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	<title>お墓参りを考える。 &#187; 葬儀と納骨</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>納骨式の費用について教えてください。</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 02:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[お寺への謝礼（お布施） 納骨式へのお寺や教会のかかわり方は、宗教によって異なりますが、仏教の場合は、納骨の際に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/noukotusikinohiyou.jpg" alt="納骨式の費用" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1122" />

<h3 class="article_subtitle">お寺への謝礼（お布施）</h3>

納骨式へのお寺や教会のかかわり方は、宗教によって異なりますが、仏教の場合は、納骨の際に僧侶による読経をお願いします。<br />
その謝礼として御布施をお渡しします。<br /><br />

お布施の金額はお寺によっては金額が決まっている場合もあります。はっきりときまったものが無い場合は、約30,000円～100,000円程度が目安のようです。<br />
ただし、これは納骨式のみの場合の金額であって、合わせて開眼法要や回忌法要も行うのであればその分も加えて包みます。<br /><br /><br />

<h4>お布施の包み方</h4>
<br />
お布施は「黄白・結び切り」の不祝儀袋か白い封筒に入れて、表書きは「納骨法要御礼」「御布施」「御礼」などとし、薄墨ではなく普通の墨で書きます。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お寺への金銭（お布施以外）</h3>

僧侶へお渡しする金銭として、お布施以外には、お寺以外の場所へお越しいただいた場合には交通費としてお車代を用意します。<br />
また、納骨式の後にはお斎とよばれる食事の席を用意していて、僧侶が出席をしない場合には五千円から二万円くらいを包みます。これは「御膳料」と呼びます。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">会食の費用</h3>

納骨後の会食の費用については法事の後の会食と同様に考えればよろしいでしょう。<br />
寺院が食事をする場所を設けている場合はそれを利用することもできますし、そうでない場合はホテルやレストランを利用します。<br /><br />

精進料理が良いですが、ホテルやレストランではそうもいかない場合もありまので、鯛や伊勢エビなどおめでたい食事につかわれる食材はなるべく避けてもらいましょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">石材店にかかる費用</h3>

それ以外に、石材店へ墓石の開け閉めをお願いする場合はその作業費用、墓石や墓誌に文字を刻む費用、霊園やお寺の部屋を借りる場合にはその費用、塔婆を立てる場合は1本あたり約2,000円～5,000円などを考えておかなければいけません。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">納骨式の費用をできるだけ抑えたい</h3>

納骨式にはなにかと費用がかかるものです。ただし、僧侶による読経やお供え物などはどうしても必要というものではありませんし、お墓の形状によっては石材屋にたのまなくとも自分たちで納骨の作業ができることもあります。納骨後の会食も、食事ではなく、お茶とお菓子で済ませることもできます。<br /><br />

また、お墓を用意する金額も含め、納骨の費用を安くしたい場合は、永代供養墓と呼ばれる合同墓の利用という方法もあります。樹木葬や散骨といった自然に還す埋葬方法や遺骨の一部をペンダントや指輪などに加工して供養する手元供養という方法の比較的費用がかかりません。
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		</item>
		<item>
		<title>初めて葬儀の喪主をつとめます。葬儀の流れについて教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1102</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1102#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 02:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[葬儀、特に喪主としてはじめての葬儀の場合は、気が動転してしまって何から手をつければよいかわからなくなることと思 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/sougi.jpg" alt="葬儀の流れ" width="300" height="298" class="alignleft size-full wp-image-1107" />

<br />
葬儀、特に喪主としてはじめての葬儀の場合は、気が動転してしまって何から手をつければよいかわからなくなることと思います。<br /><br />

一生に何度もあることではないですが、事前におおよその流れの把握をし、葬儀に備えておくと安心でしょう。<br /><br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">大切な人が亡くなったら&#8230;</h3>

現在では多くの方が病院で亡くなられます。病院でご臨終を迎えた場合、病院スタッフが体をきれいに拭いて着替えをさせてくれます。<br />
病院で亡くなった場合、なるべく早く、ご遺体を自宅など所定の安置場所まで搬送しなくてはなりません。<br />
ご遺体を病院から自宅などに搬送するには、自家用車で行っても問題ありませんが、遺体搬送車（寝台車）を手配するケースがほとんどです。これは葬儀社に依頼をします。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">葬儀とは？</h3>

