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	<title>お墓参りを考える。 &#187; 法事と法要</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>追善供養と法事はどう違うのですか？</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 01:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養の種類]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

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		<description><![CDATA[追善供養とは？ 追善供養とは、亡くなった人に対して行う供養のことです。 「追」には「後に従う」「追いかける」と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/tuizenkuyou-200x300.jpg" alt="追善供養とは" width="200" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-1114" />

<h3 class="article_subtitle">追善供養とは？</h3>

追善供養とは、亡くなった人に対して行う供養のことです。<br /><br />

「追」には「後に従う」「追いかける」という意味があります。「善」は仏教上の善行をあらわします。<br />
追善供養とは生きている者が善い行いをして、その功徳を亡き人に振り向ける、ということになります。つまり、亡くなった後に、残された人が善行を代わりに積んであげることにより、亡くなった人が徳を積み、極楽浄土に行けるようにするというものです。<br /><br />

追善供養と同様の意味で追福（ついふく）・追薦（ついぜん）という場合もあります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">法事としての追善供養</h3>

追善供養は死者を供養する行為ですから、日々仏壇に手をあわせたり、お経をあげたりする、お墓参りをするということも立派な追善供養なのですが、狭義では亡くなった人の命日に法事を営んで供養することを指して追善供養ということが多いです。<br /><br />

法事とは死者を偲んで、かかわりの深かった人で集まり冥福を祈り、お経をあげてもらって供養する仏事のことです。<br />
そのあとに墓参りをし、宗派によっては卒塔婆供養をし、法要のあとには僧侶と参列者での会食を設けたりする場合もあります。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">法事の追善供養はいつ行う？</h3>

法事として行なわれる追善供養については、亡くなってから何日目、何年目という風に法事を行う日が決まっています。<br /><br />

<h4>忌日法要</h4>
<br />
日単位の法要は忌日法要（きびほうよう）と言いますが、亡くなった日を含めて数え、七日ごと、四十九日の忌明けまで行なわれます。
仏教では故人は７週間、冥土と現世をさまよい、７日ごとに７回の審判を受けるとされていることから、死亡した日から７日ごとに７回の追善供養として法要が行われます。<br />
現代では７日目の法要の初七日は葬儀当日に行われることがほとんどで、また初七日と７回目の四十九日法要以外は省略されることが多いです。<br /><br />

<h4>百か日法要と年忌法要</h4>
<br />
100日めの供養が「百か日法要」、毎年の故人が死亡した同月同日（祥月命日）に行うのが「年忌法要」です。<br />
一周忌は亡くなった翌年に、三回忌は２年目に行います。三回忌以降は亡くなった年を含めて数え、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌まで法要はあるとされています。一周忌や三回忌は親族や友人を招いて、それ以降は近親者のみでというケースが多いようです。<br />
三十三回忌で故人は菩薩の道に入り、長い修行が終わると言われており、一般的にはこれが最後の法要（弔い上げ）となります。<br /><br />

母親の七回忌と、祖父の十三回忌など、同じ年に二人以上の重要な法要が重なる時は、法要を合せて行うこともあります。これを「合斎」といいます。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>納骨式での服装マナーを教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/970</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/970#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 23:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>
		<category><![CDATA[葬儀と納骨]]></category>

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		<description><![CDATA[納骨とは？ 遺体を火葬した後は骨壷に納め、しばらくの間は仏壇などに安置しますが、その後お墓や納骨堂に納めます。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/146354d1ebeb42b82cca61cd5c9166f1_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/146354d1ebeb42b82cca61cd5c9166f1_s-300x200.jpg" alt="納骨式のマナー" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-973" /></a>

<h3 class="article_subtitle">納骨とは？</h3>
<br />
遺体を火葬した後は骨壷に納め、しばらくの間は仏壇などに安置しますが、その後お墓や納骨堂に納めます。<br />
これを「納骨」と言います。<br /><br />
現在では埋葬の形として散骨や樹木葬などの方法もありますが、お墓に納骨するのが最も一般的な形となっています。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">納骨の時期</h3>
<br />

