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	<title>お墓参りを考える。 &#187; お墓に関するその他</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>家の土地に母の遺骨を埋めてもよいですか？</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 23:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[墓埋法とは？ 埋葬に関する法律の中心となるのが『墓地、埋葬等に関する法律』で、こちらを略して墓埋法と呼ばれてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="article_subtitle">墓埋法とは？</h3>

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/d822bc02812bed465db6fd9941143b8e_s.jpg" alt="墓埋法" width="340" class="alignleft size-full wp-image-1214" />

埋葬に関する法律の中心となるのが『墓地、埋葬等に関する法律』で、こちらを略して墓埋法と呼ばれています。<br />
昭和23年に制定され、全四章、二十八の条例からなっており、埋葬・火葬に関する決まりが細かく定められています。この法律に沿って埋葬を行います。<br /><br /><br />

内容を簡単に記載すると<br /><br />

● 第一章には「総則」として法律内で使用される「埋葬」「火葬」「改葬」といった単語の説明がされています。<br /><br />

● 第二章　「埋葬、火葬及び改葬」の章には埋葬と火葬、改葬に関する注意点が記されています。<br />
たとえば、死亡後24時間は火葬をしてはいけないこと、お骨の埋葬はお墓と指定された場所にしかしてはいけないこと、火葬や埋葬、改葬には許可が必要なことなどは、実際の葬儀や埋葬をトラブルなく進めるために抑えておかなければいけないポイントです。<br /><br />

● 第三章　「墓地、納骨堂及び火葬場」は、墓地や納骨堂を経営・運営する場合に関する法律となります。<br /><br />

● 第四章「罰則」この法律に違反した場合の罰則について記載されています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">墓埋法を守らないと、死体遺棄の可能性！？</h3>

通常は耳にすることの少ないこの法律ですが、墓埋法で決められた方法以外で埋葬を行うと、死体遺棄とみなされる可能性もあるので注意が必要です。<br />
原則として認められているのは都道府県知事より墓地として許可された場所への土葬と火葬のみです（現在では土葬は自治体の条例で禁止されている場合があります）。<br />
例えば自宅の庭や、所有する山林などへ、私有地だからと言って勝手に埋葬してはいけないのです。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">例外、自治体によって異なる条例</h3>

しかし、「原則として」としたのは、近年増えてきている手元供養や散骨・樹木葬などについては「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。」（第４条）とはありますが、認められているからです。<br />
５０年以上前の古い法律なので、現代の埋葬の事情とはかけ離れている部分があります。例えば墓埋法が制定された時代では土葬が主流でしたが、現在では火葬の割合が99％以上を占めています。<br />
また、最近の多様化したお墓・供養の形式をカバーしきれていない部分もあり、それはその都度判断されているのです。節度をもってふさわしい場所で行うのであれば違法とはされないと解釈されています。<br /><br />

さらに注意しなくてはいけないのは特に埋葬に関してですが、各自治体ごとに埋葬に関する自治体条例が存在する場合があります。<br /><br />

たとえば東京都では土葬は自治体条例で禁止されています。焼骨をしなければ埋葬ができないのです。<br />
散骨を禁止している自治体もあります。<br />
墓埋法だけではなく都道府県や地方自治体の埋葬に関する条例にも気をつける必要があります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>神道のお墓はどこに建てたらよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/747</link>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2015 01:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[神道とは そもそも“神道”とはどういったものでしょうか。 神道とは日本の土着の宗教、つまり日本に仏教が入る以前 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/shinto.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/shinto-198x300.jpg" alt="神道のお墓" width="198" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-749" /></a>
<br />
<h3 class="article_subtitle">神道とは</h3>
<br />
そもそも“神道”とはどういったものでしょうか。<br /><br />

神道とは日本の土着の宗教、つまり日本に仏教が入る以前からある宗教です。山、海、川、草木などの自然や自然現象を敬い、それらに八百万の神を見いだす多神教です。そして神道の祭祀を行う場所が神社です。

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">神道のお墓</h3>
<br />
仏教ではお寺にお墓がありますが、神道では死を穢れととらえるため祭祀を行う場所である神社の中にお墓があることはありません。<br />
そこで、神道のお墓は宗旨・宗派不問の霊園などに建てられることが多いようです。宗旨・宗派不問の霊園ではどの宗教の方でもお墓を建てることができます。
<p>&nbsp;</p>

