四章、二十八の条例からなっており、埋葬・火葬に関する決まりが細かく定められています。この法律に沿って埋葬を行います。<br /><br /><br />

内容を簡単に記載すると<br /><br />

● 第一章には「総則」として法律内で使用される「埋葬」「火葬」「改葬」といった単語の説明がされています。<br /><br />

● 第二章　「埋葬、火葬及び改葬」の章には埋葬と火葬、改葬に関する注意点が記されています。<br />
たとえば、死亡後24時間は火葬をしてはいけないこと、お骨の埋葬はお墓と指定された場所にしかしてはいけないこと、火葬や埋葬、改葬には許可が必要なことなどは、実際の葬儀や埋葬をトラブルなく進めるために抑えておかなければいけないポイントです。<br /><br />

● 第三章　「墓地、納骨堂及び火葬場」は、墓地や納骨堂を経営・運営する場合に関する法律となります。<br /><br />

● 第四章「罰則」この法律に違反した場合の罰則について記載されています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">墓埋法を守らないと、死体遺棄の可能性！？</h3>

通常は耳にすることの少ないこの法律ですが、墓埋法で決められた方法以外で埋葬を行うと、死体遺棄とみなされる可能性もあるので注意が必要です。<br />
原則として認められているのは都道府県知事より墓地として許可された場所への土葬と火葬のみです（現在では土葬は自治体の条例で禁止されている場合があります）。<br />
例えば自宅の庭や、所有する山林などへ、私有地だからと言って勝手に埋葬してはいけないのです。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">例外、自治体によって異なる条例</h3>

しかし、「原則として」としたのは、近年増えてきている手元供養や散骨・樹木葬などについては「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。」（第４条）とはありますが、認められているからです。<br />
５０年以上前の古い法律なので、現代の埋葬の事情とはかけ離れている部分があります。例えば墓埋法が制定された時代では土葬が主流でしたが、現在では火葬の割合が99％以上を占めています。<br />
また、最近の多様化したお墓・供養の形式をカバーしきれていない部分もあり、それはその都度判断されているのです。節度をもってふさわしい場所で行うのであれば違法とはされないと解釈されています。<br /><br />

さらに注意しなくてはいけないのは特に埋葬に関してですが、各自治体ごとに埋葬に関する自治体条例が存在する場合があります。<br /><br />

たとえば東京都では土葬は自治体条例で禁止されています。焼骨をしなければ埋葬ができないのです。<br />
散骨を禁止している自治体もあります。<br />
墓埋法だけではなく都道府県や地方自治体の埋葬に関する条例にも気をつける必要があります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>築地本願寺 西多摩霊園</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1221</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1221#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 05:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[東京のお墓]]></category>
		<category><![CDATA[西多摩霊園]]></category>

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		<description><![CDATA[文：つつみ　みき 霊園情報 西多摩霊園 東京都あきる野市菅生７１６ 最寄りの駅：五日市線 秋川駅／青梅線 小作 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="author">文：つつみ　みき</p>

<h3 class="ico2">霊園情報</h3>
<h4><span style="font-size:18px;"><a href="http://www.hanami-zuki.com/reien/337/index.html"> 西多摩霊園 </span></a></h4>

<p> 東京都あきる野市菅生７１６</p>
<p><strong>最寄りの駅</strong>：五日市線 秋川駅／青梅線 小作駅・福生駅</p>
<p><strong>バス</strong><br />
◯ 無料送迎バスをご利用の場合<br />
　JR福生駅西口１番より、西多摩霊園内に直通運転（所要時間10~15分）<br />
　※平日は１時間に１本、土日祝は１時間に３本運行しています。<br />
◯ 私営バスをご利用の場合<br />
　・JR福生駅西口2番より　（所要時間12分）五日市行き⇒「菅瀬橋」停留所下車　（徒歩７分）<br />
　・JR小作駅西口より（所要時間1７分）秋川駅行き⇒「鯉川橋」停留所下車　（徒歩4分）</p>

<table><tr><td>
<div id="attachment_1244" style="width: 273px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_1_2.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_1_2-263x300.jpg" alt="バス時刻表" width="263" height="300" class="size-medium wp-image-1244" /></a><p class="wp-caption-text">福生からのバス時刻表</p></div></td>
<td>
<div id="attachment_1245" style="width: 380px" class="wp-caption alignnone"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_2_2.jpg" alt="福生駅からの私営バス"height="300" class="size-full wp-image-1245" /><p class="wp-caption-text">福生駅からの私営バス</p></div></td></tr></table>

<p><strong>お車の場合</strong>：日の出ICより永田橋通り/都道184号線と滝山街道/国道411号線経由（渋滞なしで）５分<br />
　　　　　　八王子ICより新滝山街道と滝山街道/国道411号線経由（渋滞なしで）19分<br />
　　　　　　<a href="http://www.hanami-zuki.com/reien/337/index.html#access">周辺地図はこちら</a></p>

<p><strong>霊園の特徴</strong>：宗派不問／特別祭祀承継制度／駐車場／無料送迎バス／ペット霊園/</p>

<p><strong>管理主体</strong>：宗教法人 知恩教会</p>

<table><tr>
<td>
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_3.jpg" alt="西多摩霊園" width="300" class="alignleft size-full wp-image-1228" />
</td>
<td>
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_4.jpg" alt="西多摩霊園" width="300" class="alignleft size-full wp-image-1229" />
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_5.jpg" alt="西多摩霊園" width="300" class="alignleft size-full wp-image-1230" />
</td>
<td>
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_6.jpg" alt="西多摩霊園" width="300" class="alignleft size-full wp-image-1231" />
</td></tr></table>


<p>&nbsp;</p>

<p> 今回訪れたところは東京都あきる野市にある『築地本願寺　西多摩霊園』の周辺を旅しました。 </p>

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="ico2">霊園と霊園近辺について</h3>
<br />
<h4><span style="font-size:18px;">築地本願寺　西多摩霊園は<br />
こんな霊園！</span></h4>
<br />

