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	<title>お墓参りを考える。 &#187; お墓のこと</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>お盆にお墓参りに行くのはなぜですか？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 03:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>

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		<description><![CDATA[お盆のお墓参り お盆には先祖の霊が帰ってくると考えられていますが、地方によってはお盆の入りにお墓にお迎えに行っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/22f373c2bba7e86599282fb0139eca71_s.jpg" alt="お盆のお墓参り" width="340" class="alignleft size-full wp-image-1308" />

<h3 class="article_subtitle">お盆のお墓参り</h3>

お盆には先祖の霊が帰ってくると考えられていますが、地方によってはお盆の入りにお墓にお迎えに行って、数日間家で一緒に過ごしたら、また御霊をお墓までお送りするという風習があります。お墓の前でちょうちんや灯籠を灯す場合もあります。<br /><br />

そのようなもともとの風習を別にしても、いわゆるお盆休みの帰省にあわせて墓参りをするというのはごく一般的になっています。<br /><br />

お墓と自宅が近ければお盆の間にお迎えとお見送りに行けますが、現代ではお墓と自宅が遠い場合も多く、お盆の期間中に２度もお墓参りに行くことが難しいかもしれません。<br />
それでもお盆休みに帰省したら家族そろってお墓に行き、綺麗に掃除をし、ご先祖様に感謝して手をあわせればご先祖様も喜ばれるでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お墓参りの作法</h3>

<h4>挨拶</h4>
<br />
お墓参りには、これが正しい作法というものはありませんが、お寺にお墓がある場合は、まずお寺の本堂のご本尊像にお参りします。お寺ならばご住職、霊園の墓地の場合は管理事務所に行って、ご挨拶をしましょう。<br /><br /><br />

<h4>お墓の掃除</h4>
<br />
そしてお墓の掃除をします。お花、お線香、お供えのほかに、雑巾やタワシなどの掃除道具を持っていくと便利ですが、掃除用具を借りれる場合もありますので、何が借りれるか何を用意するべきかはあらかじめ確認しておきましょう。<br />
お墓の周りをきれいに掃き、ゴミや枯れ葉を拾います。お盆の時期は雑草が生えてきますので、そのお手入れもしましょう。墓石はタワシや雑巾、歯ブラシなどで丁寧に綺麗にします。線香台、水鉢、花立なども合わせて掃除します。<br /><br /><br />

<h4>お供え</h4>
<br />
お墓の掃除が終わったらお花・お線香・お供え物を供えます。<br /><br />

お花は、風で倒れないように短く切って供えます。花立が一つの場合は墓前に向かって左側に供えます。<br /><br />

線香、ろうそくに火をつけ、気持ちを込めて手を合わせましょう。感謝の気持ちや近況報告などを心の内で語りかけます。<br />
墓石よりも体を低くして、しゃがんで合掌するのが丁寧ですが、スペースの問題などがあれば立ってでのお参りとなることもあるでしょう。<br /><br />

お供え物は生前に好物だったものなど、食べ物を持参することが多いと思います。半紙や懐紙をお皿代わりにしてお供えを置きます。<br />
そして、食べ物はお墓にそのままおいておくと腐ったり、特に都会ではカラスや犬猫に食い荒らされることも多いようです。その場でみんなで頂くか、家庭へ持ち帰ります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">お盆にお墓参りに行けなかったら？</h3>

やむをえない事情でお盆の期間中にお墓参りができない場合は、早めにお参りをすませてください。遅れてのお参りよりも前のほうが良いです。<br /><br />

お墓参りも地方や宗派によって違いが色々とあります。大切なのはご先祖を敬い、今の自分があることを感謝して手をあわせることであります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>墓地と霊園ってどう違うの？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1296</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 01:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[霊園と墓地]]></category>

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		<description><![CDATA[法律で定められる「墓地」 お墓の定義や埋葬に関して「墓地、埋葬等に関する法律」（墓埋法）というものがあります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="article_subtitle">法律で定められる「墓地」</h3>

お墓の定義や埋葬に関して「墓地、埋葬等に関する法律」（墓埋法）というものがあります。法律上の言葉で、遺体や遺骨を埋めることができる区域を「墓地」としています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">形態でわかれる「墓地」</h3>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/reienbochi_1.jpg" alt="霊園と墓地の違い" width="300" height="195" class="alignright size-full wp-image-1301" />

