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	<title>お墓参りを考える。 &#187; 供養（その他）</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>水子供養をしたいのですが、人に知られたくありません。</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 23:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[流産の確率は 妊娠女性の10人に一人以上 楽しみにしていた赤ちゃんを流産で亡くされた親御さんは、大きな悲しみに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/mizuko.jpg" alt="水子供養" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-1152" />

<h3 class="article_subtitle">流産の確率は<br />
妊娠女性の10人に一人以上</h3>

楽しみにしていた赤ちゃんを流産で亡くされた親御さんは、大きな悲しみに襲わるでしょう。実際には出産に至らず流産してしまう命は数多く、健常な女性でも10パーセント以上の確率で流産がおきます。<br /><br />

女性ならば誰にでも起こる可能性があり特別なことではないといっても、自分が流産してしまった場合、大きな悲しみに襲われ精神的にも肉体的にもダメージを受けます。<br />
それが待ち望んだ子供、辛い不妊治療の末の妊娠・流産でしたらば苦しみや悲しみは計りしてれません。<br /><br />

流産で亡くなってしまった赤ちゃんを供養することは悲しみから立ち直り新しい1歩を踏み出すための要素かもしれません。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養とは？</h3>

法律的にはこの世に産まれずに無くなってしまった胎児には戸籍もなく、妊娠１１週までの場合は火葬の必要もありません。しかし、亡くなってしまった我が子のその後を案じ、できるだけの愛情を注いであげたいというのは自然な気持ちでしょう。<br /><br />

流産、死産・中絶、堕胎などで死亡した赤ちゃんは水子と呼ばれます。<br />
そして、その水子のための供養を「水子供養」といいます。<br /><br />

“水子”とはもともとは戒名の下に付ける位号の一つです。流産や死産、ごく小さい赤ちゃんの時に亡くなった者に対して付けられます。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養の方法</h3>

水子供養としてはお地蔵様をお参りして水子の成仏を願ったり、水子のために、石仏をお寺の境内に奉安し、供養してもらったりします。<br />
また、通常の先祖供養と同様に戒名を付け、年忌供養をする方法もあります。<br /><br />

しかし、妊娠した自覚さえない初期流産の場合、そのような水子供養をするのにも迷いがあるかもしれません。<br />
中には望まない妊娠の末の流産で人には知られたくない場合もあるでしょう。<br /><br />

流産といってもいろいろな背景がありますので、流産の供養はこうするべき、というきまりはありません。<br /><br />

流産の供養にかかわらず、全てそうですが、供養は形式よりも気持ちが大切です。<br />
心の中で幸せを祈ったり、産まれていれば買ってあげたであろうぬいぐるみやおもちゃを用意してあげたり、お水と線香をあげたりするだけでも供養となるのではないでしょうか。<br /><br />

ただ、形をとることできちんと供養したという思いが生じ気持ちが楽になるのであれば、お寺で供養していただいたり、納骨堂へ納めていただくのも良いでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">水子供養の悪徳業者に注意！</h3>

水子についてはたたりや霊などといったキーワードと共にメディアに登場することが多く、それに便乗して供養を悪徳ビジネスにしているものも散見されます。<br />
供養を考える際はよく調べてから寺院を選ぶようにしましょう。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>母の遺骨をペンダントにしたいのですが、どんな方法がありますか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1034</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 08:54:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養の種類]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[手元供養とは？ 手元供養とはご遺骨（遺灰）を自宅等へ置き、いつでも身近に感じ手を合わせることができる供養の方法 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/temotokuyou.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/temotokuyou.jpg" alt="手元供養の種類" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1037" /></a>

<h3 class="article_subtitle">手元供養とは？</h3>

手元供養とはご遺骨（遺灰）を自宅等へ置き、いつでも身近に感じ手を合わせることができる供養の方法です。<br /><br />
お墓へ納骨する際、少しの遺骨を手元に残す場合もありますし、遺骨の全部を手元に置く場合もあります。


<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">手元供養を選ぶ理由</h3>
<br />

お墓はあるが遠くて墓参りできない、
子供がいなくて無縁仏になってしまう、<br />
経済的な理由でお墓が買えない、<br />
故人の一部を手元にも置いていつでも故人を偲びたい、<br /><br />

理由はいろいろとありますが、そういった悩みにこたえる新しい供養のスタイルとして、手元供養が話題となっています。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">手元供養の方法</h3>

手元に置く遺骨の保管方法に決まりはありません。<br />
手元供養を選ぶ理由がいろいろなら、その方法もさまざまなので、いくつかご紹介します。<br /><br />

<h4>● 骨壷に入れる ー デザイン性の高い骨壷やミニ骨壷が人気</h4>
<br />
通常、ご遺骨は骨壷へ入れ、それを更に白木の箱へ入れますが、そのまま置いておくと部屋になじまない、落ち着かないというのであれば、美しい陶器やガラスの入れ物へ入れ替えたり、骨壷を布で包んで置いても良いのです。<br /><br />