<p>東京都あきる野市にあるこちらの霊園は自然豊かな小高い丘の上にある霊園です。都内屈指の高級公園墓地とされ、人気の高い霊園です。緑の丘陵は四季の姿を見事に表現した明るく広々とした霊域です。
</p>
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_7.jpg" alt="西多摩霊園" width="189" height="252" class="alignleft size-full wp-image-1250" />
<p>毎年５月になるとツツジやサツキが見頃になり、夏にはハナミズキ、秋には紅葉で一面に彩られ季節を問わずあきる野の豊かな自然を感じられます。<br />
管理主体は宗教法人 知恩教会ですが、宗教不問の私営霊園で、墓石のデザインや大きさなども自由に選べます。ペット供養塔や、承継者が居ない方のために霊園が承継者に代わって、その墓所を管理し、祭祀を行う制度もあります。<br />
また、オプションでお墓のみならず供花や植木の手入れをしてくれる、代行法要などのサービスもあり、高級霊園ならではの安心感があるところなど評判の霊園です。<br /><br />

７月１３日１４日には盂蘭盆会があるそうです。(2015年現在）</p>

<p>&nbsp;</p>

<h4><span style="font-size:18px;">霊園の近くまで。</span></h4>
<br />

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_8.jpg" alt="バスの時刻検索" width="175" height="311" class="alignleft size-full wp-image-1252" />

<p>今回は福生駅から私営のバスを利用しました。駅の中にはカフェもあり、周辺はコンビニや商店街があるので、バスを待つ時間退屈せずに過ごせます。<br />
私営のバスの場合、西東京バスはリアルタイム運行状況を調べられます。検索して、ちょっと遅れているな、とか、あと何分でバスが来るといったことを調べてからバス停で待つこともできるので便利ですね。<br />
私営バスを利用した場合、福生駅からバスでは、10分ちょっと。「菅瀬橋」という停留所で降りたら坂を登ったところに築地本願寺が見えてきます。小作駅からバスに乗るとこの坂の途中に停留所があるので、もうすこし霊園の近くで下車ができます。</p>
<div style="clear:both;"></div>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_9.jpg" alt="西多摩霊園無料送迎バス" width="172" height="230" class="alignleft size-full wp-image-1253" />

<p>無料の送迎バスもありますのでそちらを利用すると霊園内に停留所があるのでとても便利です。定期的に巡回している無料バスを利用する人は平日の昼間に関わらずとても多く、お墓が大事にされているのを感じます。</p>

<div style="clear:both;"></div>

<p>&nbsp;</p>

<h4><span style="font-size:18px;">あきる野・霊園の周辺の、<br />
味（み）どころは？</span></h4>
<br />

<p>西多摩霊園の目の前にモダンに佇むお蕎麦屋が一件。「蕎麦よしの」さんです。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_10.jpg" alt="蕎麦よしの" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1254" />

<p>メニューには質感のいい和紙に筆で<br />
“独自の方法で自家製粉しそば粉100%の手打ちにします”<br />
と書かれ、味のある文字だけのメニューに、さぁ、どれを食べようと食欲を誘います。<br />
せいろ、天せいろ、とろろそば、鴨せいろ、そばがき、などといったお品書きの脇に舞茸の天ぷら、稚あゆの天ぷらそしてお酒の品書きを見ていたら、これはもうお酒が好きな人ならたまらないでしょう。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_11.jpg" alt="蕎麦よしの" width="300" height="230" class="alignright size-full wp-image-1255" />

<p>わたしは”天せいろ”を注文しました。100%のそば粉を使用していると書かれていたので、もっとぼそぼそとした田舎蕎麦を想像していましたが、なんとも繊細な香りの良さでした。<br />
なんといっても天ぷらが美味しい。お品書きにお酒があるのうなづけます。</p>
<div style="clear:both;"></div>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_12.jpg" alt="蕎麦よしの「天せいろ」" width="300" height="222" class="alignleft size-full wp-image-1256" />

<p>わたしの他にご夫婦が。「今日は早く来たから入れてよかった」そんな風におっしゃってました。お昼時はたくさんお客さんがいらして混んでいるようです。穴場はお昼前かもしれませんね。月曜日は定休らしいので、ご注意を。<br />
お店の中の大きな窓から見える景色はとても穏やかで、お墓参りの束の間の時間をやさしく包んでくれます。</p>
<div style="clear:both;"></div>


<p>&nbsp;</p>

<h4><span style="font-size:18px;">この街の周辺は？</span></h4>
<br />

<p>あきる野といえば街なかでは”東京サマーランド”や山間では”秋川渓谷”が有名です。自然あふれるせせらぎを眺めながら爽やかな散策をしたり、渓谷の景観と人里の風景に癒やされることでしょう。<br />
文化と歴史の赴きに触れる、そんな観光スポットも見どころです。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_13.jpg" alt="とうもろこし畑" width="300" class="alignleft size-full wp-image-1257" />

<p>さて、今回秋川から向かったのはあきる野の市役所から歩いて30分弱のところにある二宮神社です。五日市通りをてくてくと歩いていくと道々とうもろこし畑が広がります。できたての新鮮なとうもろこしを畑の前で小さくお店を開く人の姿も見えます。</p>
<div style="clear:both;"></div>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_14.jpg" alt="秋留台公園" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-1262" />

<p>もう少し歩いていくと広大な秋留台公園が見えます。ちょうどこの日、七夕ということもあって公園の事務所のような施設の前に七夕の短冊が見えました。<br />
小雨の降る雨が降ったり、止んだりとしていましたがきっとこんな風に掲げた願いは届くような気がします。</p>
<div style="clear:both;"></div>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_15.jpg" alt="あじさい" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1263" />

<p>それにしても、７月７日はどうして天気の悪い日が多いのかしら。雲間の開けたきれいな空をこの日に見たいと願うほどなかなか晴れてくれません。<br />
梅雨空が晴れたらこんな風に一生懸命書いた短冊のお願い事がもう一度届くといいですね。<br /><br />