墓地の形態は、「霊園」と「墓地」に大きくわかれます。<br /><br />

霊園には、各自治体が運営する「公営霊園」、民間業者が運営する「民営霊園」があり、どこの寺院にも属していませんが、「寺院墓地」は、そのお寺の檀家にならなければ、お墓を建てることはできません。<br /><br />

墓地を選ぶ際には、使用資格や使用料などの条件を知っておくことが必要です。<br />
「公営霊園」「民営霊園」「寺院墓地」の形態について、主な特徴を詳しくご説明します。<br /><br /><br />

<h4>公営霊園</h4>
<br />
「公営霊園」は、各都道府県や市町村等の自治体が運営・管理している「霊園」です。自治体が運営しているので、信頼性があり安心して使用することができるのが特徴です。<br />
宗旨や宗派を問わないので、どなたでも利用できます。ただし申込みに関しては、手元に遺骨があり、その地域の住民でなければならないなど、様々な資格が定められているので注意が必要です。
特に大都市周辺では、年間の募集数が少ない割に応募者が多く、抽選になるほど人気があります。
石材店の指定がないので、自分の選んだ石材店に発注することが可能です。<br />
民営霊園や寺院墓地よりも、永代使用料や管理料が比較的安い傾向にあることも人気の要因となっています。<br /><br /><br />

<h4>民営霊園</h4>
<br />
「民営霊園」は、財団法人や社団法人などの公益法人や宗教法人が運営・管理している「霊園」のことです。明るく広い公園のような敷地内に、管理棟や休憩室などの付属設備が整っているのが特徴です。<br />
申込みに関しては、特に資格が無く、「公営霊園」同様に宗旨や宗派は問われませんので、基本的にはどなたでも利用できます。ただし、指定された石材店しか利用できないなどの規約もありますので、契約の際にご確認ください。<br />
永代使用料や管理料は、「公営霊園」よりもやや高くなる傾向がありますが、墓地スペースも様々で、予算に合わせて選ぶことが可能です。<br /><br /><br />

<h4>寺院墓地</h4>
<br />
「寺院墓地」は、寺院境内で運営・管理が行われています。<br />
寺院墓地を使用する場合は、宗派不問という寺院墓地もありますが、原則としてその寺院の檀家になることが義務づけられており、お寺によって宗派不問の解釈が異なりますので注意が必要です。<br />
交通の便が良く、法要は寺院で執り行うことができてるなど便利なうえに、仏事を安心してまかせられるのが、人気の要因となっています。<br />
永代使用料や管理料は、伝統や格式によって違いはありますが、一般的に他よりも割高です。しかし、永続性があり、管理も行き届いています。<br /><br />

それぞれの条件を慎重に検討したうえで、あなたに合った墓地を選びましょう。<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>家の土地に母の遺骨を埋めてもよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1210</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1210#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 23:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[墓埋法とは？ 埋葬に関する法律の中心となるのが『墓地、埋葬等に関する法律』で、こちらを略して墓埋法と呼ばれてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="article_subtitle">墓埋法とは？</h3>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/d822bc02812bed465db6fd9941143b8e_s.jpg" alt="墓埋法" width="340" class="alignleft size-full wp-image-1214" />

埋葬に関する法律の中心となるのが『墓地、埋葬等に関する法律』で、こちらを略して墓埋法と呼ばれています。<br />
昭和23年に制定され、全四章、二十八の条例からなっており、埋葬・火葬に関する決まりが細かく定められています。この法律に沿って埋葬を行います。<br /><br /><br />

内容を簡単に記載すると<br /><br />

● 第一章には「総則」として法律内で使用される「埋葬」「火葬」「改葬」といった単語の説明がされています。<br /><br />

● 第二章　「埋葬、火葬及び改葬」の章には埋葬と火葬、改葬に関する注意点が記されています。<br />
たとえば、死亡後24時間は火葬をしてはいけないこと、お骨の埋葬はお墓と指定された場所にしかしてはいけないこと、火葬や埋葬、改葬には許可が必要なことなどは、実際の葬儀や埋葬をトラブルなく進めるために抑えておかなければいけないポイントです。<br /><br />