遺骨を納骨する時期に明確な決まりはありませんが、どの宗教でも葬儀も終わり遺族も落ち着いた忌明けの頃とるするのが一般的です。<br />
仏教であれば四十九日の法要が忌明けとされます。四十九日の法要は親族・友人・知人たちを招き大掛かりな法要となることが多いので、その際に合わせて納骨も行うことが多いようです。<br /><br />

必ずしも四十九日に納骨を行わなければいけないという訳ではありません。<br />
もう少し遺骨を身近に置いておきたい、お墓が用意できていないなどの理由がある場合は、納骨を延ばし手元に置いておいたり、納骨堂に一時的に納めたりということもあります。<br /><br />

納骨を四十九日以降に行う場合も、百か日や一周忌などの法要と合わせて行うことが多いようです。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">納骨式の流れ</h3>
<br />

一般的な納骨式は、施主の挨拶、僧侶による読経、参列者による焼香、納骨、再び僧侶による読経、参列者による焼香、施主挨拶という流れになります。<br />
法要のあとで会食の場を設けることもあります。<br /><br />

新しいお墓を用意して納める場合には、先だって開眼供養あるいは開眼法要という儀式を合せて執り行います。納骨式と同じ日に行うことが多いようです。<br /><br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">納骨式のマナー</h3>
<br />

<h4>- 服装</h4>
<br />

納骨式に参列する際のマナーとしては、納骨式を法事と同じ日に行う場合がほとんどですので、服装は法事に準じる形とします。<br /><br />

忌明けの頃までは略式喪服、一周忌以降の年忌法要の場合は略式礼服または地味な平服、七回忌以降は、地味であれば平服でも構いません。<br />
最近では納骨式を遺族や身内だけで営むというケースが増えています。そういった場合は地味な通常の服装で参列しても問題はないでしょう。<br /><br />

<h4>- 香典、お供え物</h4>
<br />

持参する香典の金額には納骨式の後に食事がふるまわれるかどうかも考慮します。<br /><br />

会食がある場合は10,000円程度から、会食がない場合、または会食に欠席する場合には5,000円から10,000円といったところが目安です。<br /><br />

のし袋の表書きは四十九日までは「御霊前」、四十九日をすぎたら「御仏前」とします。「御供物料」という表書きも宗派を問わず使えます。<br /><br />

お供え物を持参する場合には、果物やお菓子などの食品、お花などが適切です。<br />
食品であればあまり嵩張らず、小分けに出来るもの、個包装されているお菓子で日持ちのするものにします。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>四十九日でのお供え物について教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/676</link>
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		<pubDate>Fri, 22 May 2015 00:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

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		<description><![CDATA[四十九日法要とは 仏教では、亡くなってからの49日間を「中陰」と呼び、この期間は故人があの世とこの世の間をさま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa23.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa23.jpg" alt="四十九日のお供え物" width="300" height="204" class="alignleft size-full wp-image-678" /></a>

<h3 class="article_subtitle">四十九日法要とは</h3>
<br />
仏教では、亡くなってからの49日間を「中陰」と呼び、この期間は故人があの世とこの世の間をさまよい、四十九日目で来世の行き先が決まるとされています。<br />
四十九日までの間、残された家族は厳密には7日ごとに7回の法要を営みます。<br /><br />

現在では簡略化され葬儀当日に初七日を行い、2週目～6週目までの法要は省略することがほとんどですが、四十九日（7回目）の法要は仏教的にも重要な法要ですので忌明けの日として親族・友人・知人たちも参列し、僧侶による読経のあと、焼香や会食が行われることが多いようです。<br />
また納骨をこの日に行う場合も多々あります。<br />
法事の中でも大切な法事として丁寧に営まれるのが四十九日法要なのです。
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">四十九日法要でのお供え物</h3>
<br />
四十九日の法要に招かれた場合、本来であればお供え物を持参しますが、近年では「御供物料」として現金を包むのが一般的になっています。<br />
地域や慣習、食事が用意されるか否かによっても異なりますが、おおよそ1万円～2万円程度を包みます。<br /><br />

