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	<title>お墓参りを考える。 &#187; お墓と墓石のこと</title>
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	<description>お墓参りを考える。</description>
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		<title>墓石価格の相場を教えてください</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 09:17:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓を買う]]></category>

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		<description><![CDATA[お墓を建てるには、墓地の永代使用料と年間管理料、石材費など様々な費用がかかってきます。またお墓の建設費だけでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[お墓を建てるには、墓地の永代使用料と年間管理料、石材費など様々な費用がかかってきます。またお墓の建設費だけではなく、開眼法要や納骨法要の費用も考えておかなくてはなりません。<br />
墓石にかかる費用のみを考えても、石材費、石材の加工費、墓地の外柵、カロートの工事費、墓石や付属品の設置費などがかかります。墓石の価格はそれらを含めて考えておくとよいでしょう。<br /><br /><br />

<h3 class="article_subtitle">墓石価格の相場</h3>

墓石価格は墓石の種類や大きさによってまちまちですので、はっきりとした相場はありません。<br />
墓石の価格を決定する要素は主に、石の種類、加工費用、石材の量、施工費です。<br /><br /><br />

<h4>石の種類</h4>
<br />

まず、石の種類ですが、お墓に利用する石材は100種類以上あり、使用する石材で値段が大きく異なります。 一般的に、中国産の石は安価、希少価値の高い国産の銘柄石は高価になります。<br /><br /><br />

<h4>加工費用</h4>
<br />

加工についても費用の幅があります。デザインや墓石に施す装飾加工が複雑であれば高価になります。<br />
例えば和型墓石であればシンプルな標準的な墓石であれば加工費用も最低限ですみます。<br />
竿石や台石に彫刻の加工（蓮の形をした台座など）を施したり五輪塔のデザインを用いれば費用がかさみます。<br />
洋型墓石の場合には、和型に比べると加工費が抑えられる場合が多いようです。<br /><br /><br />

<h4>石材の量</h4>
<br />

石材の使用量については使用量に比例して高額になりますが、多くの量を使えば使う程、価格の上昇率があがる傾向があります。<br />
これは大きな石が採取されにくいということが理由です。<br /><br /><br />

<h4>施工費</h4>
<br />

施工費は設置場所が山奥や、整備されていない場所であれば、通常よりも余計に費用がかかります。<br />
運搬用の車や設置用のクレーンが入れない場合は注意が必要です。<br /><br />

&nbsp;

おおまかな目安としては和型の墓石で60万～180万円程度。外柵の工事が必要であれば別途100万円ほどが必要です。<br />
洋型墓石で50万～180万円程度。オリジナルデザイン墓は100万円程度～というのが相場のようです。<br /><br /><br />


<h3 class="article_subtitle">墓石を購入する際の注意点、見積り方法</h3>

墓石を購入する際には石材店へ依頼することになりますが、石材店によっては「墓石建立費一式」として永代使用料と墓石建立費用をひとまとめにして価格設定をしている場合があります。<br />
一式の中になにが含まれているのか、あとから追加して支払う項目があるのかを良く確認しておきましょう。<br />
また、複数の石材店へ見積りを依頼して比較することも大切です。<br /><br />

見積りの時点で予算をオーバーしている場合、石の種類を変更する、お墓をコンパクトにして石の使用量を減らす、形をシンプルにして加工費がかかる部分を減らすなどして対応することとなります。
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>墓石に故人の好きだったことばを彫刻してもいいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1058</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1058#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2015 02:48:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[お墓の彫刻文字 墓石には色々な文字が刻まれています。和型石碑の場合は「正面文字」「建立者名」「埋葬者名」「家紋 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/tyoukokumoji.jpg" alt="お墓の彫刻文字" width="300" height="213" class="alignleft size-full wp-image-1090" />

<h3 class="article_subtitle">お墓の彫刻文字</h3>

墓石には色々な文字が刻まれています。和型石碑の場合は「正面文字」「建立者名」「埋葬者名」「家紋」の４つを刻むのが一般的です。<br /><br />

墓石に彫り込む正面文字は墓碑の顔ともいえ、この彫刻により墓石の印象が決まりますが、実はここに何を刻むかということに決まりはありません。<br /><br />

最も一般的な和風の縦型の墓石では、墓石の正面に『○○家ノ墓』や『○○家先祖代々ノ墓』あるいは、『南無阿弥陀沸』『南妙法蓮華経』と言った宗派によって決まった言葉が刻まれています。<br />
現在でもそのスタイルが最も多いのですが、お墓の多様化とともに、刻まれる文字の種類も増えてきています。これは公園墓地の普及により洋型墓石が一般的となったことの影響が大きいと思われます。<br /><br />