葬儀というと通夜からお葬式そして告別式という流れを思い浮かべる方が多いと思いますが、この流れは必ずしも決まっているわけではありません。<br /><br />

通夜とは、もともとは故人と親しかった人たちが葬儀の前夜、一晩中故人に付き添い、邪霊の進入を防ぎ、故人との別れを惜しむ儀式でした｡葬儀は遺族や近親者など親しい人が集まって故人を忌う儀式です。その後に行われる告別式は故人とゆかりのある人が最後のお別れをする儀式となります。<br />
本来は別々の儀式ですが、時間の都合などで、葬儀式と告別式を区別せずにあわせて行う形式が一般的になってきています。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">葬儀の流れ</h3>

葬儀の流れは宗派や地域によってさまざまですが、おおよそ下記のような流れで進められます。 <br /><br /><br />

<h4>１．受付開始</h4>
<br />
会式の30分前には受付を開始します。<br /><br />

<h4>２．参列者着席</h4>
<br />
席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者が座るのが一般的です。<br /><br />

<h4>３．会式の辞</h4>
<br />
司会者が開式を告げ、導師の僧侶紹介と入場を知らせます。<br />
司会進行は、葬儀社の担当者が行うのが一般的です。<br /><br />

<h4>４．僧侶入場・読経</h4>
<br />
僧侶が入場し、祭壇の前に着席し故人の冥福と成仏を願って読経が行われます。多くの場合、読経の時間は30分～40分程です。そのあと僧侶からの法話や説教がある場合もあります。<br /><br />

<h4>５．弔辞拝受</h4>
<br />
弔辞はあらかじめ依頼した人（数名）に読んでいただきます。<br /><br />

<h4>６．弔電奉読</h4>
<br />
あらかじめ送信者を確認し、読みの難しい名前にはふりがなを記入しておきます。<br />
また、弔電の紹介では電文と氏名を読み上げるのは1～3通とし、他は、氏名のみを読み上げるのが一般的です。あらかじめ読み上げる電文を選んでおき、氏名だけの紹介とするものは紹介順序を決めておきます。披露が終わったら祭壇に供えます。<br /><br />

<h4>７．遺族焼香</h4>
<br />
読経が終わると焼香が始まります。読経が長いときや、参列者の人数が多いときは、読経の途中で焼香が始まることもあります。喪主→遺族→近親者の順に焼香をします。<br /><br />

<h4>８．会葬者焼香</h4>
<br />
遺族の焼香が終わったら、会葬者が席順に1人ずつ焼香します。<br /><br />

<h4>９．僧侶退場</h4>
<br />
焼香が終わると、僧侶は退席するので、参列者とともに合掌あるいは一礼して送ります。<br /><br />

<h4>１０．喪主の挨拶</h4>
<br />
省略して、出棺の際の挨拶として述べる場合も多いです。<br /><br />

<h4>１１．閉式の辞</h4>
<br />
司会者が閉式の言葉を述べて、終了となります。<br /><br />

この後、出棺準備へと移ります。<br /><br /><br />


以上が一般的な葬儀告別式の流れですが、身内や親族などごく内輪だけで行う家族葬や、僧侶による読経ではなうく、故人の好きだった音楽を流すなどする形式の定まっていない自由葬も多くなってきています。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>納骨式での服装マナーを教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/970</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/970#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 23:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[納骨とは？ 遺体を火葬した後は骨壷に納め、しばらくの間は仏壇などに安置しますが、その後お墓や納骨堂に納めます。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/146354d1ebeb42b82cca61cd5c9166f1_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/146354d1ebeb42b82cca61cd5c9166f1_s-300x200.jpg" alt="納骨式のマナー" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-973" /></a>

<h3 class="article_subtitle">納骨とは？</h3>
<br />
遺体を火葬した後は骨壷に納め、しばらくの間は仏壇などに安置しますが、その後お墓や納骨堂に納めます。<br />
これを「納骨」と言います。<br /><br />
現在では埋葬の形として散骨や樹木葬などの方法もありますが、お墓に納骨するのが最も一般的な形となっています。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">納骨の時期</h3>
<br />

遺骨を納骨する時期に明確な決まりはありませんが、どの宗教でも葬儀も終わり遺族も落ち着いた忌明けの頃とるするのが一般的です。<br />
仏教であれば四十九日の法要が忌明けとされます。四十九日の法要は親族・友人・知人たちを招き大掛かりな法要となることが多いので、その際に合わせて納骨も行うことが多いようです。<br /><br />

必ずしも四十九日に納骨を行わなければいけないという訳ではありません。<br />
もう少し遺骨を身近に置いておきたい、お墓が用意できていないなどの理由がある場合は、納骨を延ばし手元に置いておいたり、納骨堂に一時的に納めたりということもあります。<br /><br />