● 第三章　「墓地、納骨堂及び火葬場」は、墓地や納骨堂を経営・運営する場合に関する法律となります。<br /><br />

● 第四章「罰則」この法律に違反した場合の罰則について記載されています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">墓埋法を守らないと、死体遺棄の可能性！？</h3>

通常は耳にすることの少ないこの法律ですが、墓埋法で決められた方法以外で埋葬を行うと、死体遺棄とみなされる可能性もあるので注意が必要です。<br />
原則として認められているのは都道府県知事より墓地として許可された場所への土葬と火葬のみです（現在では土葬は自治体の条例で禁止されている場合があります）。<br />
例えば自宅の庭や、所有する山林などへ、私有地だからと言って勝手に埋葬してはいけないのです。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">例外、自治体によって異なる条例</h3>

しかし、「原則として」としたのは、近年増えてきている手元供養や散骨・樹木葬などについては「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。」（第４条）とはありますが、認められているからです。<br />
５０年以上前の古い法律なので、現代の埋葬の事情とはかけ離れている部分があります。例えば墓埋法が制定された時代では土葬が主流でしたが、現在では火葬の割合が99％以上を占めています。<br />
また、最近の多様化したお墓・供養の形式をカバーしきれていない部分もあり、それはその都度判断されているのです。節度をもってふさわしい場所で行うのであれば違法とはされないと解釈されています。<br /><br />

さらに注意しなくてはいけないのは特に埋葬に関してですが、各自治体ごとに埋葬に関する自治体条例が存在する場合があります。<br /><br />

たとえば東京都では土葬は自治体条例で禁止されています。焼骨をしなければ埋葬ができないのです。<br />
散骨を禁止している自治体もあります。<br />
墓埋法だけではなく都道府県や地方自治体の埋葬に関する条例にも気をつける必要があります。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>墓石価格の相場を教えてください</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1204</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 09:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>

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		<description><![CDATA[お墓を建てるには、墓地の永代使用料と年間管理料、石材費など様々な費用がかかってきます。またお墓の建設費だけでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[お墓を建てるには、墓地の永代使用料と年間管理料、石材費など様々な費用がかかってきます。またお墓の建設費だけではなく、開眼法要や納骨法要の費用も考えておかなくてはなりません。<br />
墓石にかかる費用のみを考えても、石材費、石材の加工費、墓地の外柵、カロートの工事費、墓石や付属品の設置費などがかかります。墓石の価格はそれらを含めて考えておくとよいでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">墓石価格の相場</h3>

墓石価格は墓石の種類や大きさによってまちまちですので、はっきりとした相場はありません。<br />
墓石の価格を決定する要素は主に、石の種類、加工費用、石材の量、施工費です。<br /><br /><br />

<h4>石の種類</h4>
<br />

まず、石の種類ですが、お墓に利用する石材は100種類以上あり、使用する石材で値段が大きく異なります。 一般的に、中国産の石は安価、希少価値の高い国産の銘柄石は高価になります。<br /><br /><br />

<h4>加工費用</h4>
<br />

加工についても費用の幅があります。デザインや墓石に施す装飾加工が複雑であれば高価になります。<br />
例えば和型墓石であればシンプルな標準的な墓石であれば加工費用も最低限ですみます。<br />
竿石や台石に彫刻の加工（蓮の形をした台座など）を施したり五輪塔のデザインを用いれば費用がかさみます。<br />
洋型墓石の場合には、和型に比べると加工費が抑えられる場合が多いようです。<br /><br /><br />

<h4>石材の量</h4>
<br />

石材の使用量については使用量に比例して高額になりますが、多くの量を使えば使う程、価格の上昇率があがる傾向があります。<br />
これは大きな石が採取されにくいということが理由です。<br /><br /><br />

<h4>施工費</h4>
<br />

施工費は設置場所が山奥や、整備されていない場所であれば、通常よりも余計に費用がかかります。<br />
運搬用の車や設置用のクレーンが入れない場合は注意が必要です。<br /><br />

&nbsp;

おおまかな目安としては和型の墓石で60万～180万円程度。外柵の工事が必要であれば別途100万円ほどが必要です。<br />
洋型墓石で50万～180万円程度。オリジナルデザイン墓は100万円程度～というのが相場のようです。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">墓石を購入する際の注意点、見積り方法</h3>