小暑、温風至る。梅雨空の雲間から注ぐ日差しが日に日に強くなって本格的な夏の到来を予感させる頃。暦の上ではこんな風にいわれていますが、まだまだ紫陽花の咲く梅雨時期が続いています。<br /><br /><br />

それでも元気に実るトウモロコシ畑を抜けて、あきがわファーマーズセンターを超え、住宅地の小道を入り二宮神社を見つけました。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_16.jpg" alt="二宮神社" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-1264" />

<p>この神社は創建はわかりませんが、武蔵総社六所宮の大国魂神社の二之宮にあったことから有力な神社であったと記されていました。<br />
江戸時代に建てられた神社のうち、ひとつの宮殿には室町時代からの建物もあるとのことでした。<br />
この神社あきる野三大まつりのひとつである”しょうが祭り”が９月9日に開催されるそう。神饌として「牛の舌の形の餅」「子持ちの里芋」それから「葉根付きの生姜」を加えたことからこの祭りの名前がついたそうです。二宮周辺で採れた生姜を例大祭にお供えしたことからいつの間にか「二宮神社の生姜を食べると風邪をひかない」「一年間無病息災、厄除になる」といわれるようなったそうで、賑のあるお祭りのようです。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_17.jpg" alt="二宮神社" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1265" />

<p>本殿の脇にちいさく足神様といった草履のかたちをして祀られていました。<br />
近くの絵馬には「足の怪我をしませんように・・」といったお願いの他にもいろいろな願いを込められた絵馬がさげられていました。長い道のりを歩いて、こんなすてきな神様にであって元気をもらった気がしました。</p>

<div style="clear:both;"></div>

<p>&nbsp;</p>

<h4><span style="font-size:18px;">福生市の周辺</span></h4>
<br />

<p>わたしが今回利用した福生駅の周辺も紹介しましょう。<br />
あきる野市からは多摩川をはさんだところにあります。<br />
福生といえば”横田基地”といった米軍基地が有名ですね。福生市の3分の２をこの基地が占めており、１６号沿いのお店は海外の古道具や、古着、沖縄のアイス屋さんなどもあります。<br />
この街には、アメリカの文化と日本の２つの文化が共存しているのです。<br />
市内には、東福生駅、福生駅、拝島駅、と３駅ありますが、福生市内は横田基地を除くと３キロほどしかないのでうまくいけば一日で歩いて歩けます、と観光協会の方から教えてもらいました。ところがこの福生も見どころ満載ですので、今回はその一部を紹介します。横田基地は9月19日、２０日が一般公開の日だそうなので、この日は福生のアメリカンな部分も楽しめますね。<br /><br />

今回歩いて旅した福生市は拝島駅から玉川上水沿いにあるきそこから縦断して石川酒造へ、水のきれいな福生の一面を紹介します。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_18.jpg" alt="玉川上水" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1266" />

<p>玉川上水はかつて江戸市中に飲料水を供給していた上水で江戸六上水の一つされていたそうで、玉川兄弟が開削の指揮を取ったことで知られています。<br />
玉川上水は1652年、江戸の飲料水不足を解消するために多摩川からの上水開削が検討されたそう。取水口とした１度目は日野で、２度めはここ福生で試験通水の際に関東ローム層に水が吸い込まれてしまうといった事態になったそうで、そこから水喰土（みずくらいど）といい、この跡地が公園としてこの道沿いの丘上に残っています。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_19.jpg" alt="玉川上水" width="250" height="333" class="alignright size-full wp-image-1267" />

<p>日光橋から上水脇のこの道はその川の水と栄養を吸い込んだ木々がどこまでも長く続いていて、あえてこの木々の下をくぐって歩く人がいるのだろうなとおもうほど、雨の中ゆっくりと散歩している人を何人か見かけました。<br /><br />

しとしととした雨ですが木々の枝葉が屋根のようにしのいでくれます。<br />
なんとも美しい光景です。<br />
どこまでもゆっくり、まっすぐに歩きたくなる散歩道です。<br />
ここから、”みずくらいど公園”を通り、多摩川方面へ縦断します。</p>

<p>&nbsp;</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_20.jpg" alt="片倉跡地" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1268" />

<p>片倉跡地を経由して歩きます。<br />
ここは、旧　森田製糸場の跡地で、いまは福生の子供たちが描いた大きなウォールペイントで囲われています。<br />
製糸場といえば群馬の富岡製糸場は世界遺産となりましたがここ東京でもかつてはこの森田製糸場が養蚕業を基盤に発展していたそうです。<br />
無くなってしまった跡地を現代の子どもたちがこうしてウォールペイントをしているのが、なにか歴史をつないで守っているようで、すてきな光景でした。<br /><br />

熊川分水が流れているのを見ながら、福生院、七福神の神様のいる熊川神社を通りぬけ、石川酒造を目指します。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_21.jpg" alt="石川酒造" width="300" height="225" class="alignright size-full wp-image-1269" />

<p>文久3年に創設されたこの酒造、１５０年以上もある歴史の中でその伝統を守りつつ現代でも杜氏たちの日々の業で支えられています。<br />
酒造内も居心地のよい散策コースで昔使われていたビールの釜や樽などが置かれ、植樹された歴史ある木々は御神木として祀られています。神聖な佇まい、酒造ならではの杉玉は日本酒をまた熟成させて旨くしている知らせかのようです。<br /><br />

この酒造がこれまでに続いてこれたのには杜氏の技と、この街が東京ながらにしていまでも水がきれいなことにあります。<br /><br />

この街はちょっと不思議な街で家と家の間をたくさん小川が流れていました。<br />
近くを犬の散歩で歩いていたおばあさんに尋ねると、昔水道が通ってなかったころ、このあたりは後楽園のあたりから水を引いてきて生活用水にしていたのだそうです。</p>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_22.jpg" alt="小川" width="224" height="298" class="alignleft size-full wp-image-1270" />

