








<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>お墓参りを考える。 &#187; お供え物のこと</title>
	<atom:link href="http://www.hanami-zuki.com/guide/archives/category/about/about06/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.hanami-zuki.com/guide</link>
	<description>お墓参りを考える。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Jul 2015 03:27:05 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=142</generator>
	<item>
		<title>お墓参りに造花をお供えしてもよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 01:16:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓参り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=1134</guid>
		<description><![CDATA[お供えもののお花 -「仏花」 お墓参りや仏壇に供えるための花は「仏花」と呼ばれています。 「仏花」は、基本的に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/bukka.jpg" alt="お墓参りのお花" width="250" class="alignleft size-full wp-image-1141" />

<h3 class="article_subtitle">お供えもののお花<br />
-「仏花」</h3>

お墓参りや仏壇に供えるための花は「仏花」と呼ばれています。<br /><br />

「仏花」は、基本的に二束で、この１ペアのことを『１対（つい）』と呼びます。<br />
お墓もお仏壇も、花を生けるところが両脇にありますので、仏花は『１対（つい）』で用意するのが基本となります。<br /><br /><br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">仏花の選び方</h3>

<h4>- 種類</h4>
<br />
花の種類は、菊、ユリ、カーネーションなどが「仏花」によく使われます。<br /><br />

菊の茎は季節によって太い時がありますので、花束の量によっては、器に花を生けられない、ということもあるかもしれません。<br />
花屋への注文の際には、「直径○○㎝の器に生けるので、それに入るようにして欲しい」などと伝えてみると失敗がなく安心です。<br /><br />

春は、アイリス・金仙花・スターチス、夏はりんどう・グラジオラス・ケイトウなどが、季節の花として使用されています。<br /><br />

<h4>- 色</h4>
<br />
花の色も、年々派手にする傾向にあり、５色の色を用い入れる場合は「白・黄色・紫・赤・濃いピンク」といった色をメインに、３色の色を用いる場合は「白・黄色・紫」をメインに使用するのがよいとされています。<br /><br />

亡くなってからあまり時間がたっていない時は、白や淡い色のものを基調とし、時間が経過すると同時に、少しずつ色がある花を用いていくようにしていきましょう。<br /><br />

<h4>- 仏花のタブー</h4>
<br />
また、仏花には、「バラなどトゲのある花は使わない」というしきたりがあります。<br />
お墓参りには持って行ってはいけない花もあるので、気をつけましょう。<br /><br />

しかし、これもご家族が「バラが好きな人だったからバラをお供えしたい」という方針ならそれでも構いと思います。しきたりを頭に入れたうえで、故人の事を思い、故人が好きだった花を持っていくことで、心のこもった供養をすることが大事です。

<p>&nbsp;<p>

<h3 class="article_subtitle">造花を供える</h3>

頻繁にお墓参りを出来ない方には、造花を「仏花」としてお供えすることをオススメします。<br />
心を和ませるための花が、手入れができずに腐ってしまってしまったり、それがストレスになってしまったりするのはよくありません。<br /><br />

造花を「仏花」としてお供えすることで、水替えも要りませんし、花の鮮度を気にすることもなくなります。<br />
夏場は、花の鮮度を保つ事も難しいので、上手く造花も利用しましょう。<br /><br /><br />

故人の事を思いながら「仏花」を選び、心のこもった供養をしましょう。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1134/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>四十九日でのお供え物について教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/676</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/676#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2015 00:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[法事と法要]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=676</guid>
		<description><![CDATA[四十九日法要とは 仏教では、亡くなってからの49日間を「中陰」と呼び、この期間は故人があの世とこの世の間をさま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa23.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/qa23.jpg" alt="四十九日のお供え物" width="300" height="204" class="alignleft size-full wp-image-678" /></a>