墓石を購入する際には石材店へ依頼することになりますが、石材店によっては「墓石建立費一式」として永代使用料と墓石建立費用をひとまとめにして価格設定をしている場合があります。<br />
一式の中になにが含まれているのか、あとから追加して支払う項目があるのかを良く確認しておきましょう。<br />
また、複数の石材店へ見積りを依頼して比較することも大切です。<br /><br />

見積りの時点で予算をオーバーしている場合、石の種類を変更する、お墓をコンパクトにして石の使用量を減らす、形をシンプルにして加工費がかかる部分を減らすなどして対応することとなります。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>水子供養をしたいのですが、人に知られたくありません。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1148</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1148#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 23:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[流産の確率は 妊娠女性の10人に一人以上 楽しみにしていた赤ちゃんを流産で亡くされた親御さんは、大きな悲しみに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/mizuko.jpg" alt="水子供養" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1152" />

<h3 class="article_subtitle">流産の確率は<br />
妊娠女性の10人に一人以上</h3>

楽しみにしていた赤ちゃんを流産で亡くされた親御さんは、大きな悲しみに襲わるでしょう。実際には出産に至らず流産してしまう命は数多く、健常な女性でも10パーセント以上の確率で流産がおきます。<br /><br />

女性ならば誰にでも起こる可能性があり特別なことではないといっても、自分が流産してしまった場合、大きな悲しみに襲われ精神的にも肉体的にもダメージを受けます。<br />
それが待ち望んだ子供、辛い不妊治療の末の妊娠・流産でしたらば苦しみや悲しみは計りしてれません。<br /><br />

流産で亡くなってしまった赤ちゃんを供養することは悲しみから立ち直り新しい1歩を踏み出すための要素かもしれません。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養とは？</h3>

法律的にはこの世に産まれずに無くなってしまった胎児には戸籍もなく、妊娠１１週までの場合は火葬の必要もありません。しかし、亡くなってしまった我が子のその後を案じ、できるだけの愛情を注いであげたいというのは自然な気持ちでしょう。<br /><br />

流産、死産・中絶、堕胎などで死亡した赤ちゃんは水子と呼ばれます。<br />
そして、その水子のための供養を「水子供養」といいます。<br /><br />

“水子”とはもともとは戒名の下に付ける位号の一つです。流産や死産、ごく小さい赤ちゃんの時に亡くなった者に対して付けられます。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養の方法</h3>

水子供養としてはお地蔵様をお参りして水子の成仏を願ったり、水子のために、石仏をお寺の境内に奉安し、供養してもらったりします。<br />
また、通常の先祖供養と同様に戒名を付け、年忌供養をする方法もあります。<br /><br />

しかし、妊娠した自覚さえない初期流産の場合、そのような水子供養をするのにも迷いがあるかもしれません。<br />
中には望まない妊娠の末の流産で人には知られたくない場合もあるでしょう。<br /><br />

流産といってもいろいろな背景がありますので、流産の供養はこうするべき、というきまりはありません。<br /><br />

流産の供養にかかわらず、全てそうですが、供養は形式よりも気持ちが大切です。<br />
心の中で幸せを祈ったり、産まれていれば買ってあげたであろうぬいぐるみやおもちゃを用意してあげたり、お水と線香をあげたりするだけでも供養となるのではないでしょうか。<br /><br />

ただ、形をとることできちんと供養したという思いが生じ気持ちが楽になるのであれば、お寺で供養していただいたり、納骨堂へ納めていただくのも良いでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養の悪徳業者に注意！</h3>

水子についてはたたりや霊などといったキーワードと共にメディアに登場することが多く、それに便乗して供養を悪徳ビジネスにしているものも散見されます。<br />
供養を考える際はよく調べてから寺院を選ぶようにしましょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お墓参りに造花をお供えしてもよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 01:16:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=1134</guid>
		<description><![CDATA[お供えもののお花 -「仏花」 お墓参りや仏壇に供えるための花は「仏花」と呼ばれています。 「仏花」は、基本的に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/bukka.jpg" alt="お墓参りのお花" width="250" class="alignleft size-full wp-image-1141" />