<p>小川が途切れるところを家の敷地内を流れ、また、数歩歩くと小川が流れる。途切れ途切れに姿を見せる小川に、教わって初めて気づきました。<br />
「家の敷地に川をひいて、それで洗濯をしたり、顔を洗ったり、このあたりの川に昔はゴミなんて捨てなかったから、とてもきれいだから使えたんだよ」<br />
その方がお嫁にはいってこちらに越してこられるまで井戸は共用のものを使い、こういった小川の水は使われていたそうです。</p>

<div style="clear:both;"></div>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama2_2.jpg" alt="どうどうの滝" width="224" height="298" class="alignright size-full wp-image-1292" />

<p>小川には今でも小さい魚が泳ぎ、それは人間の使う小川であって、人も使わせてもらう、自然の恵みなのだと知りました。<br />
その川の下流には「どうどうの滝」といって、小さな滝となり、用水として流れた小川の水がもうすこし大きな川へ流れでて、また美しい緑に囲まれ流れていました。</p>

<div style="clear:both;"></div>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama2_3.jpg" alt="下流" width="224" height="298" class="alignleft size-full wp-image-1293" />

<p>使っても汚したりしない。川はきれいにつかう。みんなが使うものだから。<br />
なんだかここの木々が美しいのはこの街の人たちが自然とうまく調和して付き合えているのだなとおもいました。<br /><br />

今は水道が通うこの街でも、いまだに農具を洗ったりするのに使うといっていたその川もとてもきれいで街を行儀よく流れているようでした。<br /><br />

水のきれいな街に古くからの人も新しく住むひとも皆が安心して暮らしている、この霊園周辺はそんな印象を受けました。</p>

<p>&nbsp;</p>


<p>西多摩霊園の周辺を旅して、自然豊かな街を歩きましたが、特に何も不便なことなく安心して暮らしている人々にたくさん出会いました。<br />
季節が過ぎていくのを自然を通して感じていく。古来から日本人はそれを目の当たりにして季節の変化や時間の流れを感じていました。いつしか、アスファルトに埋め尽くされた歩道に便利さこそ見出してわたしたちの見失っているものが何かということすらわからなくなっていた気がします。<br /><br />

ここに眠る幸せ、そして手を合わせに参る幸せをここに来て見える気がするのです。都心からそう離れていないこの自然が東京に残っていてくれたことに、残してくれたこの街の人に本当に感謝する気持ちが湧いてきました。<br /><br />

また道中、いろんな方が道を教えてくれたり、案内してくれたりと、とても心が温まるひとときにも何度も出会いました。
最後になりましたが、あきる野市のみなさん、福生市のみなさん、どうもありがとうございました。</p>


<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size:20px"><strong>＼今回出会った街キーワード／</strong></span></p>
<table class="word" style="border:1px #d3d3d3 solid;" cellpadding ="10px">
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t1.jpg" alt="築地本願寺 西多摩霊園" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1273" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong><a href="http://www.hanami-zuki.com/reien/31/index.html">西多摩霊園</a></strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong> 東京都あきる野市菅生７１６</strong><br /><br />
都内屈指の高級公園墓地とされ、人気の高い霊園です。緑の丘陵は四季の姿を見事に表現した明るく広々とした霊域です。毎年５月になるとツツジやサツキが見頃になり、夏にはハナミズキ、秋には紅葉で一面に彩られ季節を問わずあきる野の豊かな自然を感じられます。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t2.jpg" alt="蕎麦よしの" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1274" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>蕎麦よしの</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong> 東京都あきる野市菅生８１８−２ </strong><br /><br />
100%そば粉を独自の製法で手打ちしているという蕎麦屋 よしの は西多摩霊園の目の前です。外観もすてきですが、内装もきれいで大きな窓から見える景色にしばし心を奪われます。とろとろのそば湯も味なものです。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t3.jpg" alt="秋留台公園" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1275" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>秋留台公園</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都あきる野市二宮６７３−１</strong><br /><br />
多摩川の支流と秋川と平井川の間にひろがる秋留台のほぼ中心に位置している公園。開園面積が11.8ヘクタールという広さにも関わらずいまだ計画面積に満たないといった大きな公園です。全天候型の競技場があり、地域のひとびとのための憩いと健康に役立っています。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t4.jpg" alt="あきがわファーマーズセンター" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1276" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>あきがわファーマーズセンター</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong> 東京都あきる野市二宮811 </strong><br /><br />
野菜の種や、この街で採れた野菜、お花などを販売しています。<br />
この時期はとうもろこし祭りということで近くで採れた地元名産のとうもろこしがたくさん販売されていました。ここに来れば新鮮や野菜が食卓を彩ります。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t5.jpg" alt="二宮神社" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1277" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>二宮神社</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都あきる野市二宮２２５２</strong><br /><br />
住宅地を抜けて現れるその社に入ると、高台を見下ろしていることがわかります。この街を江戸から続いて守っています。9月９日のしょうが祭りが有名な神社。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t6.jpg" alt="日光橋公園" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1278" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>日光橋公園</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都福生市大字熊川</strong><br /><br />
玉川上水を散策するなら、拝島駅から徒歩５分のこの公園からスタートするのがいいかもしれません。ゆるやかに人と融け合っている街を流れる川の顔から自然に溶け合う表情を見渡せます。途中、ベンチで一休みしながら、森林浴を楽しめます。
まっすぐいけば、日光橋公園という子どもたちも楽しめる複合施設や、みずくらいど公園といった歴史を感じる公園も。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t7.jpg" alt="片倉跡地のウォールペイント" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1279" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>片倉跡地のウォールペイント</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都福生市大字熊川</strong><br /><br />
旧森田製糸場の跡地に、囲うプレハブの壁に福生の小学生たちのペイントです。<br />
製糸場が無くなったのはとても残念ですが、こんな風に現代の優しい手がかけられているのはとてもすてきな光景です。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t8.jpg" alt="福生院" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1280" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>福生院</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都福生市熊川７１６</strong><br /><br />
現在は工事中の福生院（2015.7月現在）。<br />
応年18年足利義持を開基として創建されたというとても古い由緒あるお寺です。寺内の釈迦如来像や、室町時代に作られたという伝開山月堂宗秋禅師坐像は福生市の指定有形文化財です。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t9.jpg" alt="熊川神社" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1281" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>熊川神社</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都福生市熊川７１６</strong><br /><br />
東京都指定有形文化財、福生市登録有形文化財に指定されており、福生十景にも選ばれているという神社。一社で７つの福神を拝むことができます。平安時代の地元の長者が弁財天を祀ったことが始まりとされています。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t10.jpg" alt="石川酒造" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1282" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>石川酒造</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<strong>東京都福生市熊川一番地</strong><br /><br />
水のきれいなこの街で明治から続く老舗の酒造。
敷地内はビールの釜や、古い樽などが展示されており、土蔵の見学もできます。
酒は「多満自慢」ビールは「多摩の恵み」をつくっています。口当たりのよいまろやかな美味しさのお酒は、レストランでも楽しむことができます。
</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="170px">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/nishitama_t12.jpg" alt="どうどうの滝" width="170" height="170" class="alignnone size-full wp-image-1283" />
</td>
<td style="valign:top; padding-left:20px;">
<p><span style="font-size:18px;"><strong>どうどうの滝</strong></span></p>
<p style="font-size:12px; line-height:1.5em;">
<br /><br />
どうどう橋の横の崖を流れることから「どうどうの滝」とよばれるそうになったそう。
かつて、このあたりの家脇を流れる小川は生活用水として使われその用水がこの滝を流れ下の川へ流れた。汚すことなくきれいに利用しており、人々の生活と自然が一体となっているのがわかります。
</p>
</td>
</tr>
</table>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1221/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>墓石価格の相場を教えてください</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1204</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1204#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 09:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=1204</guid>
		<description><![CDATA[お墓を建てるには、墓地の永代使用料と年間管理料、石材費など様々な費用がかかってきます。またお墓の建設費だけでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[お墓を建てるには、墓地の永代使用料と年間管理料、石材費など様々な費用がかかってきます。またお墓の建設費だけではなく、開眼法要や納骨法要の費用も考えておかなくてはなりません。<br />
墓石にかかる費用のみを考えても、石材費、石材の加工費、墓地の外柵、カロートの工事費、墓石や付属品の設置費などがかかります。墓石の価格はそれらを含めて考えておくとよいでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">墓石価格の相場</h3>