<h4>形状・仏具</h4>
<br />
お墓の形状は墓石、納骨棺（カロート）玉垣、花立てなどから成る仏教のお墓とほとんど変わらないものです。<br />
また、縦長に削られた石の頭部が四角錐の形状になっている角柱のお墓もあります。先のとがった形は天叢雲剣という三種の神器の一つに似せた形とも言われています。<br />
こちらは神道らしいスタイルと言えるでしょう。<br /><br />

いずれの場合も、神式の場合は焼香を行いませんので香炉を置く場所はありません。かわりに玉串（たまぐし※）を奉げる為の八足台が用意されます。<br /><br />

<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/tamagushi.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/tamagushi.jpg" alt="玉串" width="200" height="148" class="alignleft size-full wp-image-750" /></a>

<br /><span style="font-size:12px;">※玉串（たまぐし）とは：神事において参拝者や神職が神前に捧げるもの。主に榊（さかき）の枝が使われ、紙垂（しで）や木綿（ゆう）が付けられています。</span>
<p>&nbsp;</p>
<div style="clear:both;"></div>

<p>&nbsp;</p>

<h4>墓石彫刻</h4>
<br />
そして、仏式では墓石に「○○家之墓」と刻みますが神道式では「○○家之奥都（津）城（おくつき）」と刻まれます。「津」は一般の信徒の墓に使われ、都は神官や氏子などに使われます。
<p>&nbsp;</p>

<h4>死後の世界で授かる名前</h4>
<br />
仏教での戒名にあたるものは神道では霊名と言います。<br />
霊名は年齢性別によって分けられていて、老年の男性の場合は翁、老年の女性の場合はオウナ、男児は童子、女児は童女です。霊名は墓石に刻まれますが、墓石が無い場合は墓標に刻む事となります。
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">神道のお墓参り</h3>
<br />
お墓へのお参りも基本的には仏教と似ていますが、神道ならではの作法があります。<br /><br />

仏教ではかならずお供えする線香は供えず、代わりにろうそくを使います。<br />
そして生花ではなく、榊を供えます。<br />
仏教ではお供え物は、お菓子やお酒など故人の好きだったものを供えるのに対し、水、洗米、塩、お神酒などの「神饌（しんせん）」（※）を供えます。 <br /><br />

<span style="font-size:12px;">※神饌（しんせん）とは：神様にお供えするお食事</span>
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">神道の法要</h3>
<br />
仏教での法要にあたるものは、神道式では「霊祭」といいます。 <br /><br />

死後10日目ごとに十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭と続き、「五十日祭」が、仏教の四十九日にあたり、忌明けの重要な霊祭です。 <br /><br />

五十日祭のあとの霊際は、「百日際」となり百日際以降は1年目の祥月命日に一年際を行います。その後は、三年、五年、十年、二十年、三十年、五十年祭と、式年際と呼ばれる霊祭が行われます。実際にはきりの良いところ（二十年祭など）で終わることが多いようです。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「終活」は具体的に何をすることですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/736</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/736#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 01:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>

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		<description><![CDATA[「終活」という言葉は2012年に流行語大賞に選ばれたこともあり、すっかり一般的に知られるようになった感がありま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/shukatsu.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/shukatsu-283x300.jpg" alt="終活" width="283" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-739" /></a>
<br />
「終活」という言葉は2012年に流行語大賞に選ばれたこともあり、すっかり一般的に知られるようになった感があります。<br /><br />

終活（しゅうかつ）とは「人生の終わりのための活動」。人生の晩年や、自分が亡くなった後のことについて考え準備をするということですが、終活をするということは終わりを見つめることで、今現在をより良いものにしようという想いも込められているように思います。<br />
&nbsp;
<div style="clear:both;"></div>

<h3 class="article_subtitle">エンディングノート &#8211; 法的効力のない&#8221;遺言書&#8221;!?</h3>
<br />
 具体的に終活で準備する事柄として一般的なのは、エンディングノートです。<br />
エンディングノートには自分が亡くなった時に伝えたいことを記しておきます。<br />
遺された家族や知人へのメッセージ、思い出、残されたペットについてのあれこれ、介護や延命治療についての希望などです。<br /><br />

そして、葬儀やお墓についても自分の意思を記録することによって、自分の葬儀や埋葬を生前の希望に沿って執り行うことができるのです。<br />
どのような葬儀にしたいのか（従来型の葬儀なのか、家族葬、直葬など）という漠然としたことから、葬儀の際に連絡して欲しい人、遺影の写真、音楽や花の希望といった細かいことまで自由に書き遺すことができます。<br /><br />