<h3 class="article_subtitle">四十九日法要とは</h3>
<br />
仏教では、亡くなってからの49日間を「中陰」と呼び、この期間は故人があの世とこの世の間をさまよい、四十九日目で来世の行き先が決まるとされています。<br />
四十九日までの間、残された家族は厳密には7日ごとに7回の法要を営みます。<br /><br />

現在では簡略化され葬儀当日に初七日を行い、2週目～6週目までの法要は省略することがほとんどですが、四十九日（7回目）の法要は仏教的にも重要な法要ですので忌明けの日として親族・友人・知人たちも参列し、僧侶による読経のあと、焼香や会食が行われることが多いようです。<br />
また納骨をこの日に行う場合も多々あります。<br />
法事の中でも大切な法事として丁寧に営まれるのが四十九日法要なのです。
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">四十九日法要でのお供え物</h3>
<br />
四十九日の法要に招かれた場合、本来であればお供え物を持参しますが、近年では「御供物料」として現金を包むのが一般的になっています。<br />
地域や慣習、食事が用意されるか否かによっても異なりますが、おおよそ1万円～2万円程度を包みます。<br /><br />

現金以外にお供え物を用意する場合は、品物としては果物やお菓子などの食品、お花などがよろしいでしょう。<br />
お供え物は法要の後、ばらして参列者に「おさがり」として持ち帰ってもらうものですので、あまり嵩張らず、小分けに出来るもの、個包装されているお菓子や、りんごやみかんなどの数がある果物などがよろこばれます。どうしても他の方と被ってしまうこともあると思われますので、日持ちのするものならば安心です。<br /><br />
お酒は飲まない人はお下がりで頂いても困ってしまいますので選ばない方が無難です。また、肉や魚などの殺生を連想させるものも避けます。<br /><br />

<h4>四十九日のお花</h4>
<br />
お供えのお花を贈る場合、四十九日までは色は白中心、または白のみとします。<br />
しかし、白のみだと少しさびしい感じにもなりますので、常識的な範囲内で色のお花を加えても良いし、故人の好きな花がある場合などはそれを中心に用意しても構わないでしょう。<br />
バラなどトゲのあるお花は、故人の好みであり、ご遺族にもご理解いただける場合以外は避けたほうが良いでしょう。<br />
「花束」「アレンジメント」のいずれでも大丈夫ですが、花器を用意しなくて済む手軽さからアレンジメントが選ばれることが多いようです。<br /><br />

お供え物の掛け紙の表書きは「御供」や「粗供養」などとし、その下に自分の名前を記します。そして、いきなり仏壇や祭壇にお供えしないで、必ず施主に「どうぞお供えください」とお渡しするのがマナーです。
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/676/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一周忌には色の付いたお花をお供えしてもいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/630</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/630#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 00:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=630</guid>
		<description><![CDATA[一周忌に出席する際はお供え物を用意しますが、どのような物を用意すればいいのか、また費用はどれくらいとすれば良い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/c7f679df3b68407eb04e19955c663948_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/04/c7f679df3b68407eb04e19955c663948_s.jpg" alt="一周忌のお供え物" width="300" height="224" class="alignleft size-full wp-image-631" /></a>

一周忌に出席する際はお供え物を用意しますが、どのような物を用意すればいいのか、また費用はどれくらいとすれば良いのか頭を悩ますことも多いと思います。<br /><br />

お供え物は故人に供える物ですので、故人の好きだった食べ物のほか、ろうそくや線香、お花、お菓子、季節の果物などが一般的です。<br /><br />

<h3 class="article_subtitle">一周忌のお供え花</h3>

お花は、四十九日までは白一色または大半が白い色の花であしらったアレンジなどをお供えすることが多いようですが、一周忌の頃からは、次第に淡い色を加えた花をお供えするようになります。<br />白いお花を基調とし、淡いブルーや淡い黄色、淡いピンク色などを加えたアレンジが一般的です。<br />蘭や白ゆりを用いることが多いですが故人がお好きだった花があればアレンジに入れてもらうと喜ばれるでしょう。<br />逆に、棘のある花や香りの強いものは避けるようにします。
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お供え物のお菓子は小分けができるほうがいい</h3>