墓石価格は墓石の種類や大きさによってまちまちですので、はっきりとした相場はありません。<br />
墓石の価格を決定する要素は主に、石の種類、加工費用、石材の量、施工費です。<br /><br /><br />

<h4>石の種類</h4>
<br />

まず、石の種類ですが、お墓に利用する石材は100種類以上あり、使用する石材で値段が大きく異なります。 一般的に、中国産の石は安価、希少価値の高い国産の銘柄石は高価になります。<br /><br /><br />

<h4>加工費用</h4>
<br />

加工についても費用の幅があります。デザインや墓石に施す装飾加工が複雑であれば高価になります。<br />
例えば和型墓石であればシンプルな標準的な墓石であれば加工費用も最低限ですみます。<br />
竿石や台石に彫刻の加工（蓮の形をした台座など）を施したり五輪塔のデザインを用いれば費用がかさみます。<br />
洋型墓石の場合には、和型に比べると加工費が抑えられる場合が多いようです。<br /><br /><br />

<h4>石材の量</h4>
<br />

石材の使用量については使用量に比例して高額になりますが、多くの量を使えば使う程、価格の上昇率があがる傾向があります。<br />
これは大きな石が採取されにくいということが理由です。<br /><br /><br />

<h4>施工費</h4>
<br />

施工費は設置場所が山奥や、整備されていない場所であれば、通常よりも余計に費用がかかります。<br />
運搬用の車や設置用のクレーンが入れない場合は注意が必要です。<br /><br />

&nbsp;

おおまかな目安としては和型の墓石で60万～180万円程度。外柵の工事が必要であれば別途100万円ほどが必要です。<br />
洋型墓石で50万～180万円程度。オリジナルデザイン墓は100万円程度～というのが相場のようです。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">墓石を購入する際の注意点、見積り方法</h3>

墓石を購入する際には石材店へ依頼することになりますが、石材店によっては「墓石建立費一式」として永代使用料と墓石建立費用をひとまとめにして価格設定をしている場合があります。<br />
一式の中になにが含まれているのか、あとから追加して支払う項目があるのかを良く確認しておきましょう。<br />
また、複数の石材店へ見積りを依頼して比較することも大切です。<br /><br />

見積りの時点で予算をオーバーしている場合、石の種類を変更する、お墓をコンパクトにして石の使用量を減らす、形をシンプルにして加工費がかかる部分を減らすなどして対応することとなります。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>水子供養をしたいのですが、人に知られたくありません。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1148</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1148#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 23:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=1148</guid>
		<description><![CDATA[流産の確率は 妊娠女性の10人に一人以上 楽しみにしていた赤ちゃんを流産で亡くされた親御さんは、大きな悲しみに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/mizuko.jpg" alt="水子供養" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1152" />

<h3 class="article_subtitle">流産の確率は<br />
妊娠女性の10人に一人以上</h3>

楽しみにしていた赤ちゃんを流産で亡くされた親御さんは、大きな悲しみに襲わるでしょう。実際には出産に至らず流産してしまう命は数多く、健常な女性でも10パーセント以上の確率で流産がおきます。<br /><br />

女性ならば誰にでも起こる可能性があり特別なことではないといっても、自分が流産してしまった場合、大きな悲しみに襲われ精神的にも肉体的にもダメージを受けます。<br />
それが待ち望んだ子供、辛い不妊治療の末の妊娠・流産でしたらば苦しみや悲しみは計りしてれません。<br /><br />

流産で亡くなってしまった赤ちゃんを供養することは悲しみから立ち直り新しい1歩を踏み出すための要素かもしれません。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養とは？</h3>

法律的にはこの世に産まれずに無くなってしまった胎児には戸籍もなく、妊娠１１週までの場合は火葬の必要もありません。しかし、亡くなってしまった我が子のその後を案じ、できるだけの愛情を注いであげたいというのは自然な気持ちでしょう。<br /><br />