現金以外にお供え物を用意する場合は、品物としては果物やお菓子などの食品、お花などがよろしいでしょう。<br />
お供え物は法要の後、ばらして参列者に「おさがり」として持ち帰ってもらうものですので、あまり嵩張らず、小分けに出来るもの、個包装されているお菓子や、りんごやみかんなどの数がある果物などがよろこばれます。どうしても他の方と被ってしまうこともあると思われますので、日持ちのするものならば安心です。<br /><br />
お酒は飲まない人はお下がりで頂いても困ってしまいますので選ばない方が無難です。また、肉や魚などの殺生を連想させるものも避けます。<br /><br />

<h4>四十九日のお花</h4>
<br />
お供えのお花を贈る場合、四十九日までは色は白中心、または白のみとします。<br />
しかし、白のみだと少しさびしい感じにもなりますので、常識的な範囲内で色のお花を加えても良いし、故人の好きな花がある場合などはそれを中心に用意しても構わないでしょう。<br />
バラなどトゲのあるお花は、故人の好みであり、ご遺族にもご理解いただける場合以外は避けたほうが良いでしょう。<br />
「花束」「アレンジメント」のいずれでも大丈夫ですが、花器を用意しなくて済む手軽さからアレンジメントが選ばれることが多いようです。<br /><br />

お供え物の掛け紙の表書きは「御供」や「粗供養」などとし、その下に自分の名前を記します。そして、いきなり仏壇や祭壇にお供えしないで、必ず施主に「どうぞお供えください」とお渡しするのがマナーです。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>親戚の三回忌の香典にはいくら包めばいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/653</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/653#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2015 01:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

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		<description><![CDATA[香典とは故人に対する供養の気持ちとして、捧げるものです。 葬儀をあげるご遺族の出費への気づかいという助け合いの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa21.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa21.jpg" alt="三回忌の香典" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-656" /></a>
<br />香典とは故人に対する供養の気持ちとして、捧げるものです。<br />
葬儀をあげるご遺族の出費への気づかいという助け合いの意味もあります。<br /><br />
本来は字の表す通りお香（線香）を用いましたが現代では主に現金を香典として渡します。<br /><br />
葬儀の際以外にも、主な法要（たとえば三回忌法要）では香典やお供えを持参します。
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">三回忌の香典 ― 相場</h3>

三回忌のお香典の金額については明確な決まりはありません。逆に決まりがないということで具体的にいくらにすれば良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。<br />
お香典が少なすぎると非常識と思われる可能性がありますし、逆に多すぎても相手に気を使わせてしまう結果となり、難しいところです。<br /><br />

<strong>《一般的な目安》</strong><br /><br />
<ul>
<li>両親：5万円～</li>
<li>祖父母：2万円～</li>
<li>兄弟姉妹：2万円～</li>
<li>友人や仕事関係者：5千円～</li>
</ul>
<br /><br />
実際には故人との関係性や生前のお付き合いの程度、年齢などによって変わってきます。<br />
例えば親族の法事では香典の金額の目安が高めになっていますが、未成年であればお香典を出す必要はありませんし、成人していても学生であれば必要ないと思われます。<br />
孫やひ孫という立場であれば親戚一同として他の同じ関係の親戚と金額を合わせることもあるでしょう。
<br /><br />
三回忌に夫婦や家族で出席する場合、香典は一家の代表がその人の名前で出します。<br />
ただし、法事の香典はお坊さんの読経や法話の後には会食をするので、その食事代という意味も含まれています。そのため、法要の後会食の会食の有無や場所（自宅かホテルかなど）も考慮し、会食に夫婦や家族で出席する場合には、1人の時よりも多めに包む方が良いでしょう。<br /><br />