<h3 class="article_subtitle">正面文字には何を彫刻してもいい!?</h3>

故人の好きであった言葉、故人や家族の思いが表現された言葉や文字、この世で生きた記念となる言葉、詩や俳句、辞世の句などの文字を入れる方もいらっしゃいます。<br />
具体的には一文字の言葉では「愛」「和」「心」など、二文字の言葉では「永遠」「無限」などです。二字以上の言葉は「こころ」「ありがとう」など、句になった言葉「やすらかにここに眠る」「いつもいっしょだよ」などです。
また、文字だけではなく、イラスト（花や、故人にゆかりのあるイラスト、例えばゴルフクラブやお酒や楽器など）などが彫られることもあります。<br /><br />

<h3 class="article_subtitle">その他の彫刻文字</h3>

墓石の側面や裏面には故人の戒名や法名、歿（ぼつ）年月日などの「埋葬者名」が刻まれますが、最近では墓石とは別に墓誌を建立し、そちらへ刻むことも多いようです。<br /><br />

建立者名、建立年月日は一番上にある台石の左側か裏側に刻みます。<br /><br />

家紋は主にお墓の小物に彫ります。つまり、花立、供物台、線香立てなどです。<br />
近年は紋付の着物等をつくることも少ないので、お墓が唯一の家紋を伝える手段となっている家も多いようです。<br />
逆に言うと、お墓を建てる際に家紋が良く分からないという事が起こり得ます。デジカメなどで記録しておくと良いでしょう。<br /><br />

<h3 class="article_subtitle">お墓の彫刻文字の書体</h3>

墓石に刻む文字の書体ですが、これも決まりはなく自由ですが、一般的に多く用いられるのは「隷書体（れいしょたい）・楷書体・行書体」の3種類です。たいてい石材店に書体の見本がありますので、参考にして選ぶようにしましょう。<br /><br />
<table><tr>
<td width="180" valign="top">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/reisho.jpg" alt="隷書体" width="180" class="alignnone size-full wp-image-1066" /></td>
<td>　</td>
<td width="180" valign="top">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/kaisyo.jpg" alt="楷書体" width="180" class="alignnone size-full wp-image-1065" /></td>
<td>　</td>
<td width="180" valign="top">
<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/gyousho.jpg" alt="行書体" width="180" class="alignnone size-full wp-image-1064" /></td>
</tr>
<tr>
<td width="180" valign="top">
<strong>隷書体</strong><br />
中国の漢時代にできた書体。波打つような運筆、左右のうねりで横長なのが特徴。</td>
<td>　</td>
<td width="180" valign="top">
<strong>楷書体</strong><br />
隷書体から変化した、明確な運筆の書体。整然とし、読みやすく、厳格な雰囲気を持つのが特徴。</td>
<td>　</td>
<td width="180" valign="top">
<strong>行書体</strong><br />
楷書体を早書きした書体。曲線的で自然、なめらかで力強い印象を持つ。</td>
</td></table>
<br /><br />

現在は文字を彫るための加工技術が進み、自身が書いた文字や、書道家に書いてもらった文字を墓石に彫ることも可能です。<br /><br />

注意する点としては、墓石に彫る文字は一度彫ってしまうと簡単には直せませんので慎重に決めるということです。<br />先祖代々が納められるお墓であれば自分だけでなく、子孫から見ても違和感のない文字を刻む必要があります。<br />
個人墓や夫婦墓であっても寺院境内の墓地では正面文字として刻む文字が決まっている場合もありますので確認しておきましょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>寺院墓地でも海外で見るようなプレート型のお墓は建てられますか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1050</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1050#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 23:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[和型墓石 かつてお墓と言えば和型のデザインが中心でした。 和型の墓石とは、土台石を何段か重ねた上に縦長の竿石が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/design01.jpg" alt="デザイン墓" width="300" height="224" class="alignleft size-full wp-image-1053" />

