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	<title>お墓参りを考える。 &#187; お盆</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>お盆にお墓参りに行くのはなぜですか？</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 03:16:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>

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		<description><![CDATA[お盆のお墓参り お盆には先祖の霊が帰ってくると考えられていますが、地方によってはお盆の入りにお墓にお迎えに行っ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/07/22f373c2bba7e86599282fb0139eca71_s.jpg" alt="お盆のお墓参り" width="340" class="alignleft size-full wp-image-1308" />

<h3 class="article_subtitle">お盆のお墓参り</h3>

お盆には先祖の霊が帰ってくると考えられていますが、地方によってはお盆の入りにお墓にお迎えに行って、数日間家で一緒に過ごしたら、また御霊をお墓までお送りするという風習があります。お墓の前でちょうちんや灯籠を灯す場合もあります。<br /><br />

そのようなもともとの風習を別にしても、いわゆるお盆休みの帰省にあわせて墓参りをするというのはごく一般的になっています。<br /><br />

お墓と自宅が近ければお盆の間にお迎えとお見送りに行けますが、現代ではお墓と自宅が遠い場合も多く、お盆の期間中に２度もお墓参りに行くことが難しいかもしれません。<br />
それでもお盆休みに帰省したら家族そろってお墓に行き、綺麗に掃除をし、ご先祖様に感謝して手をあわせればご先祖様も喜ばれるでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お墓参りの作法</h3>

<h4>挨拶</h4>
<br />
お墓参りには、これが正しい作法というものはありませんが、お寺にお墓がある場合は、まずお寺の本堂のご本尊像にお参りします。お寺ならばご住職、霊園の墓地の場合は管理事務所に行って、ご挨拶をしましょう。<br /><br /><br />

<h4>お墓の掃除</h4>
<br />
そしてお墓の掃除をします。お花、お線香、お供えのほかに、雑巾やタワシなどの掃除道具を持っていくと便利ですが、掃除用具を借りれる場合もありますので、何が借りれるか何を用意するべきかはあらかじめ確認しておきましょう。<br />
お墓の周りをきれいに掃き、ゴミや枯れ葉を拾います。お盆の時期は雑草が生えてきますので、そのお手入れもしましょう。墓石はタワシや雑巾、歯ブラシなどで丁寧に綺麗にします。線香台、水鉢、花立なども合わせて掃除します。<br /><br /><br />

<h4>お供え</h4>
<br />
お墓の掃除が終わったらお花・お線香・お供え物を供えます。<br /><br />

お花は、風で倒れないように短く切って供えます。花立が一つの場合は墓前に向かって左側に供えます。<br /><br />

線香、ろうそくに火をつけ、気持ちを込めて手を合わせましょう。感謝の気持ちや近況報告などを心の内で語りかけます。<br />
墓石よりも体を低くして、しゃがんで合掌するのが丁寧ですが、スペースの問題などがあれば立ってでのお参りとなることもあるでしょう。<br /><br />

お供え物は生前に好物だったものなど、食べ物を持参することが多いと思います。半紙や懐紙をお皿代わりにしてお供えを置きます。<br />
そして、食べ物はお墓にそのままおいておくと腐ったり、特に都会ではカラスや犬猫に食い荒らされることも多いようです。その場でみんなで頂くか、家庭へ持ち帰ります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">お盆にお墓参りに行けなかったら？</h3>

やむをえない事情でお盆の期間中にお墓参りができない場合は、早めにお参りをすませてください。遅れてのお参りよりも前のほうが良いです。<br /><br />

お墓参りも地方や宗派によって違いが色々とあります。大切なのはご先祖を敬い、今の自分があることを感謝して手をあわせることであります。]]></content:encoded>
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		<title>お盆にきゅうりやナスで作った馬をお供えするのはどうして？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/497</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 00:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>

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		<description><![CDATA[お盆のお供え物 お盆の時期には精霊棚（しょうりょうだな）に精進料理を供えた仏膳（霊供膳）や、季節の物を供えてお [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/125666-300x300.jpg" alt="125666" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-498" />

<h3 class="article_subtitle">お盆のお供え物</h3>

<p>お盆の時期には精霊棚（しょうりょうだな）に精進料理を供えた仏膳（霊供膳）や、季節の物を供えてお盆のしつらえをし、盆提灯を飾ってご先祖や故人の霊をお迎えします。</P>

<p>精霊棚は盆棚ともいって、家の庭や縁側、仏壇脇などに棚を作って設けます。大掛かりに作ることもありますが、スペースなどの問題で、仏壇の前に机などを置いて飾る場合も多いようです。</p>

<p>盆棚の作り方も地方によってそれぞれですので、正しい作り方というのはありませんが、お迎えするご先祖さまにゆっくり休んでいただく場所と考えればよろしいでしょう。</p>