<h3 class="article_subtitle">お供えもののお花<br />
-「仏花」</h3>

お墓参りや仏壇に供えるための花は「仏花」と呼ばれています。<br /><br />

「仏花」は、基本的に二束で、この１ペアのことを『１対（つい）』と呼びます。<br />
お墓もお仏壇も、花を生けるところが両脇にありますので、仏花は『１対（つい）』で用意するのが基本となります。<br /><br /><br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">仏花の選び方</h3>

<h4>- 種類</h4>
<br />
花の種類は、菊、ユリ、カーネーションなどが「仏花」によく使われます。<br /><br />

菊の茎は季節によって太い時がありますので、花束の量によっては、器に花を生けられない、ということもあるかもしれません。<br />
花屋への注文の際には、「直径○○㎝の器に生けるので、それに入るようにして欲しい」などと伝えてみると失敗がなく安心です。<br /><br />

春は、アイリス・金仙花・スターチス、夏はりんどう・グラジオラス・ケイトウなどが、季節の花として使用されています。<br /><br />

<h4>- 色</h4>
<br />
花の色も、年々派手にする傾向にあり、５色の色を用い入れる場合は「白・黄色・紫・赤・濃いピンク」といった色をメインに、３色の色を用いる場合は「白・黄色・紫」をメインに使用するのがよいとされています。<br /><br />

亡くなってからあまり時間がたっていない時は、白や淡い色のものを基調とし、時間が経過すると同時に、少しずつ色がある花を用いていくようにしていきましょう。<br /><br />

<h4>- 仏花のタブー</h4>
<br />
また、仏花には、「バラなどトゲのある花は使わない」というしきたりがあります。<br />
お墓参りには持って行ってはいけない花もあるので、気をつけましょう。<br /><br />

しかし、これもご家族が「バラが好きな人だったからバラをお供えしたい」という方針ならそれでも構いと思います。しきたりを頭に入れたうえで、故人の事を思い、故人が好きだった花を持っていくことで、心のこもった供養をすることが大事です。

<p>&nbsp;<p>

<h3 class="article_subtitle">造花を供える</h3>

頻繁にお墓参りを出来ない方には、造花を「仏花」としてお供えすることをオススメします。<br />
心を和ませるための花が、手入れができずに腐ってしまってしまったり、それがストレスになってしまったりするのはよくありません。<br /><br />

造花を「仏花」としてお供えすることで、水替えも要りませんし、花の鮮度を気にすることもなくなります。<br />
夏場は、花の鮮度を保つ事も難しいので、上手く造花も利用しましょう。<br /><br /><br />

故人の事を思いながら「仏花」を選び、心のこもった供養をしましょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>霊園や墓地を選ぶときに重視すべきポイントを教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1124</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1124#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 01:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>
		<category><![CDATA[霊園と墓地]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=1124</guid>
		<description><![CDATA[霊園・墓地の選び方 霊園・墓地にお墓を建てる事は、決して安い買い物ではありません。高価な上、簡単に手放す事ので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/erabikata-263x300.jpg" alt="霊園・墓地の選び方" width="263" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1130" />

<h3 class="article_subtitle">霊園・墓地の選び方</h3>

霊園・墓地にお墓を建てる事は、決して安い買い物ではありません。高価な上、簡単に手放す事のできない物なので、慎重に考え、失敗しないようにしたいものです。<br /><br />

では、失敗しない霊園・墓地選びで大切なことはなんでしょうか？<br /><br />

多くの方にとって、霊園・墓地選びは普段の生活ではあまり親しみの無い情報なので、新聞や雑誌の記事、インターネット、石材店やご近所、知人友人などの評価など、あらゆる情報を集めます。<br />
価格、立地条件、管理の仕方など、集めた情報を振るいにかけ、自分に適した物件を探し検討する事が大事なのです。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">霊園・墓地を選ぶときに見るべき５つのポイント</h3>

情報を選別するポイントとして、以下の事を考慮してください。<br /><br />

<h4>１．立地条件</h4>
<br />
お墓は、生涯に何度となく訪れるので、交通の利便性はとても重要になります。距離だけではなく、公共交通機関や、車で通う場合など、様々なケースを想定して選びましょう。<br />
また、墓地周辺の環境も大切です。駅から距離が近くても山頂にあったり、坂道が多い墓地は訪ねにくいものです。その他、陽当たりや静かな場所、賑やかな場所、自然に囲まれた場所等も重要になります。<br /><br />