手元供養のために、ミニ骨壷と呼ばれるインテリアになじみやすい骨壷や、写真を飾れるような入れ物など多数販売されています。<br />
オブジェにお骨を納めフォトフレームや花たてとともにセットするタイプは、仏壇を置くスペースが必要ないので現代の住宅事情にもマッチして人気があります。<br /><br />

<h4>● いつも身に付ける</h4>
<br />
故人をいつでも身近に感じたいという人には身につけるタイプが人気です。<br />
筒状の小さな容器にご遺骨のかけらや遺灰を入れて首からペンダントとして下げるタイプなどが良く知られています。他にもブローチやブレスレットなどの種類があります。<br /><br />

<h4>● ご遺骨を加工する</h4>
<br />
ご遺骨自体を加工する方法もあります。<br />
ご遺骨から作るダイヤモンドは骨に含まれる炭素成分を抽出加工したもので、輝きは天然のダイヤモンドに劣りません。<br /><br />

同様に遺骨を材料として加工するタイプとしては、パウダー状にした遺骨をセラミックと混ぜてプレート状に仕立てたり、石の原料と遺骨を混ぜ人工石とするなどの種類があります。<br /><br />

<p>&nbsp;</p>

こうした手元供養の商品は年間１万件以上の売り上げがあるということです。<br />
ご遺骨は間違いなくその人の体の一部だったものですから、最愛の人を身近に感じ、ずっと一緒にいたいという気持ちに応えることができるのが人気の要因のようです。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子供が大切にしていたぬいぐるみを捨てられません。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/596</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/596#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2015 01:23:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[小さなお子さんがいらっしゃる家庭はもちろん、そうでなくてもどんどん増えてしまうのがぬいぐるみ。手軽なプレゼント [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/6aec417a014297e741b8171c0a9c74f8_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/6aec417a014297e741b8171c0a9c74f8_s-300x200.jpg" alt="ぬいぐるみの供養" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-597" /></a>
<p><br />小さなお子さんがいらっしゃる家庭はもちろん、そうでなくてもどんどん増えてしまうのがぬいぐるみ。手軽なプレゼントや旅行のお土産、ゲームセンターのクレーンゲームの景品などでぬいぐるみを手にする機会は意外に多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数が増えて飾りきれなくなった結果、押し入れに入れっぱなしという場合、ほこりが溜まってダニの棲みかになる場合もありますので注意が必要です。</p>

<p>不要になったぬいぐるみを処分する場合、素材を確認して燃えるごみまたは不燃ごみとして出します。しかし、ごみ袋に入れて他のゴミと一緒に処分するのは忍びないという気持ちを持たれる方も多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">ぬいぐるみの手放し方</h3>
<p>保育園、幼稚園、小児科などへ寄贈して、新しい場所で可愛がってもらえれば人形も喜ぶでしょうが、寄贈先はなかなか見つからないこともあります。フリーマーケットやオークションで人手に渡すのも方法ですが貴重なもの以外、大した値段は付かないでしょう。<br />
また、中にはお子さんの出生体重で作ったぬいぐるみや、結婚式のウェルカムベアなど、特別なぬいぐるみもあるでしょう。そのようなオリジナルのぬいぐるみや、特に大切にしていたり思い入れのあるぬいぐるみであれば人手に渡すのにも抵抗があります。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">ぬいぐるみの供養</h3>
<p>そのような大切なぬいぐるみでも、やはりお別れしなければいけないという場合、粗末にせずきちんと供養してあげたいとお思いならば人形供養をしてあげましょう。人形供養をしてくれるお寺は多数あります。<br />
ぬいぐるみの供養は、供養するぬいぐるみを並べて読経供養し、お焚き上げ（燃やす）するという流れが多いようです。供養やお焚き上げはぬいぐるみだけではなく、雛人形や五月人形などと同時の事が多く、場合によってはだるま、羽子板などと一緒に供養される場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">供養の費用めやす</h3>
<p>供養にかかる費用はお寺によってまちまちですが、ぬいぐるみ一体あたりいくら、または複数のぬいぐるみを詰めた段ボールのサイズによって決まっているところが多いようです。郵送で受け付けている場合や、通常では受け付けてくれないことの多い不燃性のぬいぐるみやケース入りのものを受けていただける場合もありますのでホームページを参考にしたり、直接問い合わせてみると良いでしょう。<br />
多くのお寺では毎月決まった日に、あるいは年に何度か供養する日を決めてぬいぐるみの供養を行っています。郵送または直接持ち込んでも、その場で供養してもらえるわけではないので、もし供養に立ち会いたい場合、供養の日にちを確認しておくことも必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>永代供養墓について教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/585</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/585#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 01:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[お墓と言えば、親から子へ、そして孫へと代々受けついで守っていくものというイメージがありますが、近年は少子化や未 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/5d8f9e611a99120e26b08b30f6157219_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/5d8f9e611a99120e26b08b30f6157219_s.jpg" alt="永代供養墓" width="300" class="alignleft size-full wp-image-594" /></a>
<p>お墓と言えば、親から子へ、そして孫へと代々受けついで守っていくものというイメージがありますが、近年は少子化や未婚者の増加、「家」よりも「個」という意識が高まったこともあり、従来のようなお墓を維持していくのが難しい場合があります。<br /><br />