以前に相手からお祝いや香典をいただいたことがある場合は、その金額を参考にすることもできます。しかし何十年も前のことだったりすると、貨幣価値が変わっていて参考にならなかったりしますので注意が必要です。<br /><br />

尚、会社や町会などで香典を出す場合には、金額が一律に決まっていることがあります。その場合はそれに従いましょう。
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">三回忌の香典 ― 渡し方</h3>

三回忌の香典の渡し方ですが香典は必ず袋に入れて袱紗に包んで持参します。袋の表書きは宗教によって異なります。<br />
仏教の場合は「御仏前」「御佛前」「御香料」などの表書きをし、下に名前を書きますが、葬儀の際とは異なり、薄墨ではなく濃い墨を使用します。<br />
香典袋には、中袋または中包みと呼ばれる内袋が入っていますのでそちらへ金額と住所氏名などを記載します。<br /><br />

香典についてはその他にも地方の風習や宗派独自のマナーがありますので、あらかじめご遺族に近い方や年配の方に確認しておくことができれば安心です。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三回忌に紺色のスーツを着て行ってもいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/669</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/669#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2015 01:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

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		<description><![CDATA[三回忌の服装 三回忌の服装については厳密な決まりはありません。しかし、決まりが無いからこそ失礼のない服装をと考 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa22.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa22.jpg" alt="三回忌の服装" width="300" height="245" class="alignleft size-full wp-image-671" /></a>
<br />

<h3 class="article_subtitle">三回忌の服装</h3>
三回忌の服装については厳密な決まりはありません。しかし、決まりが無いからこそ失礼のない服装をと考えると悩まれることが多いと思います。<br /><br />

法事に施主として出席する場合には、三回忌までは正式な礼装もしくは略式礼装が無難とされます。<br /><br />

<h4 style="font-size:18px;">正式礼装</h4>
<br />
<strong>男性の場合</strong><br /><br />
男性の正式礼装は洋装では黒のモーニングコート、和装では黒羽二重五つ紋付きの着物と羽織袴ですが、最近では和装の正式礼装はほとんど用いられなくなりました。<br />
洋装の場合も、実際は本来の略礼装であるブラックスーツが正式礼装として着用されることが多いようです。<br />
ワイシャツは白の無地。ネクタイは黒無地、靴は光沢の無いものにします。<br /><br />

<strong>女性の場合</strong><br /><br />
女性の正式礼装は黒五つ紋付の着物に黒い帯、帯締め、帯揚げ、草履バックは黒。白の半えりと足袋です。<br />
洋装の場合は、黒無地の奇抜でないデザインのワンピース、スーツ、アンサンブルなど。えり元が詰まっているもの、袖が長めのもの、丈は膝が隠れる程度です。光沢があったり透ける素材のものは避けます。<br />
冬場にコートを着用する必要があれば、毛皮や皮革など動物のものは避けます。手袋はマフラーも同様です。<br /><br />

男性も女性も、バックや、ハンカチ、傘や数珠など小物に関しても用意をしておくようにします。<br />
<p>&nbsp;</p>

<h4 style="font-size:18px;">略式礼装</h4>
<br />
施主側でなければ三回忌は略礼装または、地味な平服でも差し支えない場合が多いでしょう。<br /><br />

男性はダークスーツに地味な色柄のネクタイ、女性は地味なスーツや、黒のブラウスとスカートなどです。アクセサリーはつけない、またはごく目立たない物にします。<br /><br />

平服でと指定された場合は、礼装でなくても良いという意味であって、普段着ということではありません。ショートパンツやジーンズ、派手な柄のシャツなどあまりにもカジュアルな服装では非常識になります。礼装でなくてもきちんとした感じの装いになるように気をつけましょう。<br /><br />


<h4 style="font-size:18px;">子供の服装はどうする？</h4>
<br />
子供や学生は制服があればそれが正式礼装として通用します。制服が無い場合は地味な服装にします。男の子であればブレザーとズボン、白いシャツ。女の子であればダークカラーのワンピースなどです。いずれもシャツや靴下は白または黒・紺・グレーなどを合わせます。<br /><br />