納骨を四十九日以降に行う場合も、百か日や一周忌などの法要と合わせて行うことが多いようです。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">納骨式の流れ</h3>
<br />

一般的な納骨式は、施主の挨拶、僧侶による読経、参列者による焼香、納骨、再び僧侶による読経、参列者による焼香、施主挨拶という流れになります。<br />
法要のあとで会食の場を設けることもあります。<br /><br />

新しいお墓を用意して納める場合には、先だって開眼供養あるいは開眼法要という儀式を合せて執り行います。納骨式と同じ日に行うことが多いようです。<br /><br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">納骨式のマナー</h3>
<br />

<h4>- 服装</h4>
<br />

納骨式に参列する際のマナーとしては、納骨式を法事と同じ日に行う場合がほとんどですので、服装は法事に準じる形とします。<br /><br />

忌明けの頃までは略式喪服、一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な平服、七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません。<br />
最近では納骨式を遺族や身内だけで営むというケースが増えています。そういった場合は地味な通常の服装で参列しても問題はないでしょう。<br /><br />

<h4>- 香典、お供え物</h4>
<br />

持参する香典の金額には納骨式の後に食事がふるまわれるかどうかも考慮します。<br /><br />

会食がある場合は10,000円程度から、会食がない場合、または会食に欠席する場合には5,000円から10,000円といったところが目安です。<br /><br />

のし袋の表書きは四十九日までは「御霊前」、四十九日をすぎたら「御仏前」とします。「御供物料」という表書きも宗派を問わず使えます。<br /><br />

お供え物を持参する場合には、果物やお菓子などの食品、お花などが適切です。<br />
食品であればあまり嵩張らず、小分けに出来るもの、個包装されているお菓子で日持ちのするものにします。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>火葬式にすると香典は見込めないものですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/964</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/964#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 01:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[火葬式、直葬（ちょくそう）とは 火葬式あるいは直葬（ちょくそう）と呼ばれる、通夜や告別式を行わず火葬のみで執り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3 class="article_subtitle">火葬式、直葬（ちょくそう）とは</h3>
<br />

火葬式あるいは直葬（ちょくそう）と呼ばれる、通夜や告別式を行わず火葬のみで執り行われるお葬式は、葬儀にかかる費用を最低限に抑えることができるという点で人気があります。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">一般的なお葬式にかかる費用</h3>
<br />

一般的な通夜 → 葬儀（告別式）→ 火葬という流れのお葬式では、通夜・葬儀会場の使用料、祭壇費用、通夜振る舞いや精進落としなどの飲食費、お寺などに支払うお布施などがかかります。<br />
これ以外にも香典返しやお葬式を執り行う際のスタッフへの「心づけ」などを含めると思いのほか大きな金額が必要になります。<br /><br />

葬儀をどこで行うのか、祭壇のランク、会葬者の人数等によって必要な金額は大きく変わってきます。<br />
葬儀社のパンフレットでは50万円程度からのプランもありますが、やはりこれは最低限の場合であって、現実的には必要なオプションを追加していくと100万円以上の費用がかかってしまうことが多いようです。<br /><br />

ただし、お通夜や告別式を行うことによって「香典」をいただくことになります。<br />
「香典」は本来は、香・線香の代わりに仏前にお供えするものという意味ですが、現代では通夜やお葬式への会葬の際に、現金を不祝儀袋に入れて持参し喪主に渡すことが一般化しています。<br /><br />

この香典は通常、葬儀費用にあてることになりますので、実際に必要になる葬儀費用はこの香典を差し引いたものとなります。香典の金額は、故人の関係やお付き合いの深さによって一般的な目安がありますので、会葬者の人数と合わせてあらかじめどの程度集まるか見積もることも可能です。<br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">火葬式（直葬）にかかる費用</h3>
<br />

対して、火葬式（直葬）にかかる費用は病院から自宅までおよび自宅から火葬場までの遺体搬送費用、棺などの購入費用、火葬料となります。<br /><br />

実際には上記を個別に手配することは手間なので、必要な内容プラスアルファをパックにした葬儀社のプランを利用することが多いと思われます。葬儀社によっての幅がありますが、おおよそ10万円～50万円程度、平均すると20万円前後が多いようです。<br /><br />

火葬式（直葬）では、会葬者からの香典が見込めませんので、実質的な費用負担が必ずしも少なく済むわけではないということを考慮しておく必要はあるでしょう。<br /><br />