<h3 class="article_subtitle">和型墓石</h3>

かつてお墓と言えば和型のデザインが中心でした。<br />
和型の墓石とは、土台石を何段か重ねた上に縦長の竿石が置かれ「○○家之墓」と記されているもので、江戸時代から普及した日本の伝統的なお墓のデザインです。<br /><br />

<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/design-264x300.jpg" alt="和型墓石" width="264" height="300" class="alignright size-medium wp-image-1051" />
<br />
上から家名を彫刻した棹石（さおいし）、上台（じょうだい）石、中台（ちゅうだい）石、芝台（しばだい）（省略されることもある）と重なり、付属品として水鉢、花立て、香炉などが付くのが普通です。<br />
いくつもの石を重ねた和型の墓石は仏舎利塔や五輪塔を簡略化したものだともいわれています。<br />
棹石の上部は平らに切ったものが基本ですが、ここに加工を加えたり、台石に装飾加工を加えたものもあります。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">洋型墓石</h3>

霊園や公園墓地などで良く見られるのが、棹石を横向きに置いた「洋型」の墓石です。もともとはキリスト教式のお墓がモデルになっていますが、現在では宗派を問わず使われています。見た目がモダンなこと、高さが低く視界が開けるので明るい感じがするのが人気の要因のようです。<br /><br />

また、墓石に家名ではなく故人の好きだった言葉を刻んだり、和型では使わないような色石を使ってもしっくりくるなど、自由度が高いのが魅力です。<br />
洋型のお墓は墓石に使う石の量が少なくて済むので比較的和型のお墓より費用が抑えられるというメリットもあります。<br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">デザイン墓</h3>

さらに個性的な墓石をデザインして建てる人も増えてきています。海外で良く見るような芝生にフラットな石を埋めた「プレート型」の墓や故人の職業や好きだったものをデザインした墓が見られます。従来の墓石にはないような個性的でオリジナル性のある墓石はデザイン墓などと呼ばれています。<br /><br />

デザイン墓については、加工技術の発達で、一昔前には考えられなかったような表現も可能になり、デザインの幅がどんどん増えてきています。<br />
墓石の表面に好きな言葉や花やペットの姿を彫刻したものなどから、完全にオーダーメイドで作成された、例えば煙草やギターやゴルフクラブなどの形状を石で表したものなどまで多種多様です。<br /><br />

オーダーでのデザインになるので、費用は余計にかかりますが、お墓をこの世に生きたあかしや、死後の住まいと考える人が増えて自分らしさを追求するようになったため人気が出てきています。<br /><br />

しかし、いくら自由なデザインをといっても、継承する子孫の人々が困惑したり、お参りにいらっしゃる方が不快になるようなデザインは避けるべきです。<br />
また、デザイン墓石は墓地によっては景観を損なう、他の参拝者を不快にさせる、等の理由で制限されていることもあります。事前に規定などをよく確認した上で、慎重にデザインを決定する必要があります。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>墓石の選び方について教えてください。</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/1046</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 06:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[墓石に適した石材と選び方 お墓は、子孫代々長く守っていかなければいけませんから、墓石がすぐに欠けたり崩れてしま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/06/boseki.jpg" alt="墓石の種類と選び方" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-1048" />

<h3 class="article_subtitle">墓石に適した石材と選び方</h3>

お墓は、子孫代々長く守っていかなければいけませんから、墓石がすぐに欠けたり崩れてしまっては困ります。
墓石にはこの種類の石を使うべき、という決まりはありませんが、実際に多く使用されている石材は、風や日差しに長い年月を耐えられる耐久性の高い石材です。<br /><br />

具体的には硬度の高さ、吸水性の低さ、キメの細かさなどがポイントになります。<br /><br />

また、その土地にあった石材を選ぶことも大切です。<br />
雨の多さ、寒暖の差が激しい、海に近いなどの土地の気候の特徴を考慮します。<br />
たとえば寒冷地では石が吸い込んだ水が凍る事による膨張で石にひび割れが起こる事がありますので吸水しやすい石は避けるなどです。<br />

<p>&nbsp;</p>


<h3 class="article_subtitle">石材の種類</h3>

墓石に使われる石材は、大きく「花崗岩（かこうがん）」「閃緑岩（せんりょくがん）」「斑レイ岩（はんれいがん）」「安山岩（あんざんがん）」の4種が挙げられ、産地によって銘柄が付けられています。<br /><br />