そこで、人気が出てきてるのが永代供養墓です。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">永代供養墓とは</h3>
<p>「永代供養」では、永代供養料を支払うことによって、寺院によって永代にわたって供養と遺骨の管理が行われます。<br />
通常のお墓では、お墓を継承してくれる人がいない、いても遠方でなかなか墓参りにも来れない場合、次第にお墓が荒れ果て、最終的には無縁仏となってしまう可能性があったり、寺院へのお布施や管理料が子供の経済的な負担になってしまうという心配が絶えませんが、永代供養墓ではそのような気がかりがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">永代供養墓の種類</h3>
<p>永代供養は、お骨のおさめかたによっていくつかの種類に分けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>合葬墓、合祀墓</h4>

<p>ひとつめは合葬墓、合祀墓とよばれる個々の区切りのないお墓へ、他の故人のお骨と一緒にお骨が納められるタイプです。<br />
初めから合祀する場合と　契約の期間が過ぎてから合祀する場合の2通りがあります。
お骨を個別に安置する期間は10年～50年程度と様々ですが、33回忌までをひとつの区切りとする場合が最も多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>納骨堂</h4>

<p>もうひとつは、合祀せずお骨を個々に納骨するタイプです。納骨の仕方も棚のようなところに安置するものや、ロッカーのようになっているもの、仏壇のようなスペースを持ち、お墓のようにお参りすることのできるスタイルなど様々です。最近ではカードキーやタッチパネルを使って遺骨や位牌を呼び出してお参りするようなタイプもあり話題になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">生前にお墓を買う</h3>
<p>永代供養墓は、どなたかが亡くなって、遺族がお墓を探して購入する、ということもありますが、自分もしくは夫婦で入るお墓として生前に買うことが多いようです。<br />
お墓を継ぐ人がいない場合はもちろん、子供がいても子や孫にお墓のことで迷惑をかけたくないという意識から永代供養墓を望む人たちが増えてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">永代供養墓の費用</h3>
<p>費用については、永代供養料のほかに年会費などがかかる場合もありますし、かかる費用は10万円程度から100万円以上までまちまちです。しかし、永代供養墓は遺骨を一般的なお墓ではなく、納骨堂や一つ一つの仕切り区画がない合葬墓合祀墓に納めることが多いため、墓石代がかからず通常のお墓を用意するよりは費用が安くすむことがほとんどです。お墓に高いお金をかけたくないという点から選択されることも多いようです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>古くなった雛人形があるのですが、処分のしかたがわかりません。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/543</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/543#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 00:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[古くなってしまったおもちゃや玩具の処分の中でも、人形、ぬいぐるみの類はそのまま捨てて良いのか悩むことがあるでし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/dc01979cc65f76cbafc2de842e434c46_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/dc01979cc65f76cbafc2de842e434c46_s-300x200.jpg" alt="雛人形の供養" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-544" /></a>

<p>
古くなってしまったおもちゃや玩具の処分の中でも、人形、ぬいぐるみの類はそのまま捨てて良いのか悩むことがあるでしょう。</p>

<p>特に雛人形には、生まれた子がすこやかに優しい女性に育つようにとの親の願いが込められています。<br />
医療技術の発達していなかった昔は、子供が無事に成人するのが当り前ではありませんでした。<br />
雛人形は、子供に降りかかる病気や厄の身代わりになってくれる形代（かたしろ）として飾られるようになったのです。<br />
次女、三女が産まれた場合に雛人形をそれぞれの子に用意するというのも、雛人形をその子の形代と考えているからです。形代としての意味も持つ人形なので粗末にしてはいけないという思いから、どのように処分すれば良いのか悩むのも当然でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">雛人形を手放す方法</h3>
<p>雛人形を処分する理由が、子供が独立して不要になった、飾る場所が無いなどであれば、寄付・寄贈などしてはいかがでしょうか。<br />
とても古く歴史的価値のあるものであれば博物館や個人の愛好家が収集している場合があります。<br />
状態が良ければ、受け入れ先は多くないですが、幼稚園や保育園、養護施設や海外で再びお雛様を飾ってもらえるかもしれません。</p>