エンディングノートは最近では書店でも販売されていますし、自治体によっては配布している場合もあります。遺言状と違って法的な効力はありませんが、逆に形式に縛られず自由に自分の思いを残せるところが支持され、エンディングノートを作成する方は増えてきているようです。<br />
ただ、エンディングノートに法的な効力はないので、相続について書き残したいことがある場合はは遺言書を作成しておく必要があります。
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">自分のお墓を決める</h3>

<br />終活の内容は、老後の過ごし方を決めることや、終末医療たとえば延命措置を希望するかどうか、葬儀のやり方についての希望をまとめるなどですが、一番最後は、終の棲みかであるお墓をどうするか決めると言うことになります。<br /><br />

一昔前は先祖代々の墓に埋葬されるのが当然でしたが、夫婦だけで入るお墓、個人のお墓、あるいは散骨や樹木葬といったこれまでのお墓のイメージとは異なる場所への埋葬などを希望される方が増えてきました。<br /><br />

どのような場所を希望するのか、誰に管理を任せるのかを明確にし、必要であればお墓を購入して準備する、ということがお墓に関しての終活となります。

<p>&nbsp;</p>

<h4>寿陵（じゅりょう）</h4>
<br />生きているうちに自分のお墓を建てることを寿陵(墓）あるいは生前墓と言いますが、民間の霊園ではこの生前墓としての購入が増えてきているそうです。<br />
生前墓は縁起が良いこととされていますが、注意点としては、公営墓地の場合、遺骨が手元にあることが条件になる場合が多いので、生前墓として利用できないということと、遺骨がなくても墓の管理料が発生するということです。

<p>&nbsp;</p>

「終活」をすることは、今の時間を、また遺された方の時間を想い、よりよいものにしようとする前向きな気持ちを形にするものなのかもしれません。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お墓もバーチャルになる時代!?「ネット霊園」とはどんなもの？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/505</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/505#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 01:08:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[ネット霊園とは &#160; 新しい形のお墓としてネット霊園(ネット納骨堂という呼び名の場合もあります）という [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa14.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa14-300x200.jpg" alt="qa14" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-508" /></a>

<h3 class="article_subtitle">ネット霊園とは</h3>

<span>&nbsp;</span>

<p>新しい形のお墓としてネット霊園(ネット納骨堂という呼び名の場合もあります）というサービスがあります。<br />
文字通りインターネット上の霊園、お墓ですが大きく2種類に分けられます。</p>

<span>&nbsp;</span>

<p>１．従来の霊園・墓地・納骨堂にWebカメラを設置し、いつでもインターネット経由で参拝することができるサービスを提供するもの。</p>

<p>２．全くのバーチャルな霊園で実態のお墓は存在しない形式のもの。</p>

<span>&nbsp;</span>


<h3 class="article_subtitle">Webカメラでいつでも参拝できるネット霊園</h3>

<p>１．は従来のお墓に付帯するサービスです。<br />
システムは主に、寺のホームページにアクセスするとパソコンの画面に墓地や納骨堂が表示され、自宅にいながら参拝できるというものです。<br />
ライブカメラで墓地や納骨堂の様子を一定時間置きに見ることができたり、ブラウザ上で「参拝」のボタンをクリックすると位牌がクローズアップされたり、「読経」をクリックすると画面上の住職がお経を読んでくれるなど凝った作りになっているところもあります。</p>

<p>転勤して遠くに引っ越してしまった場合や、高齢で出かけるのが難しい人には、家に居ながらにしてパソコンや携帯電話の前で手を合せることが出来、便利で喜ばれるサービスでしょう。<br />
費用は通常のお墓や納骨堂のタイプによって様々です。比較的、室内の納骨堂にて提供される場合が多いようです。</p>