<h4>２．宗旨・宗派</h4>
<br />
自分の宗旨・宗派で利用できる霊園・墓地かどうかという点もよく考慮しなければいけません。「宗旨・宗派不問」という場合もありますが、解釈が違うこともあるので、注意が必要です。また、一般的に寺院墓地はお寺の檀家のための墓地ですので、檀家になる必要もあります。<br /><br />

<h4>３．設備</h4>
<br />
お墓参りの際に最低必要な設備は、「水場」と「駐車場」です。水場は、水桶や柄杓が、備え付けてあるかなどの使い勝手の良さも大切です。車を利用する人は、駐車場の有無を確かめましょう。<br />
また、その駐車場の広さが十分にあるか、駐車場からお墓までの距離も重要です。<br /><br />

その他に「売店」「休憩所」「法要施設」「バリアフリー」など充実した設備を備えた霊園・墓地もありますので、必要と思われる設備の整っている霊園・墓地を選びましょう。<br /><br />

<h4>４．管理・環境</h4>
<br />
管理スタッフの有無や見回りが定期的に行われているかなど、管理体制の確認も大切です。<br />
気持ちよくお墓参りする為にも、水場やトイレ、緑地や歩道などの共有スペースが良く手入れされている状況かなど、確認が重要です。日当たり、水はけ、風通しなどの環境状況も確認しましょう。<br />
天候の良い日だけでなく、雨の日の見学もおすすめです。<br /><br />

<h4>５．価格</h4>
<br />
費用として毎年支払うもの「管理料」、墓地購入時に支払うもの「永代使用料」、墓石、工事費など「墓石費」が必要になります。霊園・墓地により価格は様々ですし、最終的にいくらかかるか総額を出して検討することが必要ですので、経済的にも無理がない様に選ぶ事も大事です。<br /><br /><br />

霊園・墓地選びは、上記の内容を踏まえて、自分に必要な条件を慎重に考える事が重要です。<br />
後悔の無いよう、慎重に手順を踏んで選びましょう。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>納骨式の費用について教えてください。</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 02:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[お寺への謝礼（お布施） 納骨式へのお寺や教会のかかわり方は、宗教によって異なりますが、仏教の場合は、納骨の際に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/noukotusikinohiyou.jpg" alt="納骨式の費用" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1122" />

<h3 class="article_subtitle">お寺への謝礼（お布施）</h3>

納骨式へのお寺や教会のかかわり方は、宗教によって異なりますが、仏教の場合は、納骨の際に僧侶による読経をお願いします。<br />
その謝礼として御布施をお渡しします。<br /><br />

お布施の金額はお寺によっては金額が決まっている場合もあります。はっきりときまったものが無い場合は、約30,000円～100,000円程度が目安のようです。<br />
ただし、これは納骨式のみの場合の金額であって、合わせて開眼法要や回忌法要も行うのであればその分も加えて包みます。<br /><br /><br />

<h4>お布施の包み方</h4>
<br />
お布施は「黄白・結び切り」の不祝儀袋か白い封筒に入れて、表書きは「納骨法要御礼」「御布施」「御礼」などとし、薄墨ではなく普通の墨で書きます。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お寺への金銭（お布施以外）</h3>

僧侶へお渡しする金銭として、お布施以外には、お寺以外の場所へお越しいただいた場合には交通費としてお車代を用意します。<br />
また、納骨式の後にはお斎とよばれる食事の席を用意していて、僧侶が出席をしない場合には五千円から二万円くらいを包みます。これは「御膳料」と呼びます。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">会食の費用</h3>

納骨後の会食の費用については法事の後の会食と同様に考えればよろしいでしょう。<br />
寺院が食事をする場所を設けている場合はそれを利用することもできますし、そうでない場合はホテルやレストランを利用します。<br /><br />

精進料理が良いですが、ホテルやレストランではそうもいかない場合もありまので、鯛や伊勢エビなどおめでたい食事につかわれる食材はなるべく避けてもらいましょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">石材店にかかる費用</h3>