<p>しかし、そもそも壊れたり汚れたりしてしまったという理由であれば処分するほかありません。また、思い入れのあるものなので、どのような形であれ他人の手に渡るのは抵抗があるという場合もあるでしょう。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">雛人形の供養</h3>

<p>厄や災難をたくさん肩代わりしてくれた雛人形ですから、処分するのであれば感謝をこめて丁寧に供養してあげましょう。</p>

<p>雛人形の供養はお寺で1年中受け付けているところと、年に数回（秋が多いようです）に取りまとめて、人形感謝祭・人形供養感謝祭というような名称で行っているところがあります。<br />
雛人形の供養をお願いすると、宗派によって多少の違いはありますが、供養する雛人形を並べ読経供養した後に、お焚き上げ（燃やす）するところが多いようです。<br />
場所によっては環境問題に配慮して、供養の後、焼却処理場に持ち込むこともあるようです。</p>

<p>かさばる雛人形をお寺まで持っていくのも大変ですが、宅急便などで人形を送付すると人形供養をしてくれるお寺も沢山あります。またその際の供養料は人形のサイズや量（段ボール箱のサイズ）で決まることが多いようです。</p>

<p>最終的な処分は焼却なので、人形の材質には注意が必要です。<br />
普通のひな人形や五月人形などは大抵受け付けてもらえますが、ガラスや陶磁でできた燃えない材質の人形は受け付けてもらえないことがあります。<br />
特に雛人形の入っていたガラスケースは供養の対象外の場合がほとんどなので、ケース入りの人形はケースから出して送るようにします。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ペットのお墓は建てられますか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/538</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/538#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 00:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[供養（その他）]]></category>

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		<description><![CDATA[家族同様に可愛がっていたペットが亡くなれば、悲しさもひとしおでしょう。  一昔前は、ペットはペット。亡くなった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/fd14d5b6c48362f5e0c27dba6dac15c9_s.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-539" alt="ペットのお墓" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/fd14d5b6c48362f5e0c27dba6dac15c9_s-300x199.jpg" width="300" height="199" /></a></p>
<p>家族同様に可愛がっていたペットが亡くなれば、悲しさもひとしおでしょう。</p>
<p> 一昔前は、ペットはペット。亡くなったら庭にでも埋めるというケースがほとんどでしたが、現在では「コンパニオンアニマル」とも呼ばれ家族の一員という考え方が強くなってきています。ペットが亡くなったら、人間と同じように面影をしのび、供養してあげるということが一般的になってきました。</p>
<p> ペットの死体は自治体によって異なりますが、例えば東京23区内では一般廃棄物として扱われます。大切なペットをゴミ扱いされることに抵抗を感じる人は少なくなく、民間のペット専用の葬儀社を利用し手厚く供養してあげると言う飼い主が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">ペットのお葬式</h3>
<p>ペットの葬送方法は、他のペットと一緒に火葬し合同で納骨する、個別に火葬して遺骨を納骨堂に納骨もしくは飼い主に戻す、飼い主立会いのもと火葬・骨拾いをするなどいくつかのパターンがあります。</p>
<p>付随するサービスも専用の棺桶であったり、通夜や告別式の開催などバリエーションに富んでいます。</p>

<p>火葬の後は、ペットのためのお墓を設けて供養するか、遺骨を手元に置いて供養することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">ペットと一緒に入れるお墓</h3>
<p>ペットのお骨を飼い主と同じ墓に入れてほしいという要望も多いそうです。</p>
<p>しかしながら、通常の墓地では飼い主と同じ墓にペットを埋葬することは出来ません。それは、将来、骨を一緒にして「合葬」される可能性があるからです。</p>
<p>子供同様の可愛いペットでも他人にとっては動物の骨に過ぎないのです。</p>
<p>ペットの遺骨も飼い主と一緒に埋葬できる区画を設けた墓地も登場していますが、ごく少数のケースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">ペット専用のお墓</h3>
<p>ペットのお墓を設けたいという場合、ペット専門の葬儀社や動物霊園などが多数ありますので依頼先には困らないでしょう。飼い主のニーズに合わせた多数の業者がありますが、ペットの葬儀や動物霊園の経営には法的な規制がありません。信頼できる業者か見極めて依頼することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペット用の霊園にもいくつかの種類があり、納骨堂タイプ（個別のスペースに納めるタイプと他のペットとの合葬タイプ）と、墓地に個別または合同の墓石を建てる霊園型があります。</p>
<p>納骨せずに遺骨を手元に置いておき、身近に感じたいという方も多いようです。遺骨を納めるためのオブジェのような骨壷や、遺骨を入れることのできるペンダント、プレートへの加工などの手元供養の商品にはペット向きのものも多くあります。</p>

<p>ペットの手元供養品の場合、可愛らしい姿を絵画や写真で残せるようなタイプが人気です。</p>]]></content:encoded>
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