<h4>墓石としてもっともポピュラーな石材 ー 花崗岩</h4>
<br />
最も多く使用される花崗岩（かこうがん）は御影石（みかげいし）とも呼ばれ、瀬戸内海沿岸をはじめ、茨城県、福島県、愛知県で多く産出され、各産地により目の粗さや色合いが異なります。
白色系の稲田石、灰色系で御影石の中でも最高級品と言われる庵治石、黒系の牡丹石、ピンク・赤系の万成石などがありますが、これは全て石の種類としては花崗岩です。<br /><br />

花崗岩以外には安山石（あんざんがん）は小松石、斑れい岩（はんれいがん）では浮金石などの黒御影などが有名な銘柄で墓石として良く使われています。<br /><br /><br />

以上は国産の石材ですが、実は現在では墓石に使用される石材の多くを輸入に頼っています。中でも中国産の石材は価格も安くシェアを伸ばしています。<br />
中国の他にはインド、ヨーロッパ産の石材も入ってきています。<br />
特に中国産の石材は国産のものと比べて安価ですが、外国産だからといって必ずしも品質が劣るわけではありません。<br />
国産の石材にはない色の石はモダンなデザインのお墓やアクセントに使うのに適しています。<br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">墓石の色や風合い</h3>

もちろん見た目の美しさや好みも大切な要素です。色や光沢などは同じ種類の石材でも石ごとに異なります。実際に見比べて選ぶようにしましょう。<br /><br />

たとえば花崗岩をとっても、白色系、灰色系、黒系、赤・ピンク系などの色があります。最も一般的な白～グレー系もよく見ると粒の大きさや色の濃さなど千差万別なのです。<br /><br />

更に墓石は風雨や日光にさらされることによって、表面がざらついたり、変色したりします。年月を経たときにどのような風合いになるかも、既存の墓石も見て確認しておくと良いでしょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お墓を移したいのですが、どのような手順で行えばよいですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/976</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 00:52:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[改葬とは？ 改葬とはお墓の引越のことです。 つまり一度埋葬した遺体や遺骨を取り出して他へ移すことです。 改葬を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/kaisou.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/kaisou.jpg" alt="改葬" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-982" /></a>
<h3 class="article_subtitle">改葬とは？</h3>
<br />
改葬とはお墓の引越のことです。<br />
つまり一度埋葬した遺体や遺骨を取り出して他へ移すことです。<br /><br /><br />

改葬をする理由は様々ですが、故郷を離れて都会で暮らす人が親の墓を管理しやすくお参りしやすい場所に移したいというパターンが多いようです。<br />
また、子世代の夫婦が一人っ子同士であった場合に両家のお墓を一緒にする両家墓という形態が近年増えてきていますが、その場合も改葬の必要があります。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">改葬の種類</h3>
<br />

改葬には以下のようなパターンが考えられます。<br /><br />
<ul>
<li>・墓石と納骨された遺骨のすべてを移動。</li>
<li>・納骨された遺骨のすべてを移動。墓石は移動せず新しいものを用意。</li>
<li>・納骨された複数の遺骨（骨壷）の一部を移転。新しい墓石を用意し、<br />
　既存のお墓を残りの骨壷とともにそのまま残す。</li></ul><br />

<br />

尚、既存の墓はそのままで、住まいの近くなどにもう1つお墓をつくり、遺骨の一部だけを移すことは「分骨」といい改葬とは異なる手続きが必要になります。<br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">改葬を行うときの注意点</h3>
<br />

改葬をする場合、注意しなければいけないのは、自分の家の墓・自分の家族の遺骨であっても勝手に遺骨を取り出し移動してはいけません。<br />
「墓地、埋葬等に関する法律」に基づいて故人が埋葬あるいは納骨されている地の市町村より「許可」を得る必要があるのです。<br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">改葬の手順</h3>
<br />
<ul>
<li>・新しい墓地を確保し、そちらで「受入証明書(永代使用許可書)」を発行してもらう。</li>