それ以外に、石材店へ墓石の開け閉めをお願いする場合はその作業費用、墓石や墓誌に文字を刻む費用、霊園やお寺の部屋を借りる場合にはその費用、塔婆を立てる場合は1本あたり約2,000円～5,000円などを考えておかなければいけません。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">納骨式の費用をできるだけ抑えたい</h3>

納骨式にはなにかと費用がかかるものです。ただし、僧侶による読経やお供え物などはどうしても必要というものではありませんし、お墓の形状によっては石材屋にたのまなくとも自分たちで納骨の作業ができることもあります。納骨後の会食も、食事ではなく、お茶とお菓子で済ませることもできます。<br /><br />

また、お墓を用意する金額も含め、納骨の費用を安くしたい場合は、永代供養墓と呼ばれる合同墓の利用という方法もあります。樹木葬や散骨といった自然に還す埋葬方法や遺骨の一部をペンダントや指輪などに加工して供養する手元供養という方法の比較的費用がかかりません。
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		<item>
		<title>追善供養と法事はどう違うのですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1111</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 01:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養の種類]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

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		<description><![CDATA[追善供養とは？ 追善供養とは、亡くなった人に対して行う供養のことです。 「追」には「後に従う」「追いかける」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/tuizenkuyou-200x300.jpg" alt="追善供養とは" width="200" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1114" />

<h3 class="article_subtitle">追善供養とは？</h3>

追善供養とは、亡くなった人に対して行う供養のことです。<br /><br />

「追」には「後に従う」「追いかける」という意味があります。「善」は仏教上の善行をあらわします。<br />
追善供養とは生きている者が善い行いをして、その功徳を亡き人に振り向ける、ということになります。つまり、亡くなった後に、残された人が善行を代わりに積んであげることにより、亡くなった人が徳を積み、極楽浄土に行けるようにするというものです。<br /><br />

追善供養と同様の意味で追福（ついふく）・追薦（ついぜん）という場合もあります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">法事としての追善供養</h3>

追善供養は死者を供養する行為ですから、日々仏壇に手をあわせたり、お経をあげたりする、お墓参りをするということも立派な追善供養なのですが、狭義では亡くなった人の命日に法事を営んで供養することを指して追善供養ということが多いです。<br /><br />

法事とは死者を偲んで、かかわりの深かった人で集まり冥福を祈り、お経をあげてもらって供養する仏事のことです。<br />
そのあとに墓参りをし、宗派によっては卒塔婆供養をし、法要のあとには僧侶と参列者での会食を設けたりする場合もあります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">法事の追善供養はいつ行う？</h3>

法事として行なわれる追善供養については、亡くなってから何日目、何年目という風に法事を行う日が決まっています。<br /><br />

<h4>忌日法要</h4>
<br />
日単位の法要は忌日法要（きびほうよう）と言いますが、亡くなった日を含めて数え、七日ごと、四十九日の忌明けまで行なわれます。
仏教では故人は７週間、冥土と現世をさまよい、７日ごとに７回の審判を受けるとされていることから、死亡した日から７日ごとに７回の追善供養として法要が行われます。<br />
現代では７日目の法要の初七日は葬儀当日に行われることがほとんどで、また初七日と７回目の四十九日法要以外は省略されることが多いです。<br /><br />

<h4>百か日法要と年忌法要</h4>
<br />
100日めの供養が「百か日法要」、毎年の故人が死亡した同月同日（祥月命日）に行うのが「年忌法要」です。<br />
一周忌は亡くなった翌年に、三回忌は２年目に行います。三回忌以降は亡くなった年を含めて数え、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌まで法要はあるとされています。一周忌や三回忌は親族や友人を招いて、それ以降は近親者のみでというケースが多いようです。<br />
三十三回忌で故人は菩薩の道に入り、長い修行が終わると言われており、一般的にはこれが最後の法要（弔い上げ）となります。<br /><br />

母親の七回忌と、祖父の十三回忌など、同じ年に二人以上の重要な法要が重なる時は、法要を合せて行うこともあります。これを「合斎」といいます。
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		<title>初めて葬儀の喪主をつとめます。葬儀の流れについて教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1102</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 02:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[葬儀、特に喪主としてはじめての葬儀の場合は、気が動転してしまって何から手をつければよいかわからなくなることと思 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/sougi.jpg" alt="葬儀の流れ" width="300" height="298" class="alignleft size-full wp-image-1107" />