先に述べました通り、三回忌の服装については厳密なきまりはありません。家や地域の風習に依るところが大きいので、可能であれば施主側に確認すると良いでしょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一周忌の挨拶について教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/639</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/639#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 01:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

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		<description><![CDATA[故人が亡くなって一年後の命日を一周忌といいます。家族や親族のほか、故人と縁の深かった友人や知人を招いて法要を営 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[故人が亡くなって一年後の命日を一周忌といいます。<br />家族や親族のほか、故人と縁の深かった友人や知人を招いて法要を営みます。<br /><br />
法要は命日の当日に行うのが理想ですが、実際には参列者の都合もあり、土日や祭日に行うことが多いです。その場合は、必ず命日より早めの日に行うのが習わしです。
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">一周忌の挨拶</h3>
法事での挨拶、特に施主としての挨拶は、そう何度もあることではありませんので挨拶の仕方に頭を悩ますことが多いと思います。
<p>&nbsp;</p>
<h4>一周忌法要 開始の挨拶</h4>
<br />
まず、集まっていただいた方々に一周忌の法要の開始を知らせる施主の挨拶としては、<br /><br />

<span style="background-color:#f0f8ff;">「本日はご多忙中にもかかわらずお集まり下さいまして、まことにありがとうございました。これより○○の一周忌の法要を始めさせていただきます。」</span>
<br /><br />
など、ごく簡単に開始を伝えればよろしいでしょう。<br />○○の箇所に入る名前は戒名でも故人の氏名でもどちらでも結構です。<br />その後、僧侶へ「 それではよろしくお願いします。」と伝えます。
<p>&nbsp;</p>
<h4>一周忌法要 読経後の挨拶</h4>
<br />
僧侶による読経が終わると会食となりますが、その際の施主の挨拶のポイントとしては<br /><br />
<ol style="list-style:decimal inside;">
<li><strong>法事に参列していただいたお礼</strong></li>
<li><strong>故人のことにふれる</strong></li>
<li><strong>今後の支援を依頼し、改めてお礼を述べる</strong></li>
</ol><br /><br />
という内容を含めてお話されると良いでしょう。<br /><br />
ごく一般的な挨拶としては下記のようになります。<br /><br />
<span style="background-color:#f0f8ff;">「本日は皆様お忙しい中、亡き○○の一周忌法要にお越しくださり誠にありがとうございました。<br />
このように大勢の方々にお集まり頂き、○○もさぞかし喜んでいることと思います。<br />
また、○○が亡くなってからこの一年、皆様にはいろいろお力添えをいただきまして、家族共々、感謝しておる次第です。<br />
本日は格別なおもてなしも出来ませんが、心ばかりのお食事の席をご用意させていただいております。どうぞ、お時間の許す限り、ご歓談ください。本日はまことに有難うございました。」</span><br /><br />

会食が一段落したら、会の終わりを知らせる挨拶をします。<br /><br />
<span style="background-color:#f0f8ff;">「そろそろお時間となりましたので、これにてお開きとさせて頂きたいと存じます。<br />
これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。<br />
ささやかではございますが、お手元にお礼の品をご用意いたしました。どうぞお忘れ物の無いようにお気を付けてお帰り下さいませ。本日はありがとうございました。」</span>
<p>&nbsp;</p>
<h4>僧侶へお布施を渡すときの挨拶</h4>
<br />
<span style="background-color:#f0f8ff;">「ご多用のところ、ご丁寧なお勤めを賜り、ありがとうございました。お陰さまで、無事に一周忌を執り行うことができました。どうぞお納めください。」</span>
<br /><br />などと伝えます。
<br /><br />

いずれの挨拶もなるべく簡潔にまとめておき、落ち付いてゆっくり話すようにします。<br />
あらかじめ準備しておけば特に難しいことはないでしょう。]]></content:encoded>
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