<li>・現在納骨されている墓所の管理者（住職など）に改葬を相談し、承諾してもらったら、<br />
　「埋葬証明書」を発行してもらう。</li>

<li>・「墓地、埋葬等に関する法律」に基づいて故人が埋葬あるいは納骨されている地の市町村へ<br />
　「改葬許可申請書」と「受入証明書」を提出し「改葬許可証」を発行してもらう。</li>

<li>・墓地に「改葬許可証」を提示してお墓から遺骨を取り出す。この作業は石材店などへ依頼する。</li>

<li>・新し墓地へ「改葬許可証」を提出して改葬をする。<br />
　※その際、墓石を新しく購入することもできますし、古い墓石を移動させることもあるでしょう。</li>

<li>・古い墓石を返却する際には、更地に戻すことが必要。墓石の撤去などは石材店へ依頼する。</li></ul>

<br /><br />

<h4>改葬と法要を合わせて行う場合</h4>
<br />

改葬の流れの中で、「閉眼供養」「抜魂供養」「納骨法要」「開眼供養」等の法要を行う場合もあります。<br /><br />

改葬を行うには多くの事務的および宗教的な手続き、手間、新しい墓地の取得、墓石の購入費用、法要を行う場合のお布施などの費用がかかるのが普通です。<br />
元のお墓があった寺の檀家を離れる場合に離檀料として金銭を要求されることもあります。移動先にもよりますが数百万円程度の費用がかかることを覚悟しておいた方が良いようです。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大理石の墓石があまりないのは、どうしてですか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/987</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/987#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2015 15:17:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hanami-zuki.com/guide/?p=987</guid>
		<description><![CDATA[ガーデニング霊園などが出てきたことで、墓石のデザインにもさまざまなものが出てきました。 従来の和型だけでなく、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ガーデニング霊園などが出てきたことで、墓石のデザインにもさまざまなものが出てきました。<br />
従来の和型だけでなく、ガーデニング霊園に似合う洋型タイプの墓石や大理石のような模様の墓石など&#8230;<br />
<br />
この、大理石風の墓石は本当に大理石を使っているのでしょうか？<br />
墓石に使われる石材についてみていきましょう。<br />

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">大理石とは？</h3>
<br />
大理石は石灰岩が熱と圧力による結晶化で堅く変化した石でマーブルとも呼ばれる斑紋が美しい石です。<br />
かつて大理国と呼ばれていた中国雲南省大理府で産出されていたため、この名前が付けられました。<br /><br />

大理石は海外でも建築材料として一般的な石材で、古い建物や彫刻に多く使われています。タージ・マハルやパルテノン神殿といった歴史的な建造物にも大理石がふんだんに使われているのです。<br /><br />

国内では高級内装材としてなじみがあります。華やかな大理石のマーブル模様は高級感があるのでホテルやデパート、美術館等で多く使われています。<br />
キッチンカウンターや洗面台にも大理石模様のものが多いですが、多くはアクリル樹脂やポリエステル樹脂を素材とした人工素材です。

<p>&nbsp;</p>

<h3 class="article_subtitle">墓石としての大理石</h3>
<br />
最近では洋風のスタイルのお墓やデザイン性の高いお墓が増え、色と模様が豊富で個性を表現しやすい大理石はそのような墓石にもぴったりですが、大理石の墓石は実は多くはありません。<br /><br />

<h4>大理石の性質・特徴</h4>
<br />
大理石が墓石にあまり使用されないのは、大理石は材質がやわらかく酸に弱いためです。<br />
大理石は彫刻に多く使用されていることからわかるように、のみや刃物で比較的簡単に削れる程度の硬度です。<br /><br />

また、大理石は炭酸カルシウムを50パーセント以上含んでいます。<br />
そのため酸により侵されやすく屋外で雨（特に酸性雨）にさらされることにより光沢が失われたり表面がザラザラしてコケ等が付着する原因となります。<br />
また吸水性があるため、シミや汚れがつきやすいという性質もあります。<br /><br />