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">五供</h3>

<p>お供え物の基本は五供で、一般的に香・明かり・花・水・食べ物の５つをさします。</p>

<p>
<li>香はお香の香り、線香です。</li>
<li>明かりは灯燭といい、ご先祖様が帰ってくる場所を明るく照らします。</li>
<li>花は季節の花や故人が好きだった花がよろしいでしょう。棘や毒のある花は避けます。</li>
<li>水は清浄な水を毎日供えます。水道水でも問題ありません。</li>
<li>食べ物は地方によってまちまちですが、季節の果物、ホウズキ、そうめんやご飯、ナスやキュウリなどを供えることが多いようです。</li>
</p>

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">精霊馬って？</h3>

<p>ご先祖の霊の乗り物として、キュウリやナスに割りばしなどを挿して馬と牛をつくることがあります。これを「精霊馬」といいます。<br />
これはご先祖の霊が馬に乗って一刻も早くこの世に帰り、牛に乗ってゆっくりあの世へ戻って行くように、との願いを込めたものといわれています。あの世へ持ち帰ってもらうようにとの意味で、牛に供物をのせることもあります。<br />
ご先祖様の乗り物としては、蓮の花を供えるところもありますので、地方によって異なります。</p>

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">お盆が終わったらお供え物はどうする？</h3>

<p>盆棚のお供え物は訪れた精霊へのお食事です。食べ物をお供えする場合は、箱入りのお菓子などは箱から出し、そうめんなどは茹でて食べやすいようにしてお出しします。<br />
そしてお供え物は、捨ててしまわず、悪くならないうちに頂きましょう。お菓子などは分けて持ち帰っていただきます。<br />
お下がりを頂くことで、ご先祖様とのつながりを噛みしめるという意味があります。</p>]]></content:encoded>
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		<title>お盆ってどんな日？</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 01:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お盆]]></category>

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		<description><![CDATA[「盆と正月が一緒に来たよう」という言葉は、喜ばしいことが重なることのたとえです。 それほど、日本人にとってお盆 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-490 alignleft" style="line-height: 1.5em;" alt="qa12" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa12.jpg" width="300" /></p>
<p>「盆と正月が一緒に来たよう」という言葉は、喜ばしいことが重なることのたとえです。<br /> それほど、日本人にとってお盆は大切な行事と考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle"> </h3>
<h3 class="article_subtitle"> お盆の由来</h3>
<p>お盆とは仏教の経典「仏説盂蘭盆経（うらぼんきょう）」に由来していると言われています。</p>
<p>「盆」という言葉自体も「盂蘭盆経」を簡単にして言ったものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>盂蘭盆とはインドの昔の言葉サンスクリット語の「ウランバーナ」から来ていて、これは「天井から逆さまに吊るされたような苦しみ（地獄の苦しみ）」という意味です。</p>
<p>盂蘭盆経はその苦しみから救われることを説いた仏の教えということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単にいうと、お釈迦様の弟子の目連尊者が、地獄で逆さまに吊られて苦しんでいる母を救うにはどうすればよいかをお釈迦様に尋ねたところ、7月15日に多くの僧侶たちに供物を施し供養することによって、救い出せるとの教えを受けたというお話です。</p>
<p>そして7月15日に盂蘭盆会という法会が行われるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">日本でのお盆</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在日本各地で行われているお盆の行事は、先祖の魂を祀る「魂祭（たままつり）」という風習や古くからの農耕儀礼と中国から伝わった盂蘭盆会がひとつになってできた風習と言われています。</p>
<p>ですから地域や宗派、時代によって様々な違いがあります。</p>
<p>しかし、細かな違いはあれ、根底は亡き父母や祖父母をはじめとする先祖の霊があの世から帰ってくるのを迎え、遠く離れて暮らす家族や親せきが集まって供養するという儀式です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">地域による違い</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>お盆は、地域によって旧暦の7月13日～16日か、新暦の7月13日～16日あるいは月遅れの8月13日～16日に営みます。</p>
<p>13日の迎え盆には先祖の霊が迷わないよう迎え火をを、14日、15日にはお供え物で供養し、16日の送り盆には送り火を焚くというのが一般的な習わしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お盆の行い方には地域や宗派によってさまざま違いがあり、正しい決まりはありません。京都の「大文字焼き」のように町や村全体で大掛かりなかがり火を炊くところや、供物や飾り物を小さい舟にのせて川に流す「精霊流し」を盛大に行う地方もあり、これらの独特の風習が観光イベント化している場合もあります。また、今では宗教行事色もほとんどありませんが、夏の風物詩である盆踊りも、もともとはお盆に迎えた先祖の霊を慰め、あの世に送り返すためのならわしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">「新盆」</h3>
<p>お盆の中でも、故人が亡くなって四十九日の後、初めて迎えるお盆は新盆といい、「にいぼん・しんぼん・はつぼん」などと呼びます。亡くなって日が浅い仏は、まだ荒々しさが残っているため普通のお盆よりも手厚く供養するのが習わしです。</p>
<p>自宅で、家族や親族のほか、故人と縁の深かった方々を招いて、普段のお盆より特に丁寧に営みます。</p>
<p>新盆には仏になって初めて帰ってくる霊が迷わないように、白い新盆用の提灯を飾るなど独特の風習があります。</p>]]></content:encoded>
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