流産、死産・中絶、堕胎などで死亡した赤ちゃんは水子と呼ばれます。<br />
そして、その水子のための供養を「水子供養」といいます。<br /><br />

“水子”とはもともとは戒名の下に付ける位号の一つです。流産や死産、ごく小さい赤ちゃんの時に亡くなった者に対して付けられます。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養の方法</h3>

水子供養としてはお地蔵様をお参りして水子の成仏を願ったり、水子のために、石仏をお寺の境内に奉安し、供養してもらったりします。<br />
また、通常の先祖供養と同様に戒名を付け、年忌供養をする方法もあります。<br /><br />

しかし、妊娠した自覚さえない初期流産の場合、そのような水子供養をするのにも迷いがあるかもしれません。<br />
中には望まない妊娠の末の流産で人には知られたくない場合もあるでしょう。<br /><br />

流産といってもいろいろな背景がありますので、流産の供養はこうするべき、というきまりはありません。<br /><br />

流産の供養にかかわらず、全てそうですが、供養は形式よりも気持ちが大切です。<br />
心の中で幸せを祈ったり、産まれていれば買ってあげたであろうぬいぐるみやおもちゃを用意してあげたり、お水と線香をあげたりするだけでも供養となるのではないでしょうか。<br /><br />

ただ、形をとることできちんと供養したという思いが生じ気持ちが楽になるのであれば、お寺で供養していただいたり、納骨堂へ納めていただくのも良いでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養の悪徳業者に注意！</h3>

水子についてはたたりや霊などといったキーワードと共にメディアに登場することが多く、それに便乗して供養を悪徳ビジネスにしているものも散見されます。<br />
供養を考える際はよく調べてから寺院を選ぶようにしましょう。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1148/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お墓参りに造花をお供えしてもよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 01:16:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>

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		<description><![CDATA[お供えもののお花 -「仏花」 お墓参りや仏壇に供えるための花は「仏花」と呼ばれています。 「仏花」は、基本的に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/bukka.jpg" alt="お墓参りのお花" width="250" class="alignleft size-full wp-image-1141" />

<h3 class="article_subtitle">お供えもののお花<br />
-「仏花」</h3>

お墓参りや仏壇に供えるための花は「仏花」と呼ばれています。<br /><br />

「仏花」は、基本的に二束で、この１ペアのことを『１対（つい）』と呼びます。<br />
お墓もお仏壇も、花を生けるところが両脇にありますので、仏花は『１対（つい）』で用意するのが基本となります。<br /><br /><br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">仏花の選び方</h3>

<h4>- 種類</h4>
<br />
花の種類は、菊、ユリ、カーネーションなどが「仏花」によく使われます。<br /><br />

菊の茎は季節によって太い時がありますので、花束の量によっては、器に花を生けられない、ということもあるかもしれません。<br />
花屋への注文の際には、「直径○○㎝の器に生けるので、それに入るようにして欲しい」などと伝えてみると失敗がなく安心です。<br /><br />

春は、アイリス・金仙花・スターチス、夏はりんどう・グラジオラス・ケイトウなどが、季節の花として使用されています。<br /><br />

<h4>- 色</h4>
<br />
花の色も、年々派手にする傾向にあり、５色の色を用い入れる場合は「白・黄色・紫・赤・濃いピンク」といった色をメインに、３色の色を用いる場合は「白・黄色・紫」をメインに使用するのがよいとされています。<br /><br />

亡くなってからあまり時間がたっていない時は、白や淡い色のものを基調とし、時間が経過すると同時に、少しずつ色がある花を用いていくようにしていきましょう。<br /><br />

<h4>- 仏花のタブー</h4>
<br />
また、仏花には、「バラなどトゲのある花は使わない」というしきたりがあります。<br />
お墓参りには持って行ってはいけない花もあるので、気をつけましょう。<br /><br />

しかし、これもご家族が「バラが好きな人だったからバラをお供えしたい」という方針ならそれでも構いと思います。しきたりを頭に入れたうえで、故人の事を思い、故人が好きだった花を持っていくことで、心のこもった供養をすることが大事です。

<p>&nbsp;<p>

<h3 class="article_subtitle">造花を供える</h3>

頻繁にお墓参りを出来ない方には、造花を「仏花」としてお供えすることをオススメします。<br />
心を和ませるための花が、手入れができずに腐ってしまってしまったり、それがストレスになってしまったりするのはよくありません。<br /><br />

造花を「仏花」としてお供えすることで、水替えも要りませんし、花の鮮度を気にすることもなくなります。<br />
夏場は、花の鮮度を保つ事も難しいので、上手く造花も利用しましょう。<br /><br /><br />

故人の事を思いながら「仏花」を選び、心のこもった供養をしましょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>霊園や墓地を選ぶときに重視すべきポイントを教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1124</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 01:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>
		<category><![CDATA[霊園と墓地]]></category>

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		<description><![CDATA[霊園・墓地の選び方 霊園・墓地にお墓を建てる事は、決して安い買い物ではありません。高価な上、簡単に手放す事ので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/erabikata-263x300.jpg" alt="霊園・墓地の選び方" width="263" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1130" />

<h3 class="article_subtitle">霊園・墓地の選び方</h3>

霊園・墓地にお墓を建てる事は、決して安い買い物ではありません。高価な上、簡単に手放す事のできない物なので、慎重に考え、失敗しないようにしたいものです。<br /><br />

では、失敗しない霊園・墓地選びで大切なことはなんでしょうか？<br /><br />

多くの方にとって、霊園・墓地選びは普段の生活ではあまり親しみの無い情報なので、新聞や雑誌の記事、インターネット、石材店やご近所、知人友人などの評価など、あらゆる情報を集めます。<br />
価格、立地条件、管理の仕方など、集めた情報を振るいにかけ、自分に適した物件を探し検討する事が大事なのです。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">霊園・墓地を選ぶときに見るべき５つのポイント</h3>