<h4>日本では大理石の墓石は好まれない！？</h4>
<br />
ヨ－ロッパなどは表面の痛みをあまり気にせず大理石もお墓によく使われています。<br />
痛みを年月を経て出た味ととらえる向きもあるでしょうが、やはり日本ではお墓が痛んだり崩れたりするのを嫌うため傷みにくい石が好まれます。<br />
そこで、本物の大理石の代わりに大理石に似た模様の花崗岩（かこうがん）を使うという方法もあります。<br /><br />
<table><tr><td>
<div id="attachment_990" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/373d110eec73a54d2c8f476c8980447e_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/373d110eec73a54d2c8f476c8980447e_s-300x199.jpg" alt="御影石" width="300" height="199" class="size-medium wp-image-990" /></a><p class="wp-caption-text">花崗岩（御影石）</p></div></td>
<td>
<div id="attachment_989" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/a8a41243be7d7a7bd7305d9e6220b18b_s.jpg"><img src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/05/a8a41243be7d7a7bd7305d9e6220b18b_s-300x200.jpg" alt="大理石" width="300" height="200" class="size-medium wp-image-989" /></a><p class="wp-caption-text">大理石</p></div></td></tr></table>

花崗岩は地下のマグマが地殻内の地下深部にて冷却固結した石材です。<br />
国内では御影石（みかげいし）として墓石に最も多く使用されています。硬度があり、水を吸いにくく長持ちするということで、墓石に向いています。<br /><br />

花崗岩の墓石は国内産と外国産がありますが、外国産、主にブラジル・インド産などに大理石に似た模様の花崗岩があります。<br /><br />

大理石のマーブル模様を生かしたお墓を建てたいという場合は、上記のような大理石模様の花崗岩を使ったり、本物の大理石であればコーティングして耐久性を高める、こまめにお墓参りに出向き、乾いた布でふいてあげる、などをするとよいでしょう。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>先祖代々のお墓にひびが入っているのですが、直すことはできますか？</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 01:10:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[お墓の補修サービス 一般的な屋外のお墓であれば雨風にさらされますので、いかに石材といえども長い間にシミやヒビ割 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa07.jpg"><img class="size-medium wp-image-349 alignleft" alt="qa07" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa07-230x300.jpg" width="230" height="300" /></a></p>
<h3 class="article_subtitle">お墓の補修サービス</h3>
<p>一般的な屋外のお墓であれば雨風にさらされますので、いかに石材といえども長い間にシミやヒビ割れが生じ痛んできます。</p>
<p>古いお墓であれば現在のように彫りの技術が発達していなかったので、碑文が薄れて読みずらくなったりということも多いようです。</p>
<p>また、基礎や目地の痛みは見た目の問題だけでなく、お墓の崩壊につながることもありますので注意が必要です。地震などで墓石が傾いたり、竿石（土台石の上に置かれた縦長の石）が崩れてきたりといったことが起こる可能性があるのです。</p>
<p>大切なご先祖様が眠るお墓がそのように荒れた状態になってしまっていたら、綺麗に直してあげたいというのは当然の気持ちでしょう。</p>
<p>立て替えるのにはお金がかかりますが、補修で見違えるように綺麗にすることもできるのをご存知ですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="article_subtitle"> お墓のリフォーム</h3>
<p>お墓の補修はリフォームと呼ばれることもあります。</p>
<p>基礎から作り直すような大規模なリフォームからちょっとしたクリーニングまで色々ありますが、良く行われるお墓の補修作業としては下記のような内容があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>■ クリーニング</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>雨風にさらされている墓石はいつの間にか水アカやコケなどの汚れやサビで汚れてきます。</p>
<p>薄汚れてきてしまった墓石を綺麗にするのがクリーニングです。多少の染みであれば洗浄で綺麗になりますし墓石の研磨をおこなうと新品のように見違えます。綺麗にした後、表面を汚れにくくするコーティングの処理もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>■ 墓石の補修</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>傾いた墓石を組み直したり、墓石の欠けやひび割れを直します。最近では地震に強いお墓にするために耐震ボンドを使用して傾きを修正する方法もあります。</p>
<p>石と石の間の目地も劣化しやすい箇所です。昔はセメントで埋めていましたが、現在では劣化しにくいシリコン系コーキング剤が主流です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>■ 文字の部分の直し</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>薄くなった碑文の彫り直し、色が剥げている場合の色入れ、追加彫刻など</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれも素人には難しい作業ですが、上記のような一般的な補修作業であれば墓石を販売する石材店で対応してくれるでしょう。</p>
<p>大掛かりなリフォームだけでなく、花立をプラスチックから丈夫なステンレスのものに取り換えたり、草が生えにくいように玉石を敷いたり補充したりなども可能ですので、気になっている個所があれば相談して見ると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ綺麗にしたいという漠然とした状態でお墓のリフォームを依頼すると多額の費用がかかってしまう可能性もありますので、どういったところを補修したいのか明確にしてから相談したり見積りをとりましょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>墓石に故人の好きだったものを彫刻することはできますか？</title>
		<link>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/231</link>
		<comments>https://www.hanami-zuki.com/guide/archives/231#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 23:53:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tamaki]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お墓と墓石のこと]]></category>
		<category><![CDATA[お墓のこと]]></category>