<br />
葬儀、特に喪主としてはじめての葬儀の場合は、気が動転してしまって何から手をつければよいかわからなくなることと思います。<br /><br />

一生に何度もあることではないですが、事前におおよその流れの把握をし、葬儀に備えておくと安心でしょう。<br /><br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">大切な人が亡くなったら&#8230;</h3>

現在では多くの方が病院で亡くなられます。病院でご臨終を迎えた場合、病院スタッフが体をきれいに拭いて着替えをさせてくれます。<br />
病院で亡くなった場合、なるべく早く、ご遺体を自宅など所定の安置場所まで搬送しなくてはなりません。<br />
ご遺体を病院から自宅などに搬送するには、自家用車で行っても問題ありませんが、遺体搬送車（寝台車）を手配するケースがほとんどです。これは葬儀社に依頼をします。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">葬儀とは？</h3>

葬儀というと通夜からお葬式そして告別式という流れを思い浮かべる方が多いと思いますが、この流れは必ずしも決まっているわけではありません。<br /><br />

通夜とは、もともとは故人と親しかった人たちが葬儀の前夜、一晩中故人に付き添い、邪霊の進入を防ぎ、故人との別れを惜しむ儀式でした｡葬儀は遺族や近親者など親しい人が集まって故人を忌う儀式です。その後に行われる告別式は故人とゆかりのある人が最後のお別れをする儀式となります。<br />
本来は別々の儀式ですが、時間の都合などで、葬儀式と告別式を区別せずにあわせて行う形式が一般的になってきています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">葬儀の流れ</h3>

葬儀の流れは宗派や地域によってさまざまですが、おおよそ下記のような流れで進められます。 <br /><br /><br />

<h4>１．受付開始</h4>
<br />
会式の30分前には受付を開始します。<br /><br />

<h4>２．参列者着席</h4>
<br />
席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者が座るのが一般的です。<br /><br />

<h4>３．会式の辞</h4>
<br />
司会者が開式を告げ、導師の僧侶紹介と入場を知らせます。<br />
司会進行は、葬儀社の担当者が行うのが一般的です。<br /><br />

<h4>４．僧侶入場・読経</h4>
<br />
僧侶が入場し、祭壇の前に着席し故人の冥福と成仏を願って読経が行われます。多くの場合、読経の時間は30分～40分程です。そのあと僧侶からの法話や説教がある場合もあります。<br /><br />

<h4>５．弔辞拝受</h4>
<br />
弔辞はあらかじめ依頼した人（数名）に読んでいただきます。<br /><br />

<h4>６．弔電奉読</h4>
<br />
あらかじめ送信者を確認し、読みの難しい名前にはふりがなを記入しておきます。<br />
また、弔電の紹介では電文と氏名を読み上げるのは1～3通とし、他は、氏名のみを読み上げるのが一般的です。あらかじめ読み上げる電文を選んでおき、氏名だけの紹介とするものは紹介順序を決めておきます。披露が終わったら祭壇に供えます。<br /><br />

<h4>７．遺族焼香</h4>
<br />
読経が終わると焼香が始まります。読経が長いときや、参列者の人数が多いときは、読経の途中で焼香が始まることもあります。喪主→遺族→近親者の順に焼香をします。<br /><br />

<h4>８．会葬者焼香</h4>
<br />
遺族の焼香が終わったら、会葬者が席順に1人ずつ焼香します。<br /><br />

<h4>９．僧侶退場</h4>
<br />
焼香が終わると、僧侶は退席するので、参列者とともに合掌あるいは一礼して送ります。<br /><br />

<h4>１０．喪主の挨拶</h4>
<br />
省略して、出棺の際の挨拶として述べる場合も多いです。<br /><br />

<h4>１１．閉式の辞</h4>
<br />
司会者が閉式の言葉を述べて、終了となります。<br /><br />

この後、出棺準備へと移ります。<br /><br /><br />


以上が一般的な葬儀告別式の流れですが、身内や親族などごく内輪だけで行う家族葬や、僧侶による読経ではなうく、故人の好きだった音楽を流すなどする形式の定まっていない自由葬も多くなってきています。]]></content:encoded>
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