お菓子の場合は、小分けしやすいよう、数が多く入った個包装のものを選びます。<br />法事が終わると、遺族が頂いたお供え物を小分けにして「おさがり」として持ち帰るためです。<br />子連れ世帯が多く来るのであれば、子供向けのお菓子も含め、年配の方が多ければ和菓子を用意するなど、出席者の年齢層に合わせます。<br />持ち運ぶことになるため、重たいものは避け法事の場にふさわしいお供え物を選びましょう。
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お供え物の相場</h3>

お供え物の金額については、いくらという決まりはありません。<br />ただ法事に参列すると食事や引き出物が用意されていることが多いので、その金額に見合うようなものを選ぶのが妥当でしょう。<br /><br />
また、本来は品物をお供えするものですが、品物ではなく供物料（現金）を包むこともあります。<br />一周忌を自宅ではなく寺院で行う場合は、供物は持ち帰らなければならないので、現金のほうが喜ばれる場合もあります。<br />供物料の金額も、お供え物と同様に考え、１万円～２万円くらいが多いようです。
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お供え物のマナー</h3>

お供え物の掛紙や表紙には「御供」または「御供物」と書いて、黒白又は銀色の水引をかけます。<br />誰が持ってきたのか分からないようでは困りますので名前も記入します。<br /><br />
供物料の場合は表書きは「御仏前」「御供物料」とします。そして、お供え物を自分で勝手に仏壇に供えるのはマナー違反です。<br />必ず施主の方に「どうぞ、ご仏前にお供えください」と一言添えたうえで、直接手渡すようにしてください。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/630/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お墓参りでお供えするお線香には決まりがありますか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/215</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/215#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 03:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=215</guid>
		<description><![CDATA[お花・お線香・灯明は仏様へのお供えの基本です。 お線香を焚くことにより、場を清め、自分の身のよごれを一掃すると [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/about01.jpg"><img class="size-medium wp-image-216 alignleft" alt="about01" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/about01-200x300.jpg" width="250" height="375" /></a></p>
<p>お花・お線香・灯明は仏様へのお供えの基本です。</p>
<p>お線香を焚くことにより、場を清め、自分の身のよごれを一掃するという意味があります。そして、お香のよい香りは仏様への供養でもあります。</p>
<h3> </h3>
<h3>お線香は用途によって違う種類を使う</h3>
<p>お線香は原料が異なる「匂い線香」と「杉線香」の2種類に大別され、用途によって使い分けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「匂い線香」</strong></p>
<p>タブ粉（タブの木を乾燥させて粉末にしたもの）を使用し作られています。タブ粉に白檀や沈香の粉末を練りこんで作られます。</p>
<p>タブ粉を使った線香を総称して匂い線香またはタブ線香といい、仏壇や寺院で一般的に使われます。</p>
<p>一般家庭では長さ約14ｃm程度のものを用いますが、寺院などでは60ｃmを超えるものもあります。長い線香は燃え切るのに要する時間も長いので、お寺での長時間かかる供養に使われるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「杉線香」</strong></p>
<p>杉線香は杉をつなぎに使ったものです。こちらは煙がたくさんあがるので主にお墓参りに使用され、墓線香と呼ばれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーヒーの香りのするお線香！？</h3>
<p>　香りの種類で分けるとこれはもう無数にあります。白檀や桂皮、沈香などのブレンドが一般的ですが、中にはコーヒーや緑茶の香りのお線香もあります。天然の香料のみでなく人工香料が使われているものもあります。</p>
<p>香りについては、この香りが良いということはありませんので好みで選んでいただければよろしいでしょう。最近では住宅事情を考慮してか、煙が殆ど出ないものや香りの無いもの、消臭機能のあるものにも人気が集まっているようです。</p>
<h3> </h3>
<h3>お線香に関するマナー</h3>