<span>&nbsp;</span>

<h3 class="article_subtitle">インターネット上に生きた証を記録するネット霊園</h3>

<p>２．はお墓としての実態はなく、あくまでインターネット上の仮想空間です。「お骨を納める」という物理的な機能は無いので、霊園といっても従来のものとはかなり異なります。主に故人が生きた証を記録するというのがメインの目的になります。ホームページを公開するように故人の写真や映像を投稿したり、参拝者の方からのメッセージを投稿することが出来る機能などがあります。<br />
葬儀を密葬で行ったので、参列いただけなかった知人へ御礼のメッセージを込めて開設する。お墓を合同墓地にされた方など色々な理由があるかと思います。</p>
<p>また、ペット向けのネット霊園も数多く存在します。<br />
決まりが少ないので、ペットや水子を同じお墓に入れるということも可能です。<br />
現代ではお墓を建てなくて良い・仏壇や位牌も要らないという考えが増えてきていますが、供養や感謝の心を向ける先が欲しいというニーズにこたえたものといえるでしょう。<br />
また、費用が非常に低額または無料の場合も多く、気軽に利用できることが人気の要因の一つです。<p>

<span>&nbsp;</span>

<p>ネット霊園はごく最近広まってきたサービスです。便利だという意見もある一方、やはり情緒に欠けると考えや、サーバーのセキュリティやバックアップの問題などの問題も残っていますが、今後ますます増えてくる形態かも知れません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お墓を買う時「お墓ディレクター」に相談したほうがいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/302</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/302#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 00:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓に関するその他]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=302</guid>
		<description><![CDATA[&#160;  お墓ディレクターとは？  　お墓ディレクターとは一般社団法人 日本石材産業協会(注1)が主催す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-medium wp-image-303 alignleft" style="line-height: 1.5em;" alt="qa05" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa05-300x224.jpg" width="300" height="224" /></p>
<h3 class="article_subtitle"> お墓ディレクターとは？</h3>
<p> 　お墓ディレクターとは一般社団法人 日本石材産業協会(注1)が主催する、お墓に関する検定試験に合格した者が取得できる資格です。</p>
<p>日本石材産業協会のサイトではお墓ディレクター検定試験の目的が次のように説明されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>日本のお墓文化の発展とお墓の正しい理解と普及を図るため、お墓についての幅広い知識、教養を備えた方々を審査し、その活動の円滑化と支援を図ることを目的とします。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>  お墓ディレクターには1級および2級があります。</p>
<p> <strong>１級お墓ディレクター</strong>は、「お墓を販売する業界人として、持ち合わせておかなければならない幅広く深い知識、技能、教養、あるいは歴史、文化などの情報を備え、理解しそれらを、それぞれのお客様に、その状況の中で有効となりえるように的確に提案・発進していただくことで、お墓文化の発展に貢献していただける方」と定義され、７年以上の実務経験を積んでいることが条件となります。</p>
<p>また、1級の受験には2級の資格取得が条件になります。</p>
<p> <b>2</b><b>級お墓ディレクター</b>は実務経験は問わないが、お墓及びお墓の関連業に携わる者を対象としています。お墓およびお墓の関連業とは、具体的には墓石小売業、墓石加工業、採石業、墓石文字彫り業、墓石クリーニング業などが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(注1)一般社団法人 日本石材産業協会：</p>
<p> 採石業、石材加工業、墓石小売業、建築石材業、石材輸入・石材卸業、関連業という「石」に関わるすべての業種で構成された、日本全国1300社の石材業者・関連業者で組織する石材業界の全国団体</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle"> </h3>
<h3 class="article_subtitle">お墓のプロに適切に対応してもらえる安心感</h3>
<p>お墓ディレクターを取得しているということは、お墓に関する多くの知識や教養を身につけているということです。</p>
<p>お墓は人生で何度も購入するものではありません。正しいお墓の知識を持たずにトラブルに巻き込まれたり、必要以上に高いものを購入しているのではないかという不安を抱えることも多いでしょう。</p>
<p>お墓の販売においては特に資格が必要なわけではありませんが、販売元にお墓ディレクターの資格を持った販売員がいるということは、お墓についての正しい知識を得られ、適切な購入支援を受けられるという点で一つの安心材料になるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お墓ディレクターの試験</h3>
<p>2004年2月18日に第1回お墓ディレクター検定試験が開催されて以来、現在までに11回の検定が実施されています。最近、検定用テキストの大幅なリニューアルも行われ、今年（2015年）も１月に開催されたばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試験内容は2級が 正誤判定50問、多肢選択50問で試験時間90分。</p>
<p>1級が 正誤判定30問、多肢選択15問について試験時間45分。小論文2題について試験時間90分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、お墓ディレクターには有効期間（5年）があり、更新時には課題レポートあるいは更新用問題が課されます。検定取得者を対象としたセミナー等も開催されています。</p>]]></content:encoded>
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