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		<description><![CDATA[墓石のこと  　普段、私たちはお墓に接する機会が少なく、お墓選びは分からないことが多いかと思います。  単純に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa04.jpg"><img class="size-medium wp-image-233 alignleft" alt="qa04" src="http://www.hanami-zuki.com/guide/wp-content/uploads/2015/03/qa04-198x300.jpg" width="250" height="379" /></a></p>
<h3 class="article_subtitle">墓石のこと</h3>
<p> 　普段、私たちはお墓に接する機会が少なく、お墓選びは分からないことが多いかと思います。</p>
<p> 単純に墓石の種類だけでも何百種類もあり、さらにその中にも良し悪しがありますので、墓地の面積や予算、墓地のさまざまな規定にも注意しながら選びましょう。</p>
<p> 自分がどんなお墓を建てたいか、実際のお墓を見てイメージを膨らませていく事も大事です。実際に建っているお墓を見て、形、材質、大きさ、彫刻する文字などをイメージし、石材店としっかり相談してください。その際に具体的な予算も確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left"> 重要なのは、納得できるお墓を建て、長く供養し、拝む気持ちになることです。</p>
<p> では、一般的な選び方の基準「墓石の形」「石材の選び方」を順を追ってご説明いたします。</p>
<p align="left"> </p>
<h3 class="article_subtitle">１．墓石の形</h3>
<p align="left">墓石の形態も多様化してきており、墓石は現在、以下のように大きく３タイプに分かれます。</p>
<p align="left"> </p>
<h4><b>和型墓石</b></h4>
<p align="left">日本で多く見られ、なじみも深いのが、棹石が縦長の長方形をした「和型」といわれる墓石です。</p>
<p align="left">モダンなデザインのお墓も目にしますが、やはり伝統的なこの和型の墓石を選んで建てる人が多いようです。</p>
<p align="left">一番上に家名などを掘る棹石、次いで上台石、中台石、そして一番下に芝石（下台石）といわれる敷石を置かない三段構造（和型三段構造）が基本構造で、棹石上部のデザインを変えたりすることで、少しずつ違いを出すことができます。</p>
<p align="left">和型の墓石の由来は、仏舎利塔や五輪塔を簡略化したものだといわれています。</p>
<p align="left"> </p>
<h4><b>洋型墓石</b></h4>
<p align="left">最近では、霊園などを中心に、「洋型」の墓石も増えてきました。</p>
<p align="left">芝生に、直接「洋型」の墓石を置く、芝生墓地も多く見られるようになりました。</p>
<p align="left">構造は、棹石、中台石、洋台石の三段構造が基本ですが、形がシンプルで、背が低いため視界が開けて明るいイメージがあることと、家名でなく好みの文字や言葉を刻めることが、人気の要因となっています。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left"> <b>デザイン墓石</b></p>
<p align="left">記念碑的なお墓をということで、自由な発想のお墓も少しずつ増えてきています。</p>
<p align="left">職業や趣味などをイメージして建てられるお墓が多いようで、ギターやサッカーボールといった故人ゆかりの品の形をした墓石も建てられています。デザイン墓石は、墓地によって制限されていることもありますので、発注する前に規定などを確認しましょう。</p>
<p align="left"> </p>
<h3 class="article_subtitle"> ２．石材の選び方</h3>
<p align="left">石材の種類によって墓石の値段は大きく変動いたします。</p>
<p align="left">墓石に使用される石は、数百種類にも及び、品質は石材のプロでない限り見極めが非常に難しいです。</p>
<p align="left">石材店に相談しながら決めましょう。</p>
<p align="left"> </p>
<p align="left"> </p>
<p align="left"> お墓は、一生のうちに何度も購入するものではありません。墓石を選ぶ際には、石材店と納得いくまで打ち合せをすべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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