情報を選別するポイントとして、以下の事を考慮してください。<br /><br />

<h4>１．立地条件</h4>
<br />
お墓は、生涯に何度となく訪れるので、交通の利便性はとても重要になります。距離だけではなく、公共交通機関や、車で通う場合など、様々なケースを想定して選びましょう。<br />
また、墓地周辺の環境も大切です。駅から距離が近くても山頂にあったり、坂道が多い墓地は訪ねにくいものです。その他、陽当たりや静かな場所、賑やかな場所、自然に囲まれた場所等も重要になります。<br /><br />

<h4>２．宗旨・宗派</h4>
<br />
自分の宗旨・宗派で利用できる霊園・墓地かどうかという点もよく考慮しなければいけません。「宗旨・宗派不問」という場合もありますが、解釈が違うこともあるので、注意が必要です。また、一般的に寺院墓地はお寺の檀家のための墓地ですので、檀家になる必要もあります。<br /><br />

<h4>３．設備</h4>
<br />
お墓参りの際に最低必要な設備は、「水場」と「駐車場」です。水場は、水桶や柄杓が、備え付けてあるかなどの使い勝手の良さも大切です。車を利用する人は、駐車場の有無を確かめましょう。<br />
また、その駐車場の広さが十分にあるか、駐車場からお墓までの距離も重要です。<br /><br />

その他に「売店」「休憩所」「法要施設」「バリアフリー」など充実した設備を備えた霊園・墓地もありますので、必要と思われる設備の整っている霊園・墓地を選びましょう。<br /><br />

<h4>４．管理・環境</h4>
<br />
管理スタッフの有無や見回りが定期的に行われているかなど、管理体制の確認も大切です。<br />
気持ちよくお墓参りする為にも、水場やトイレ、緑地や歩道などの共有スペースが良く手入れされている状況かなど、確認が重要です。日当たり、水はけ、風通しなどの環境状況も確認しましょう。<br />
天候の良い日だけでなく、雨の日の見学もおすすめです。<br /><br />

<h4>５．価格</h4>
<br />
費用として毎年支払うもの「管理料」、墓地購入時に支払うもの「永代使用料」、墓石、工事費など「墓石費」が必要になります。霊園・墓地により価格は様々ですし、最終的にいくらかかるか総額を出して検討することが必要ですので、経済的にも無理がない様に選ぶ事も大事です。<br /><br /><br />

霊園・墓地選びは、上記の内容を踏まえて、自分に必要な条件を慎重に考える事が重要です。<br />
後悔の無いよう、慎重に手順を踏んで選びましょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お墓とわたし</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1155</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1155#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 06:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓参りを考える旅]]></category>

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		<description><![CDATA[文：つつみ　みき 以前にもこんな話を書いたかもしれないけれど、 わたしはお墓参りがとても愛しい時間だとおもって [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="author">文：つつみ　みき</p>

以前にもこんな話を書いたかもしれないけれど、<br />
わたしはお墓参りがとても愛しい時間だとおもっている。<br /><br />

大切なひとをわすれないためのアルバムを入れた引き出しというのは“わたし”の心の中にしかない。<br /><br />
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/04.jpg" alt="お墓と私" width="300" class="alignright size-full wp-image-1160" />
亡くなってしまう悲しみは、日常ではその引き出しを開けるのが辛くなるけれど、お墓参りの場ではそれが素直に引き出せる。<br />
かたちのないものへの思いというのはどこか不安定でふわふわとしていて行き場がない。けれど石の形をした確固たるその墓石にどこか頼ってしまっているのだろうか。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">自分の大切な人をお守りしてくれるお墓は、<br />
叶うなら石がいい</h3>
<br />

お墓の形は時代を超えて変化をしてきたけれど、石の形をしたお墓は形が変化しただけで変わらずいまでも定着をしている。<br />
ステンレスやセラミックのお墓が一時出てきても、石のお墓が定着してきたのは、日本人が古来から石に対して神秘性を感じ、また永久に寂れたり壊れにくいという印象であったから定着したのだろうといわれている。<br /><br />

古い寺社に行ってむかしからの石が絶えずそこにとどまるのを見れば、それが揺るがない証拠だとおもう。<br />
地震国の日本でありながら、その土地のどういった石が良いか、どのような形が保ちがよいかなども考えられている石材。わたしたちの大切な先祖や故人をお守りしてくれるのは、何がダメということではないけれど　叶うならば石がいいと考えてしまう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">「わたしが死んだあと、誰かの負担になりたくない」</h3>
<br />

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/07.jpg" alt="07" width="300"  class="alignright size-full wp-image-1161" />

 一方で核家族化が進んで「家族」という意識が戦前にくらべ、わたしたち日本人の中から薄れていき、「お墓を継ぐひとがいない」という時代にいまは差し掛かっていているのも事実。<br />
そうして、どうやって葬るかということがいまの時代のテーマになりつつあるような気がしている。<br /><br />

そのかたちが、<br />
葬儀を行わないない上に遺骨を火葬場で処理してもらう「０葬（ゼロそう）」なのか、<br />
石代の費用負担を考えて、墓石建立の費用をかけないようにする樹木葬という方法なのか<br />
最近では、納骨堂や、永代供養墓といった方法が、ニーズが高い。<br />
むかしはお寺にお墓があってそこに手を合わせにいくこと自体が当然のことだったのに、選択肢がとても増えた。<br /><br /><br />


こんなことを考えていると、あらためて「家族」という存在の大きさに気付かされることも多い。<br /><br />

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/09.jpg" alt="09" width="300" height="267" class="alignleft size-full wp-image-1162" />