もちろん、火葬式（直葬）は費用の面だけからではなく、葬儀に呼ぶ親族や知人がほとんどいない、郷里で葬式を挙げたいので火葬だけすませたいといった理由から選択される場合も多くあります。<br /><br />

また、火葬式（直葬）の費用というと安さばかりが目についてしまいがちですが、通常のお葬式と同様、葬儀社によって対応は異なり、満足できるお葬式となるかにかかわってきます。<br />
シンプルなお葬式であっても十分な対応を求めるのであれば見積もりを取り比較されるのが良いでしょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お葬式をできるだけ簡素に行いたいのですが、よい方法はありますか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/950</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 00:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=950</guid>
		<description><![CDATA[通夜・告別式を行わないお葬式 &#160; 近年は色々な葬儀の形式が提案されており、無駄を省いたシンプルな葬儀 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/osoushiki_noukotsu_syuukotsu.png"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/osoushiki_noukotsu_syuukotsu.png" alt="火葬式（直葬）" width="330"class="alignleft size-full wp-image-955" /></a>
<h3 class="article_subtitle">通夜・告別式を行わないお葬式</h3>
<p>&nbsp;</p>
近年は色々な葬儀の形式が提案されており、無駄を省いたシンプルな葬儀が人気ですが、中でも親族がいない、費用をかけたくないという理由から直葬あるいは火葬式と呼ばれる形式を選択される方が増えてきています。<br />
特に関東の都市部で火葬式（直葬）が増えてきているようです。<br /><br />

直葬（ちょくそう）あるいは火葬式と呼ばれる形式は、葬儀社によってはシンプルプランなどと呼んでいる場合もありますが、これはお葬式をおこなわず、火葬のみを執り行うことをいいます。<br />
身内だけでお葬式をおこなう家族葬や密葬とも異なり、通夜や告別式も行わないのが特徴です。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">“火葬式”と“直葬”の違いとは？</h3>
<p>&nbsp;</p>

火葬式または直葬という2種類の呼び方には、次のような使い分けがあるようです。<br /><br />

<h4>- 直葬</h4>
<br />
亡くなられた場所（多くは病院）から、火葬場へ直接搬送し、通夜や葬儀告別式を行わず、火葬のみを行う形式。<br /><br />

<h4>- 火葬式</h4>
<br />
一度ご自宅へ帰り、そこから火葬場へ行く場合。<br /><br />
病院や火葬場の霊安室は家族が付き添うことが出来ないため、長い入院生活の後にお亡くなりになり、自宅でゆっくりをお別れをしたいという場合など、火葬式の希望が多いようです。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">なぜ火葬式や直葬が選ばれるのか？</h3>

<h4>費用を抑えたい、親族が少ない、葬儀を別の場所で行いたい&#8230;</h4>
<br />
火葬式や直葬の特徴は祭壇を飾らず、会葬者を招かないので、葬儀にかかる費用を最低限に抑えることができるという点です。<br />
経済的な理由で葬儀に費用をかけたくない、高齢で亡くなったため葬儀に呼ぶ親族や知人がほとんどいない、あるいは宗教色の強い葬儀を避け、簡潔に済ませたいという理由により選択されています。<br /><br />

もちろん上記のような面以外からの理由で火葬式を選択される方もいます。<br /><br />

日を改めてホテル等でお別れ会や偲ぶ会を行うケース、田舎に帰って本葬儀を行う予定のため、火葬と最低限の葬儀を希望するケース、故人の遺志で火葬式を選択するケースなどです。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">火葬式、直葬を選んだときの注意点</h3>
<p>&nbsp;</p>

<h4>- お寺に相談する！</h4>
<br />
火葬式（直葬）を行う際の注意点としては、お墓がお寺にある場合、お寺に相談せず直葬すると納骨の際にトラブルになる場合がありますので、あらかじめお寺に希望を伝え相談しましょう。<br /><br />

<h4>- 親族や知人への説明</h4>
<br />
火葬式（直葬）では親族やごく親しい少数の人とのお別れとなるため、その他の十分な別れの時間が取れない親族や知人等への対応を考えておきます。葬儀を行わなかったことを説明しておいた方が良いでしょう。<br />
またそのような方々が、直葬後に弔問に訪れその個別の対応が多発するというケースもあるようです。<br /><br />

<h4>- その他</h4>
<br />
亡くなってから24時間以内に火葬をする事は、法律によって禁止されています。火葬場の霊安室に安置できない場合もありますので、火葬までの安置場所を用意する必要があります。]]></content:encoded>
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