<p>　仏壇やお墓へのお線香のあげかたですが、線香は何本が良いか、立てるか寝かせるかなどは宗派によって違いがあり、こうするのが正しいというやり方はありませんが、いずれの宗派でもろうそくに火を点し、線香をろうそくの火で点火し、香炉に立てます。線香に火が付いた場合は、口で吹き消さないで、手であおいで消すようにします。香炉に立てる場合は、まとめて立てないで１本ずつたてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle"> </h3>
<h3 class="article_subtitle"> お線香の歴史は古い</h3>
<p> 仏事には欠かせないお香ですが、その歴史はとても古く、日本書紀にも記載があります。それは聖徳太子の時代、595年に淡路島に香木の１種である「沈香（じんこう）」（注１）が漂着したという記録になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、各種の香木が中国よりもたらされ、唐の鑑真和上が各種の香料を練り合わせて作る「薫物（たきもの）」の製法を伝えたと言われています。</p>
<p>平安時代には香が高貴な人々の生活の中に取り入れたことが「源氏物語」にも記されています。</p>
<p>線香の形のお香が使われるようになったのは16世紀末から。貴重な香木の香りが少しでも長持ちするようにと工夫されて、現在の線香のような棒状のものが使われるようになったと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注１「沈香（じんこう）」：沈水香木（じんすいこうぼく）。いい香りをもつ木材「香木」の１種。香木で有名なのは沈香と白檀。木部を侵されたときに防御策として内部に樹脂を分泌させる。この樹脂がいい香りを放つので、削り取って線香などに使用する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle"> </h3>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/215/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一周忌の法要には、どのようなお供え物を持参したらいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/189</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/189#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 02:19:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=189</guid>
		<description><![CDATA[一周忌などの法要に招かれ、お供え物を持参する場合、小分けしやすいよう、数が多く入った個包装のお菓子などが適当で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa02_img01.jpg"><img class="size-medium wp-image-190 alignleft" alt="qa02_img01" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa02_img01-300x199.jpg" width="400" height="265" /></a></p>
<p>一周忌などの法要に招かれ、お供え物を持参する場合、小分けしやすいよう、数が多く入った個包装のお菓子などが適当です。法事が終わると、集まったお供え物を分けて「おさがり」として持ち帰るためです。出席者の年齢層が分かっていれば、例えば子供が多ければ子供にも喜ばれるようなお菓子を、年配者が多ければ和菓子を選ぶなどすると良いでしょう。</p>
<p> おさがりとして分けたお供え物は、参列者が自宅まで持ち帰るので、あまり重たいものは避けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お供え物にはのしを付ける</h3>
<p>　他の方もお供え物を持ってきますので、誰が持ってきたものか分かるようにのし紙を添えて名前を記します。のし紙は四十九日までは黒白、それ以降は双銀の結びきりの水引がプリントされたものとし、表書きは「御供」または「粗供養」などとします。</p>
<p>そして、お供え物は勝手に仏壇に供えず、施主の方に手渡し、御仏前にお供えしていただくようにお願いするのがマナーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お墓参りのお供え物</h3>
<p>　お墓参りの際にも、お花・お線香・お水・果物などをお供えします。</p>
<p>故人が好きだったお菓子やお酒があれば、それをお供えするのも良いでしょう。</p>
<p>お墓参りでのお供えで注意することは、お供えをしたお菓子や食べ物は、お墓に置いていかず、必ず持ち帰るということです。そのまま置いて帰ると、カラスや鳥が食べ散らかしたり、腐ったりして、管理をされる方やまわりのお墓に迷惑をかけることになります。持ち帰って、故人を偲びながら、皆でいただくのが良いでしょう。</p>
<p>故人がお酒が好きだったということで、ビールなどのお酒をお墓にかける方がいらっしゃいますが、アルコールが墓石に染みを作ったりしますので、避けたほうが無難です。同様に、煙草をお供えした場合も、ヤニなどが汚れの原因になりますので必ず処分します。</p>