わたしの祖母の住んでいた田舎では近所の寺が自治会長のように近所の子どもたちにいろんなことを教えていた。<br />
戦争などで親を亡くしている子たちも寺にいっておやつを食べたり、お坊さんの説教を聞いたり、お祭りに参加したりして　そんな日常の中に子どもたちは成長をしていった。家族の代わりになっていたわけだ。祖母もそのひとりだ。<br />
最近は一部では、そういう地域性に力を入れているところもあるみたいだけれど「わたしは、わたし」といったひとりで生きて行く生き方が増えていて、かくいうわたしもそうなのだけれど、だんだん頼ることも下手くそになっている気がする。<br /><br />
「わたしが死んだあとのことを誰かの負担になりたくない。」<br />
そういう気持ちが先行して、お墓の良さを知りつつもなかなか手の届かない存在になりつつある。<br />
いまやインターネットでもお参りができる時代だけれど、それがわたしたちの安心になるかといったら、わたしはすこしだけその実態のみえないところに大切な人を持ち寄る覚悟がまだ起こらない。わたしが手を合わせたいのは足をつかって使ってでもきちんと人と人が出会うようなリアリティのあるところなのだ。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お墓の話ができるようになって、<br />
親子関係がまたすこし縮まったような気がする</h3>
<br />

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/08.jpg" alt="08" width="300" class="alignright size-full wp-image-1163" />

この仕事をしはじめてから、お墓のことを考えるようになり親とお墓のことを話をできるようになった。それまではきっとお互いなんとなくこういう話をボヤカしていた。<br /><br />

「死んだあとのことなんて。いまはまだ。私の骨は海にでも撒いてくれれば」<br />
そういって、はぐらかしていたんだということがわかったのは、いまこの仕事をしはじめてお墓の知識がつき始めてからのことだ。<br /><br />

“本当は、こんなお墓にしたい”　“負担もかけたくない”<br />
わたしの親の口から具体的な話をきいて、わたしもはぐらかす気にはならなかった。<br />
祖母が亡くなったときに、きちんと祖母の気持ちを聞いておけばよかったという後悔があったから余計だ。わたしができることはなにか、具体的にそういう話ができるようになって親子関係がまたすこし縮まったような気がする。<br /><br />

どんな関係であっても、親子であっても、「わかってくれるだろう、こうしてくれるだろう」というのは本人だけのわかることだとおもうから負担をかけたくないとだけ思わずに伝えてほしいな、という気持ちがわかった。そう思ったら、わたしもそうして気持ちをきちんと繋いでいかないといけないなとおもったのだ。<br /><br /><br />


最近は永代供養墓、納骨堂といったお墓の形がとても人気がある。四角いお墓も、樹木葬も、どれもお墓の考えであればそれにすぎない。樹木葬の樹木だって伸びたらそれを伐採して住宅建築材になることも場所によってはあるだろう、海に散骨を禁止している自治体も少なくない。<br />
法要の仕方など最終的に教えてくれたり面倒みてくれるのは、霊園であり寺である。<br />
何なら負担がないだろう、そういうものは無いということだ。遺されるわたしたちは、親であれ、大切な人にいつだって話しかけたい。寄り添いたい。<br />
お墓のこと、言いにくい、話しにくい話だけれどそれは、振り返る後ろ向きなことではなくて人が意思を伝えていくためのとても大事な作業だから、どうしたらわたしの親が安心してくれるか、これからもたくさんの希望を聞いてみたいとおもう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>納骨式の費用について教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1118</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 02:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[お寺への謝礼（お布施） 納骨式へのお寺や教会のかかわり方は、宗教によって異なりますが、仏教の場合は、納骨の際に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/noukotusikinohiyou.jpg" alt="納骨式の費用" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1122" />

<h3 class="article_subtitle">お寺への謝礼（お布施）</h3>

納骨式へのお寺や教会のかかわり方は、宗教によって異なりますが、仏教の場合は、納骨の際に僧侶による読経をお願いします。<br />
その謝礼として御布施をお渡しします。<br /><br />

お布施の金額はお寺によっては金額が決まっている場合もあります。はっきりときまったものが無い場合は、約30,000円～100,000円程度が目安のようです。<br />
ただし、これは納骨式のみの場合の金額であって、合わせて開眼法要や回忌法要も行うのであればその分も加えて包みます。<br /><br /><br />

<h4>お布施の包み方</h4>
<br />
お布施は「黄白・結び切り」の不祝儀袋か白い封筒に入れて、表書きは「納骨法要御礼」「御布施」「御礼」などとし、薄墨ではなく普通の墨で書きます。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お寺への金銭（お布施以外）</h3>

僧侶へお渡しする金銭として、お布施以外には、お寺以外の場所へお越しいただいた場合には交通費としてお車代を用意します。<br />
また、納骨式の後にはお斎とよばれる食事の席を用意していて、僧侶が出席をしない場合には五千円から二万円くらいを包みます。これは「御膳料」と呼びます。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">会食の費用</h3>

納骨後の会食の費用については法事の後の会食と同様に考えればよろしいでしょう。<br />
寺院が食事をする場所を設けている場合はそれを利用することもできますし、そうでない場合はホテルやレストランを利用します。<br /><br />

精進料理が良いですが、ホテルやレストランではそうもいかない場合もありまので、鯛や伊勢エビなどおめでたい食事につかわれる食材はなるべく避けてもらいましょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">石材店にかかる費用</h3>

それ以外に、石材店へ墓石の開け閉めをお願いする場合はその作業費用、墓石や墓誌に文字を刻む費用、霊園やお寺の部屋を借りる場合にはその費用、塔婆を立てる場合は1本あたり約2,000円～5,000円などを考えておかなければいけません。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">納骨式の費用をできるだけ抑えたい</h3>

納骨式にはなにかと費用がかかるものです。ただし、僧侶による読経やお供え物などはどうしても必要というものではありませんし、お墓の形状によっては石材屋にたのまなくとも自分たちで納骨の作業ができることもあります。納骨後の会食も、食事ではなく、お茶とお菓子で済ませることもできます。<br /><br />

また、お墓を用意する金額も含め、納骨の費用を安くしたい場合は、永代供養墓と呼ばれる合同墓の利用という方法もあります。樹木葬や散骨といった自然に還す埋葬方法や遺骨の一部をペンダントや指輪などに加工して供養する手元供養という方法の比較的費用がかかりません。
]]></content:encoded>
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