<p>お供え物の内容については、お菓子や果物が一般的とはいえ、故人を思って用意したもので、ご遺族が不快に思わなければ基本的にはなんでも良いのですが、地域によってはお供え物が決まっている（例えばお団子など）ところもあります。不安があれば年長者に確認するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　法事法要、お墓参りやお盆などお供え物を用意する機会は思いのほか多く、どのようなものをお供えしたら良いか悩んでしまうことが意外と多いようですが、どのような場合でも、ご先祖様を大切に思う気持ちが一番大事です。マナーやしきたりを踏まえたうえで、お供え物に供養する気持ちを込められたらいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/189/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お仏壇にはどんな花をお供えしたらいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/130</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/130#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 03:55:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お供え物のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=130</guid>
		<description><![CDATA[お供えするお花の種類に決まりはありません。自宅の仏壇やお墓に供えるのであればお花屋さんで買った立派な花でなくと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa01.jpg"><img class="size-medium wp-image-132 alignleft" alt="qa01" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa01-300x200.jpg" width="400" /></a></p>
<p>お供えするお花の種類に決まりはありません。自宅の仏壇やお墓に供えるのであればお花屋さんで買った立派な花でなくとも、庭で育てた花を飾っても良いのです。</p>
<p> お花屋さんで手配する場合も、故人が好きなお花があればそれをお供えするのが一番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>棘があるお花や匂いが強いお花、毒がある花、具体的にはバラやあざみ、マンジュシャゲ（彼岸花）は避けるべきと言われますが、これも絶対的なものではありません。</p>
<p>例えば故人が好きであったらならば赤いバラをお供えしても良いのです。が、それがよそにお贈りするものである場合、ご遺族がどう思われるかが重要です。ご遺族がご不快に思われる可能性があるのであれば、仏花として一般的なお花にとどめておくのが無難でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="&quot;article_subtitle">一般的なお花とは・・・</h3>
<p>　お供えの花として最も多く使われているのが菊です。菊が多く使われるのは散りにくく長持ちするのが大きな理由ですが、他にカーネーションやヒャクニチソウ、春のアイリス、夏のリンドウなどの季節の花も良いし、ランなどの洋花を入れても素敵です。</p>
<p>仏壇に飾る場合は花粉が落ちないように品種を選ぶか、ユリなどは花粉の出るおしべを切り落とすなどします。</p>
<p> 色は亡くなって間もないころには白やクリーム系が無難ですそして年数が経つごとに徐々に色を加えていくと良いと言われています。淡いピンクや水色などを入れると柔らかい雰囲気になります。</p>
<p>ただしお墓にお供えするお花は白・黄色・紫・赤などの濃い色が好まれます。</p>
<p> また、仏壇やお墓に花をお供えする際は左右一対が基本です。スペース的に花をいける場所が１つになってしまう場合には、向かって左側にお供えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle">お供えものとしてのお花・・・</h3>
<p>　親しい人が亡くなった時に枕元にお届けする花を「枕花」といいます。葬儀の際に供えるために贈る花を「弔花」といい、四十九日や周忌などの法事に、仏壇へのお供えや法要のために用意する花を「供花」、仏壇やお墓参りの際に供える花を「仏花」と言います。</p>
<p> 仏花につていは仏壇とお墓では花立ての長さが違うので、茎の長さを仏壇用は短めに、お墓用は長く仕立てます。花の本数は奇数。３・５・７本などにし、ひし形に整えます。あまり大きくしても花立てに入りきりませんし、特にお墓では良くあることですが、お盆やお彼岸には他の方もお花を供えていて花をいける場所が無いということもあります。花器を用意したり、花立ての必要ないアレンジメントの形にするのも良いでしょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/130/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
